毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えでお答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか。 では、今から見てきます。 ペンネーム 匿名希望、20代女性からです。 朝倉先生初めまして、 鍼灸師のたけなが先生のVoicyを通して知りました。 今モヤモヤしていることがあり、 相談させていただきたいです。 最近上司のマイクロマネジメントに ストレスを感じています。 私なりに考えて社内コミュニケーションをとっているつもりなのですが、何か発信すると私の記載した内容に対して必ずツッコミが入ります。 私の伝え方が悪かったり、認識が甘いところもあるかもしれませんが、会社としてもっとチャレンジしよう、失敗を恐るなと言っているくせに、自分の意見を否定されている気がしてとても息苦しいです。 また、上司は悪気がないのですが テキストでのコメントが鋭く(基本フルリモートです)、気にしないようにしていてもグサっと心に響くことがあります。 この人はこういう性格だから仕方ないと気にしないようにはしているのですが、最近心が疲れてしまいました。 どのように考え方を変えたらよいのか、アドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。 はい、ペンネーム、20代女性からのメッセージ、チャプターを変えてお話をさせていただきます。 あくまでも、私がこのメッセージを読んで感じたことを、率直にお伝えさせていただきます。 それでは、私の考えをお話しさせていただきます。 例えば、ペンネーム、匿名希望さん、20代の女性が、どういう風にアドバイスをもらうことが一番嬉しいですか。 例えば私は、2パターン、2つのパターンでメッセージを返すことができます。 ①甘い朝倉千重子 ②自分の大切なTSL塾生であれば であれば、どっちがいいですか? 例えば、 甘い優しい朝倉千重子のアドバイスであれば ご相談ありがとうございます。 たけなが先生のVoicyを通じて、私を知ってくださりとっても嬉しく思います。 今、上司のマイクロマネジメントによってストレスを感じているということですね。 毎日、真剣に仕事に向き合ってるからこそ、自分の意見をも...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...