これまでの人生で 「望む」「望まない」 にかかわらず、手にした多くのもの、人との縁考え方、習慣などに、がんじがらめになっているのなら、一度手放してみませんか? 人生のエンディングに向けて、もっと自分らしくいきましょう! 何を辞めたら良いのか? どうやって捨てたら良いのか? そのヒントになるように、暮らしの達人や人生の先輩方に聞いた 「やめて幸せになる100のこと」 を紹介します。 100のうち少しでも共感するものがあれば、勇気を持っていて話してみてください。 余分なものが集まったリュックの中から、一つ一つ物が減っていくように、すっきりと軽やかな気分になれるでしょう。 今読ませて頂いた文章の中に、一文言だけをちょっと削ったんですね。 それは何かと言うと 「60歳を過ぎたら」 っていうことなんです。 「60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと」 っていうことで、実は1月12日に私は還暦を迎えましたので、まさに60歳! このキーワードに対して「確かにこれまで私も色々あったなぁ」と。 そして今年は「新年を楽しもう会」「夢叶う新年会」の時に、「夢を」「目標を」これまでは手帳にウワーと書いていたものを、今年は 「やらないことを決める」 っていう事を誓ったんですね。 「手放す」っていうことがどれだけ重要なのかっていうことを、今年のキーワードにしたいなと思ってたので、ちょっと びっくりしました。 麻布商店街の書店で偶然見つけたムック本。 そこには私が「ごもっとも!」と思うような内容が書いてありました。 私は今年の1月1日「新年あけましておめでとうございます」と書いた後に、 「やらないことリスト」 何を辞めるかっていうことを書きました。 例えば、 人の評価を気にする、これを辞めるとか 自分でできることをあえてやらない、人に任せる 来たメッセージを100%返信 やっぱり自分自身もこれまで届いたメッセージ、100パーセント返信してました。ところが本当に、ここにものすごい時間がかかるんですね。 それでもここはやっぱりやってしまってましたね。 朝一番のコメント返信に関しては、これはやっぱりゴールデンタイムをどこに使うかっていうことで、ここに関しては一旦やめるとしました。 それでもやっぱり LINE とか、チャットワークとか、メッセージとか見てしまいますけどね。 クソ真面目をや...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...