本日は、昨日午前9時から12時まで、そして昨日午後2時から6時までの二つの学びについて、私のを気付き感じたことをお話しさせていただければと思います。 まず、午前中は「 魂喝塾 」魂に喝を入れる塾「 魂喝塾 」6期の4回目の研修でした。 お顔の一つ一つのパーツの中での意味合い、特に額は脳そのものである。 ここからいろんな情報を入れる。 まさに気を放つ場所が額。 運を出す、運を開ける扉を意味してる。 眉ゆそして目、耳、口、色々とお話を聞かせて頂き「これ勉強になるなぁ!!」と思って、とってもたくさんメモを取らせて頂きましたよ。 横井成啄先生のお話の中に、いかに難しいことを簡単に言うかって言う話があったんですね。あんなことを難しく言う人もいます。難しいことを簡単に説明できるようにすることに意味がある。難しいことを複雑に展開する、そんな話し方をする方もいるって言う点で、やはり、難しいことを簡単に説明できるようにするためには、理解力を深め、そして子供でもわかるような、わかりやすい表現を使って説明ができることって、大事だなぁと思いました。 脳の構造についてお話をいただいたんですが、複雑な脳の構造を三階建ての家に見立てて、お話をしてくださったところがとっても印象的でした。 1階におじいちゃんが住んでいて、2階にお父さん、3階は息子と言う風な形で、ある意味知性の座、本能の座、生命の座、 これをよりわかりやすく説明をしてくださいました。 生まれた時から同じ脳の形、脳が分かれていく。女性の脳と男性脳の違い。この女性脳と男性脳の違いも、過去にも学ばせて頂きましたが、とっても分かりやすくお話をしてくださいました。 学びってすごくありがたいなと思いますね。 学びを深められること 学ぶ時間を頂けること これも本当に感謝だなぁと思いました。 続いて午後2時からの 「新時代の戦略的にコミュニケーション講座」 井上敬一先生による教えでしたが、今回からは「自分磨き編」 このテーマは、もう本当にもの凄く勉強になりました。 いくつかキーワード的なもので、私がこれ絶対に覚えておきたいなあと思ったメッセージの中に、代表的なものを今日はお話しさせて頂きます。 花を好きな人は鑑賞する 花を愛する人はお世話する いかがですか! 花を好きな人って、世の中にはたくさんいます。 花を観賞することがあっても、本当...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...