それでは2024年2月2日、中嶋美由紀さんTSL塾生が企画してくださいました 所沢市倫理法人会 イブニングセミナーの学び、気付きについて、私からまずはお話しさせて頂きます。 タイトルをつけるとしたら 「学ぶ姿勢は、顔や態度、姿勢、表情に現れる!」 「学ぶ姿勢は、顔や態度、姿勢、表情に現れる!」 これ、どちらでもいいんですが、思いついたままお話しさせて頂きます。 過去にエステの法則って言うことを教えて頂いたんですが、これをまず思い出しました。 エステの法則 とは何なのか? 私が35歳の年、営業職に初めて身を置いたタイミング。 教育会社の営業職として採用され、有名なエステ業界の系トップとお目にかかった時があります。 その時に、社長から朝倉さん 「今日時間はありますか?」って言われまして 「はい、今日は社長とたくさんお話をしたいがゆえに、後半、後ろのスケジュールは全て開けてまいりました。」 今日話をさせて頂いた時に、もし可能であれば、私どもをサロンの中を見学をしませんかと言われました。そして私はサロン内の見学を終え、社長室に再び戻りました。 その時に、「朝倉さん、何か気づいたことはありませんか?」って言う問いかけに対して、 「はい、1点気付きました。」 「社長、社長のところに通ってる女性たちは、あなた!必要ないんじゃないの?と思うほど美しい女性が多かったです!」と言いましたら、 「いいところに気づいたわね、そうなのよ!」って、 「私たちのようなサロンにはね、あなたは必要ないんじゃないの?と思うような美しい人が通い、あなたが行きなさい!って言う人は来ないのよ...」って、意味合いのことをおっしゃったんですね。 これはフィットネスジムも同じで、常にフィットネスクラブで、一生懸命走って筋力を鍛えてる人たちはナイスバディでスリムで、あなた!必要ないんじゃないの?と思う人が一生懸命走ってると。「お前がいけや!」って言う人はまずいないって言う意味合いのことをお話をされてたんですが、今回所沢市倫理法人会様のイブニングセミナーで、私は全く同じことを感じたんですね。 綺麗な人はより綺麗になりたがる! スリムな人はよりスリムになりたがる! 美しい人はより美しくなりたがる! そうでない人は… スタイルの良い人はより、美しい体型を維持継続しようとする。 そうでない人は... やはり ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...