毎週水曜日は、Voicyリスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで、 知りたいこと、悩んでいること。 お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考になればありがたいです。 これが正解だとか、こうならねばならないということではなく「こんな考えもあるんだな」ということで、参考にしてください。 今日はどんな質問が届いておりますでしょうか? それでは、見てまいります。 ペンネーム だいすけさん、40代男性からです。 いつもためになる配信をありがとうございます。 朝倉先生は、ご自身の意見を客観的に見るためにどのような考え方をしていますか? 先日「THINK AGAIN(シンク・アゲイン)」という書籍を読みました。 自分が正しいと信じ込んでいること、思い込んでいることを手放して、様々な視点から考え直すことの大切さが書かれています。 読みながら確かにその通りだなと納得はするものの、自分の思い込みに気づくのは難しいなとも思いました。 朝倉先生はご自身の意見が偏っていないか、思い込んでいないかなど客観的に見つめ直す時間をつくったりしていますか? あるいは日ごろから意識していることはありますか? ペンネーム だいすけさん、質問ありがとうございます。 それでは、チャプターを分けて、今回の質問に対して私がどんな考えを持ってるのか、一つの参考にお聞きいただけるとありがたいです。 チャプターを分けてお話しさせていただきます。 ご購入はこちらから アダム・グラントさんの書かれた「THINK AGAIN(シンク・アゲイン)」、発想を変える、思い込みを手放す。 この書籍をお読みになられたんですね。 私も読ませていただきましたが、いろんな学び、気づきがありますね。 今回、ペンネーム だいすけさんから頂いたこの質問に対して、私の考えでお答えさせていただきます。 ぜひ、だいすけさん、お役に立てると嬉しいです。 朝倉先生は、ご自身の意見を客観的に見るためにどんな考え方をしていますか? ということで、この「THINK AGAIN(シンク・アゲイン)」という書籍を読まれて、自分が正しいと信じ込んでいること、思い込んでいることを手放して、様々な視点から考え直すことの大切さを書いてる書籍。 読みながら、確かにその通りだなと納得をす...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...