それではお届けします。 7/1 『広い視野からあらゆる可能性を検討し、実行あるのみ! 行動しなければ何も生まれない!』 7/2 『感謝の心を忘れず、精進あるのみ! ありがとうを何回言っていますか?』 7/3 『事実は一つ、解釈は様々です。 発展的に建設的に物事を捉えよう。 現象が変わらないからこそ、解釈が大事。 捉え方で未来が変わります。』 7/4 『何かを始めるのに遅い早いはない。 決めた時からがスタート。 着地点を明確にしよう。 可能性に蓋をするな。』 7/5 『「人の心は指摘では直らず、愛のある根気で直る。。。」 いい言葉です。』 7/6 『競争力のない企業は滅びる。 会社の中に競争がないと人は伸びないし、企業も成長しない。 競争力の低下は衰退を意味する。』 7/7 『仕事の依頼者に対して、 満足のいく仕事を返してこそ 顧客満足となる。 自分以外は皆お客様であるという意識で取り組もう。』 7/8 『未来は今の延長線にある。 過去を悔やんだところで未来が豊かになる訳ではない。 今を精一杯・全力で生きよう。』 7/9 『夢を夢のままで終わらせないための最短の近道は 夢に期日をつけて公言すること。 有言実行あるのみ。 自らに負荷をかけ実行しよう!』 7/10 『過去の延長線上に今がある。 今の延長線上に未来がある。 未来を豊かにしたいのであれば、 人生を根底から変えたいのであれば、 今を真剣に手を抜かず挑むこと。 行動した結果でしか豊かな未来は創れない。』 7/11 『人生をいかに楽しむことができるのか、 まさにチャレンジこそ人生。 挑戦しない人生に、喜びも魅力もない。 不可能を可能にする努力を!』 7/12 『自己のイメージアップをどう考えるか? 周囲への影響力をどう捉えるか? 一回限りの人生だからこそ 真剣に自らを振り返ること。』 7/13 『知識があるだけでは生き残ってはいけない。 対人対応能力・思いやり・優しさ、 当たり前のことをバカにしないでちゃんとやろう!』 7/14 『正論であっても主張の仕方を間違えると 相手をムッとさせる。 正しいからと必ずしも意見が通るとは限らない。 伝え方にも礼儀が大事。』 7/15 『覚悟を決めて腹をくくれ。 言葉だけで先頭に立たな...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...