3.5%の法則! 様々なことを調べていく中で、面白い統計データを見つけました。 3.5%の法則と呼ばれるものです。 これはどう言う法則かと言うと、ピースフルで非暴力な活動の賛同者がコミュニティの3.5%に達した時、その活動の成功する確率が飛躍的に上がると言うものです。 例えば非暴力と言うと、まず思い浮かぶのがガンジーやキング牧師ですね。 教科書で習った時どうやって生き、暴力で社会を変えたのだろうと思ったものですが、この3.5%の法則は、それを分かりやすく説明してくれます。 つまり3.5%の法則とは、世の中の3.5%の人が変われば、賛同すれば世界も変わると言うことなのです。 そこで実際の数字を当てはめて見てみましょう。 世界80億人の3.5%は約2億8000万人!とても多いですね。簡単には変えられそうもないです。 では2億8000万人の3.5%は約1000万人。大きい都市くらいの人口でしょうか。 だいぶ減りましたが、それでもまだ多いですね。 では1000万人の3.5%は約35万人。ガクッと減りましたね!とある市くらいの人口ですね。 そして35万人の3.5%は約13000人。 13000人の3.5%は455人 455人の3.5%は16人 16人の3.5%は私あなた! 始まりはたった一人でも、その輪が徐々に広がっていくことで、16人、455人、13000人、35万人、1000万人、2億8000万人やがて80億人の賛同を得ることが出来る。 そうつまり、私あなたが変われば世界は変えられるのです。 実は無力と思っていた自分は無力ではなく、世界を変える一人だったのです。 まずは自分、あなたから意識を変えてみませんか? この本では3.5%の賛同者をヒントに、地球環境を何とかするための方法を、あなたと一緒に考えて行きます。 まずは厳しい現実かもしれませんが、前半部分で現在の環境問題の現実を知り、しっかり受け止めて、後半部分では環境問題に対して、私たち一人ひとりに出来ることをまとめます。 そしてこの本をきっかけにして、あなたとわたしから地球環境を一緒に変えていきませんか。 今回ご紹介させて頂いたお話は、 みんなでできる地球のおそうじ 小野誠さんが書いてくださった書籍の、初めにの部分に書いてある部分です。 3.5%の法則! 一人の力は大したことはないかもしれませんが、たった...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...