本日の未来会にてvoicyの分析をスタッフがしてくれました。 その中で実際に統計を見たところ、大きく時間が変更したからと言って、リスナーの方々がかなり減ったとか、かなり増えたとかっていうことはなく、横ばいの状態をキープしてるっていうことで、正直ホッとしました。 時間帯を変えたことによって、どんな現象が起こるかなっていうことを正直心配しておりました。もっと正直に言うと、夕方の配信にしてからは、もう朝から晩までVoicyのことが気になってしまって、細切れで録音するっていう形もあったがゆえに、内容に一貫性がなかったり、タイトルと内容がちょっとあれっ?て思うようなこともあって、違和感を感じたんじゃないかなと思うんですね。 私も後で聞いてみて、やっぱりこう消すに消せないし、かといって今日やっぱりこれもう一つ話したいしっていう中で、やっぱり頭の中が迷ってると話し方も迷うし、リスナーの皆様はそういうのも全部お気づきですよね。大変失礼いたしました。 ですが、やっと慣れてまいりました。きちっと頭の中の組み立て、そして思いもきちっと筋が通るようになってきましたので、ぜひ今日も最後までお付き合いくださいね。 独り言と思って聞いてください。 自分ごとで恐縮ですが、最近、学び力、学ぶ力にさらに興味関心のアンテナが立ってまして、過去を色々と勉強したものを引っ張り出して、振り返ってみようと思ったんですね。 そんな中で出てきたのが2002年、今から22年前!2002年3月11日の学びのノートなんです。 人間のモチベーションも理屈の脳ではなく、感情の脳で動かされる。 人間の成功は2種類。 1つは社会的成功、もう1つは人間的成功。 社会的成功は願望を抱いて、厳しさに勝つ。 人間的成功は優しさ、人を受け入れる能力。 願望、厳しさ、これは社会的な成功。 愛情、優しさ、人間的成功。 人生の目標、人生の目的。 人生の目標が社会的成功。 人生の目的が人間的成功。 人間は200億以上のスーパーコンピューター。 まさについてる運のある脳にすること。 ついてる!ツキと運こそ最大の能力。 私は強運の持ち主。 私はめちゃくちゃついている。 感情の脳を揺さぶる 感動+イメージ、プラスの感情。 次から次へと肯定的な情報をインプット。 振り子の法則、大きく振れば大きく返ってくる。 自分の感情脳はごまかせない。 許す✕諦める。 ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...