ペンネーム:匿名希望、20代男性からです。 ここ数年、親との考え方の違いで言い合いになってしまい悩んでいます。 朝倉先生に出会い、自分なりに色々な学びの場に出向き、学びを生かそうとしています。 しかし、親からは「それって騙されてるんじゃないの?」「そんなことにお金を使って無駄じゃないの?」などと言われます。 根底には、私のことを心配して言っているのだろうと言うことはわかるのですが、騙されている、無駄と言う言葉がどうしても否定的に聞こえてしまい、モヤモヤした気持ちから感情をぶつけてしまいます。 親といえども違う人間ですから、考え方が違うと言うことも理解しているつもりですが、やっぱりすっきりしない気持ちが渦巻きます。 朝倉先生ならこのような時どのように関わっていきますか。朝倉先生のお考えをお聞かせいただければ幸いです。 はい、ペンネーム:匿名希望、20代男性からのメッセージです。 もうここは、朝倉先生ならこのような時どのように関わっていきますかって言う質問ですから、私の考えをお話しさせて頂きます。 チャプターを分けてお話しさせて頂きますね。 はい!それでは私の答えというか、私の考えを話しさせて頂きます。 ペンネーム:匿名希望、20代の男性 ご自身が不安はないですか? ある意味、自分自身が何かをチャレンジしようとしてる時に、本当に心から絶対に、これはどんなことがあってもやりたいとか、誰が何と言おうとも、何があっても、これは学びたいとかって、思って周りがね、どう反対したとしても自分の中に譲れない信念があった時って、実は親であったとしても、上司であっても、部下であったとしても、彼女であっても、彼氏だったとしてもぶれないんですね。 ところが、自分の心の中に何か引っかかりがあったりとか、なんか不安があったりした時に、例えば「それって騙されてんじゃないの?」って「そんなことにお金を使っても無駄じゃないの?」なんて言われると、自分の心が不安だから「やっぱりそんなことない」とかって言いやすくなったり、言いたくなるんですね。 ですが、ここはご自身を振り返る1つのきっかけなのかもしれません。 なんでこんなことを言うかと言うと、ある意味自分が「何が何でもこれを成し得たい!そしてこの学びを通して自分が親に孝行したい!」とか「周囲を喜ばせたい」と思った時に、自分にぶれない、揺るがない...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...