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変化に対応できる柔軟性を持つには⁈ 2024年3月5日

今朝は「価値観はどのようにして生まれた?」というテーマでお話をさせて頂きます。 子供の頃の経験を思い出しました。 私は両親がずっとサービス業、商売、いわゆる飲食店、水商売をずっとしておりました。 一番最初はお好み焼き屋さんからスタートして、お好み焼き屋さん、スタンド、スナック、クラブ、バー、最後は和風スナックで終わったんですが、小さい時からずっと、水商売の環境の中で大きくなったっていうこともあって、大人のいろんな姿を見てきました。 もう本当にいろんな姿見てきましたね。 小学校5年生の時に焼肉をオープンして、1階はカウンター席、2階はお座敷。ま〜本当にお座敷も広かったがゆえに、そのお座敷の中でお客様接客をするにあたって、ありがたいことに焼肉屋がいつも満席で、そんな中、小学校5年生の私もお店の手伝いをするということがよくありました。 もう最も苦痛だったのが「もやしのしっぽ切り」このもやしのしっぽ切りに関しては、近々 YouTube でもお話をさせていただけます。ここは割愛させて頂きますが、もう何しろ習い事もできないまま、私は学校から帰ったらすぐにお店のお手伝い。そんな中でいろんなお客様、いろんなファミリーを見てきたんですね。 私の価値観はどのようにして生まれたのか? それをちょっと思い出してみました。 飲食業はサービス業です。そんな中「こんな大人にはなりたくないな!」と思うようなモデルが実はいっぱいいました。これは子供だからこそ、感性、感受性も強いがゆえに、いろんな見方を素直な心でしてきたって言うこともあるのかもしれませんね。 一方、本当に素敵だなって言う大人も見てまいりました。だからこそ、目利きができたのかもしれません。 味覚は比較、人も比較 、経験を通して、本物と瀬戸物卵の見極めもできるようになる。 お宝鑑定団の方に 「なぜ本物を見極められるようになったのですか?」 ということをテレビである方が質問をした時、その時の答えがとっても印象的でした。 「数多くのを偽物、本物だと思って高いお金を使って購入しました」 痛みを知ったからこそ、まさに目利きが生まれたっていうお話だったんですね。このお話はめちゃくちゃ、ものすごく、とても納得しました。 味覚は比、較人も比較 良いか悪いか含め、自分自身がいっぱい失敗をして、痛みを知って、そこから真の目利きを覚えていくのかもしれません。...

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