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様々な人の愛と恩恵に支えられ今があることを忘れてはならない。2025年6月6日

< 昨日6月5日、私、朝倉千重子は、群馬県桐生市で講演会を担当させていただきました。 10時11分発のやまびこに乗り、小山に到着。 その後、在来線両網線に乗り換えて、桐生に向かっておりました。 11時2分発の電車で桐生に向かうと、桐生に到着するのは11時59分。 よし!11時59分。 何回も何回も時刻を見ながら、11時59分着、桐生に11時59分着、11時59分着。手帳にも記載し、そして チケットを見ながら、何度も何度も何度も心の中に収めておりました。 ところが、自分がパッと気づいたのは12時6分。 「えっ!桐生過ぎてるやん!嘘やろ!」って。 嘘やろどころか、桐生の次の駅も通り越しておりました。 もう慌ててびっくりした私は、車掌さんのところに行きました。 トントントン。 車掌さんもびっくりされたようで、「どうされましたか。」 「実は、桐生で降りなきゃいけないところを乗り越してしまいました。」 って言ったら、にっこり笑って、「大丈夫ですよ。どうぞ。」 「大丈夫ですよ。」っていうのは、乗り越しはよくあることですから、心配ご無用ですよ、と。 いやいや、そうではなくって。 この後、私は講演会があるがゆえに、実はどうしても、桐生にこの時間までにつかないと間に合わないんだ、ということも含めて、目的地を告げ、そして、どうすれば最短で桐生の目的地に行けるかということを、車掌さんに相談させていただきました。 優しい車掌さんで「どうぞ、僕が調べますからおかけください」って言われて、椅子に座って待ってました。 そしたら、車掌さんがお出になられて、 「次の、国定で降りてください。国定到着は、12時12分です。そして、反対側のホームに移動していただいて、12時13分発の、桐生行き、小山行きの電車に、もしも間に合えば、それで桐生に行っていただいて、そこから、目的地におすすめください。 万が一、間に合わない場合、国定から、タクシーで目的地に向かってください。」 とにかく親切に教えてくださったんですが、乗り換え時間、1分です。 「これ、間に合いますか?」 「いや、やってみないと分かりません。」 「分かりました。どういう風に行けばいいですか?」 「一番先頭列に、今から移動してください。そして、先頭列の車両から降りて、階段で、上り、降り、反対側のホームから、小山方面の電車に乗ってください。」 「...

強い運の人に近づきましょう!! 2024年7月25日

毎週木曜日は、読み物の日としまして、書籍や雑誌、新聞などから見つけた、学び多きエピソードを朗読の形でご紹介させていただきます。 リスナーの皆様にとっても心に響く物語が見つかれば幸いです。 それではお聞きくださいませ。 運の強い人に近づきましょう。 世間では「あいつは何をやっても運が強い」とか「あいつは何をやっても失敗したことがない」とか、「どうもあれは運を持っている男だ」とよく聞くことがあります。 その人は、良い縁を持っている「明」の人に間違いありません。 ですから、そういう人に近づく必要があります。 満員電車に乗っても、たまたまそうした明るい人がおります。 何となしにニコニコした顔をしている人、こういう人が運を持っています。 例えば、高らかに大きな口を開けて、相好を崩して笑う人、声の大きい人、この人たちも運を持っています。 それに着ているものでも、明るいものを着ているはずです。 そういった 運を持ってる人に近づいていく 。 常にそういう習慣を持つことです。 特に男の人が女の人に近づく場合は、暗い美人には近づかない方が良いですよう。 こんな人に恋した場合は、坩堝に落ち込みます。 とんでもない因縁を受けます。 ブスで良いですから、明るいカラッとした女性と声をすればプラスになります。 たとえ、縁がなくて、一時の付き合いであったとしても、両方とも「明」の人であるなら、それがプラスになるのです。 この反対に、暗い男女同士が類を求めての魅力で近づいたとしたら、とんでもない命取りになるということを忘れてはなりません。 そういう人を見る目、見る習慣を身につけるべきです。 やりがいを考える。 本物だけが名声を得られます 。 今は名声も人気も金で買える時代です。 しかし、もし金だけで買って本物でないとしたら、誰が苦しむかというと、本人が一番苦しみます。 名声を得た後ではもう間に合いません。 次から次へと降りかかってくる難題に、本物の力のある人なら悠々と解決していくのに、偽物ではそうはいきません。 ろくに勉強もしないでトントン拍子に登り詰めていく、安易な方法しか考えないと、そこまで来てしまってから、大変な苦労を背負わざるを得ません。 そして失敗を招く結果となります。 仏教の本にこういう話があります。 4人の妻を娶った男があの世に食べたという時、第一の妻を呼んで「一緒に行ってくれ」と話し...

【一流とは何か】藤木相元先生・岡井浄幸先生著にまつわる秘話。2024年1月12日

  私は2004年、自分の人生の中で最もしんどいなあと思うタイミングに、1人の有名な方とのご縁を頂きました。その方は「笑っていいも」のをテレビにお出になられていた、藤木相元先生と言う方でした。 子供の頃からテレビで拝見させて頂いた先生と、まさかご縁をいただけるなんて夢にも思いませんでした。その藤木相元先生と奇跡的にご縁を頂き、その後、嘉祥流観相学会、脳相学を学び、今は「トップセールスレディー育成塾」卒業生が受けることのできる、魂に喝を入れる塾「魂喝塾」にて岡井浄幸先生、横井成啄先生とともに、塾生と一緒に心のお医者様を目指す、そんな学びを深めております。 今朝は岡井浄幸先生が昨年末、私に本当に大きなプレゼントをしてくださいました。それはどう言うものなのか、どんなプレゼントだったのか。 昨年2023年は「トップセールスレディー育成塾」を開講20周年を迎える記念すべき年でした。また藤木相元先生生誕100年と言う記念すべき年でもありました。藤木相元先生の100歳の生誕祭を記念し、東京プリンスホテルにて、ちょうど私の右隣に出版社の社長様がおかけになられておられました。 一番最初のご挨拶をしてくださり、お隣の席で少しお話をさせて頂きましたが、出版社の社長様は女性社長でとっても素敵な方でした。そこからさらなるご縁がつながりました。 この後、岡井浄幸先生から頂いた素敵なメッセージを是非ともお聞きくださいませ。 【秘話】 「一流とは何か ~昭和の大物17人の人間力~」  ※2010年 10月 に出版された「大物たちの人間力」を改題改定して出版された。  藤木相元先生の生誕100年にあたり、先生亡きあと2冊目の本の出版となりました。  2014年5月 31日に91歳で卒去されましたが、最期の最後まで現役で活躍されておりま したので、テレビ出演、執筆活動、講演会の仕事が入っておりました。  先生が息を引き取られた日に幻冬舎にお渡しする最終校が「運を味方につける48の習慣」 (幻冬舎)という遺稿集として上梓の運びとなりました。(2014年7月 10日発行)  その際、もう 1冊分の本になる原稿が残されていたものを抜粋して、今回「一流とは何 か」(KKロ ングセラー...

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