『あなたの人生に現れる人は何かの理由があって現れる人』 人生の中で嬉しい出会いもあれば、あまり嬉しくない出会いもありますね。久しぶりに読み返したらとても心に響きました。理由があったにせよ、つかの間であったにせよ、生涯の関係であるにせよ、どんな形であれ人生に現れてくださった方々に感謝。 以下引用 全ての出会いには意味がある あなたの人生に現れる人は 何かの理由があって現れる人 人生のある一定期間にだけ現れる人 ある いは生涯ずっと現れる人 そのいずれかです 誰がどんな形で現れたのかが分かれば、あなたは自分がどう対処したら良いのかわかることでしょう 誰かが何かの目的をもってあなたの人生に現れた時・・・ 大体は、あなたが表現したことに対して ある必要があってその人はあなたの人生に現れてきています 彼らはあなたが困難を乗り越えていくためにその助けになろうとやってきたのです あなたを導き応援しようとしてやって来たのです 物質的にも、感情的にも、霊的にもあなたの役に立ちたいと思ってやって来たのです 彼らは神の使いのように思えることでしょう 実際、その通りなのです あなたが必要として、理由があるから彼らはそこに現れています そして彼らは、あなたに迷惑を掛けることもなく都合が悪いときでもなくその関係を終わらせるような 何かを言ったり、したりすることでしょう 彼らは死んでしまうこともあるしどこかへ行ってしまうこともあります 彼らは都合が悪くなることもあるしあなたにはどうしょうもないことだったりするのです 私たちが分かっていなくてはならないことは私たちの願望が満たされるために必要なことが起こったということなのです 彼らの役目は終わったのです あなたの祈りは届けられ もう、先に進んでいく時が来たということなのです それから・・ ある一定期間だけ あなたの人生に現れてくる人もいます 彼らは、あなたと共に分かち合ったり成長したり、学んだりする人たちです あなたに心穏やかな体験と笑いをもたらしてくれるような人たちです 彼らは、あなたが今まで体験したこともないことを 教えてくれるかもしれません 信じられないほどの喜びを もたらしてくれるのが彼らなのです でもそれは、ホンのつかの間なのです それから・・・ 生涯をかけた関係には 生涯の学びがあります しっかりとした感情的な基...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...