以前教わった言葉の中に「喜びは人を大きくする。悲しみは人を強くする」っていう言葉がありました。 喜怒哀楽人生はいろんなことが起こります。 嬉しいことも 楽しいことも 悲しいことも 悔しいことも 寂しいことも 辛いことも だからこそ、人生になるかもしれません。 たった一回しかない二度ない人生です。 悔いなく生きていきたいなと思います。 「喜びは人を大きくする、悲しみは人を強くする」 心の筋肉は、出来事を乗り越えてだんだん強くなっていきます。 まさに竹が節目節目で強く太くなるように、人生にも節目がたくさんありますよね。 気が付いた時、私もたくさんの節目を乗り越えてきたなぁと思います。 節目節目で強くなってきたなあと実感します。 人前で話すのが苦手 上がり症 本当に人見知りで 引っ込み思案で なかなか初めての人と馴染めないで もう幼少期は、本当にもカメラを向けられても、カメラを睨みつけてるようなそんな子供ではありましたが、場数を踏む、そして環境を与えられること。 その環境に身を置くことによって、 自分自身が勇気を持って一歩踏み出す! 「それによって人生って変わるんだなぁ...」ということを私自身も感じてます。 たくさん涙も流してきました。 振り替えてみた時に「流した涙の分だけ、幸せつかもうよ!」っていう言葉も頂きましたが、 流した涙のぶんだけ幸せをつかむ 、これも素敵な言葉ですよね。 「人の痛みがわかる優しい子になってや...」って、人の痛みなんてそう簡単にわかるものではないです。ですが、自分がいろんな体験経験を経て、流した涙の分だけ、人の痛みはちょっとは理解できるようになったのかなと思います。 昨日の島根公演会での感動! 人の為にどれだけの時間を使うことが出来るのか。 ある意味、人に最も貢献をしてきた人 「人を最も大事にしてきた人が、最も人から大事にされ、愛され好かれる人なんだなぁ!」 っていうことを学ばせて頂きました。 今日は短いメッセージとなりますが、参考になれば幸せです。
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...