昨日あった二つの嬉しい出来事! まずは一つ目 Voicyリスナーの皆様のおかげで、今年はVoicy FES22パーソナリティとして、今回はニシトアキコさんとリアルタイムでお目にかかり、そしてVoicy社にて対談をさせて頂きました。 ニシトアキコさんの優しさ、そして気遣い、思いやりのおかげで、めちゃくちゃ緊張してた私ではありましたが、最後対談の終わりには、いつもの自分に戻りつつありました。 そして非常に共感、共鳴できる事柄が多々ありました。 合わせて涙してしまう瞬間もありました。 心が洗われる、その涙の中に込められている色んな想いを感じることがあり、また私自身も過去を振り返りながら、本当に人の痛みを全てわかるわけではないですが、常に母が語ってくれた 「千恵子、人の痛みがわかる優しい子になってや!」って言われたその言葉の意味が、今回のニシトアキコさんとの対談の中で感じることがたくさんあったんです。 これは言葉にすると、何か軽くなるかもしれませんが、色んな体験経験を経て、その人の表情から、お声から、感じる全てのことがある。 私も人生を振り返った時、色んなことがありました。 だからこそ感じるものがあるのかもしれません。 ニシトアキコさんもその人の声や表情を通し、 その人が本気で語ってるのか 本当にそれを言葉ではなく本心から語っているのか 真実とは何か て言うことを、非常に繊細に感じ取る、感覚・価値・観能力の高い非常に素晴らしい方でした。 Voicy社に入った時 もう1階からご案内してくださるスタッフの方々がいらっしゃって、そして会場に着くと、まあ本当にパーソナリティをおもてなししようと言う姿勢が、ものすごく伝わってきました。 そして緒方憲太郎社長とも初めてお目にかかりましたが、もうとっても、こう言う言い方しては申し訳ないですが、可愛らしい方でした。 そしてもう何と言っても、何よりも親しみやすい、相手に緊張感を与えない、本当に親しみやすい心配りのある方でした。株式会社 Voicy 社の皆様の素敵なおもてなし、素晴らしかったです。 会場に入った時の感じの良い笑顔、そして受付対応。 何よりもパーソナリティが喜べるようにって言うことで、色んな気配り、目配り、心配り、配慮がそこにはありました。 大好きな生ビールを飲ませて頂きましたが、もう飲みたいなと思ってたんですが、もう...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...