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「未来を切り開く成長の羅針盤」素敵な書籍に出逢いました。 2025年3月13日

毎週木曜日は「読み物の日」として、書籍や雑誌、新聞などから見つけた学び多きエピソードを朗読の形でご紹介させていただきます。 リスナーの皆様にとっても、心に響く物語が見つかれば幸いです。 今日は、ある方の書籍の後書きを読ませていただきます。 書籍を書いてくださった方の人間性がとてもよくわかる、素晴らしい書籍、あとがきをご紹介させていただきます。 あとがき 現在は、自分のキャリアを自ら描ける時代になりました。 この変化は、私たちの働き方に大きな影響を与えています。 かつては、終身雇用と年功序列が当たり前で、入社した段階で仕事内容も最終ポジションもほぼ決まっていたものです。 しかし、現在では希望していなかった配属先になっても、知識や技術を磨いてアピールすれば希望の職種への移動交渉も可能です。 やりたいことがあれば、新規事業を推進するために提案を会社にすることもできます。 さらに会社は、各自の能力に応じて昇進や昇給、賞与などを公正公平に与えてくれる時代なのです。 会社にとって、可能性にあふれる良い時代になったと感じています。 転職や起業も、キャリアアップや自己実現の手段として前向きに捉えられるようになり、個人のキャリア選択の幅が大きく広がっています。 ただし、起業が全ての人にとって最適なゴールとは限りません。 なぜなら、個人の適正や思考により向き不向きがあるからです。 重要なのは、会社に勤めるか、転職するか、起業するかを自分で決められるということを自覚することです。 皆さんには、会社で働きながらキャリアは、自分で描けるということをもっと意識していただきたいと思っています。 イメージを描けたものは実現の可能性がありますが、それが描けなければ当然ながら実現することも難しいからです。 よく耳にするのは、「今の仕事内容や人間関係が嫌だから会社を辞めたい」という声です。 しかし、「本当は何をやりたいの?移動や新規事業を上司や会社に提案した?職場改善のために何か努力した?」と尋ねると、多くの人が「何もしていない」と答えが返ってきます。 ただ辞めたいだけでは、第2章の人との出会いは必然で、お伝えしたように転職しても同じケースで悩むことになるでしょう。 あなたが望む全ての条件を満たす完璧な会社など存在しません。 あら探しではなく、いいとこ探しをし、困難に直面した時は逃げるのではなく改善策...

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