ペンネーム:このみ(もに)さん 50代 女性からです。 朝倉先生 いつも多くの学びをいただいております。 心から感謝申し上げます。 過去何度も回答されているであろう質問かもしれず恐縮です。 時間の使い方についてご教示お願いします。 今年3月より、フリーランスの道を選び一日中コンテンツ制作に費やしております。 朝活の時間帯はサクサクとタスクをこなせるのですが、9時頃になると、頭の中がごちゃごちゃになります。 たまにブレインダンプを行います。 足りないのかやり方が正しくないのか頭のごちゃごちゃは解消されません。 時間を上手に使うヒントもしくはコツなどありましたらぜひともご教示くださいませ。 はい! ありがとうございます。 このみさん、もにさん、素敵なメッセージ質問をありがとうございます。 もうここはですね、私も昔タイムマネージメントがうまくいかなくって、ある人に聞いたことがあるんです。 もう頭の中がもうイッパイ・イッパイで、本当に「何をどういう風にすればいいのか分からない!」ってお話をした時に、抱えてる仕事全部紙に書き出しなさい。そして所要時間を測りなさい。 例えば想定時間で構わないので、「どれくらいの所要時間でその仕事はクリア出来るのか? 」っていうことを、抱えてる仕事全部紙に書き出して見える化する.。その後に所要時間を書き込む。それによって「トータル何時間があればその仕事がクリア出来るのか?」っていうことの計算が立つ。 そして、そこから優先順位を立てて「今日は何を最初に行うのか?」っていうことで番号を振って行きなさい。そこで消化できなかったら、次の日にもう一度「今日やるべき事!」っていうことを見える化し、所要時間をつけて、そして優先順位をつけ、クリアしていくっていう手法を教えてもらいました。 それまでの私は頭の中が忙しかったんですね。 あれもこれもやらなくてはならないということで、頭の中が忙しかったんですが、とにかく紙に書き出して見える化しなさい。 手帳に書いてくださってもいいんですね。 To DO リスト 今日やるべき事っていうことを紙に書き出して、そしてだいたいどれくらいでクリア出来るのかっていうことの所要時間、自分の感覚でも構いませんから、所要時間を書き込む。 その後に優先順位をつける。 そしてもうサクサクと終わっていって、終わったらレ点でチェック...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...