なんで私ばっかりにこんな辛いことが起こるのか?! と思うことってありませんか? 私はありました。 「なんで私ばっかりに、こんな辛いことが次から次へと起こるのか...」と思ったこといっぱいありました。 それでも試練を乗り越え強くなりましょう。 「なんで私ばっかりにこんなことが」 「なんで私にこんな試練が...」 と次から次へと起こる難問・難題・課題に戸惑う時もあるでしょう。 しかしながら、もしかしたらそれは 「全て乗り越えて大きくなれよー!」 と与えられた課題なのかもしれません。 背中を向けて逃げることは簡単ですが、困ったこと、難関、難問が押し寄せた時こそ、 「これは何のチャンスなんだろう?」と思い、 乗り越えられない壁はない! 解決出来ない問題はない! と思って背中を向けず、背を向けず、チャレンジすることで、必ず問題は解決できるんだと信じて、行なっていただければなと思います。 解決出来ない問題もなければ、乗り越えられない壁もありません。 強く たくましく 美しい心を持ちましょう。 折れない自分、ぶれない自分になるために、心の筋肉を鍛えていきましょう。 体の筋肉を整えると同時に、心の筋肉を鍛えることも、実はとっても意味がありますね。 何かを始めるのに遅い早いはないです。 気付いた瞬間から心のナビが目的地に向かいます。 是非とも未来への希望を見つけ、やり抜いて下さい。 やり切って下さいね。 なんでもいいですから、一つやろうと決めたらその一つを続けてみて下さい。 継続することで必ず力がつきます。 人との比較ではないんです。 昨日よりも今日 今日よりも明日 とほんのちょっとでいいですから、成長してる自分がそこにいればいい。 継続することで、必ず見るてくるものがあります。 そして継続することで、必ず自信が持てるようになります。 理想の自分像を作り 自分の理想的な姿を明確に描いてみて下さい。 なりたい自分を明確にし なりたい自分を目指し 日々精進を重ねていきましょう! 明確な目標が明確な結果を生みます。 曖昧な目標では曖昧な結果しか生みません。 是非ともチャレンジ意欲を持って、これから先も日々精進を重ねて参りましょう。 是非とも、難問、難題をクリアし さらに成長した自分を目指しましょう! はい! 決意表明みたいな感じですかね。 それよりもなによりもやはり、しんどい、...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...