井上敬一先生の 「新時代の戦略的コミュニケーション講座」 「ロジカル、スピーチ講座」 で学ばせて頂いた 「話の地図」 でまとめた、次の項目 人は自分の思い描いた通りの人間になる 今回はこのテーマでお話をさせて頂きます。 人は自分の思い描いた通りの人間になる 2つ に分けてお話をさせて頂きます。 まず1つ目は 自分に期待する 2つ目は 自分の信じた自分になる 自分に期待する 一つ目、理想の自分は? 二つ目、どんな人生を歩みたい? 三つ目、何を目標にここからの人生を楽しむ? 2つ目の 自分の信じた自分になる 一、セルフイメージを高く持つ 二つ目、マイナス思考をプラス思考に 三つ目、ネガティブ思考をポジティブ思考に 四つ目、過去思考を未来志向に 人は期待された通りの人間になる これは以前、 佐藤君のお話 でvoicyでもお話をさせて頂いたかと思いますが、やはり人は期待された通りの人間になる。 何よりも大事なのは「自分なんて...」ではなく 自分は絶対にうまくいく! 自分は絶対にできる! 自分は絶対にやれる! その通り! 期待している通りの人間になる これを、井上先生の学びの中でメモを取らせて頂きましたが、 自分はどう言う人間になりたいのか? 理想の自分の姿は何? どんな人生を歩みたいの? 何を目標にここからの人生を楽しむのか? これも全部、事細かく紙に書いていくこと「大事だなぁ」と思って私は先生のお話の中でのキーワードを選び、紙に書かせて頂きました。 そのためにも セルフイメージを高く持つ マイナス思考をいかにプラス思考に持っていけるか ネガティブ思考からポジティブ思考に ないものに焦点を当てるのではなく、あるものに焦点を当てる そして過去を悔いたところで、過去を変えることはできません。消してしまいたい過去でさえ今が充実していると、消してしまいたい過去でさえ「あれがあったからこそ、今があるんだな」と言うことで、過去に感謝ができるようになります。 従って、 過去思考から未来志向に 思考は常にどうすれば どうすればうまくいくのか どうすれば問題解決につながるのか その思考をぜひマイナス思考からプラスに ネガティブからポジティブに 過去思考から未来志向に 変えていきながら人生を満喫したいと思います。 圧倒的な自信を持つ 何でもできる 可能思考でいく 人生に練習はない...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...