昨日は大好きな鴨頭嘉人さんと対談ができました。 このYouTube対談、早ければ年内、来年の初めにはヒロキングさんが編集して出してくださると思うんですが、ヒロキングさんのことですから、私の感覚ではきっと年内にはYouTubeに出ると思います。 昨日もヒロキングさん、動き回ってましたね。 見学にお見えになられた方々は、ナンバー2のヒロキングさんが日常どのような役割を担ってらっしゃるのかは、よくお分かりになられたんじゃないでしょうか。 まあ、本当に終始カメラ3台、そしてご自身の携帯電話でも撮影をしながら動き回ってましたね。 もう、鴨さんの究極のナンバー2をヒロキングさん、本当に素敵だなと改めて昨日の動きを見ながらも感じました。 私は鴨頭さんに夢中になって話をしておりましたが、ヒロキングさんの動きはしっかり目に入りました。 「やっぱりヒロキングさんスゴいな!」と思って見てましたね。 いやー、会場にお越しになられた特別ゲストの皆さん、あの動きこそがヒロキングさんですよ。 ぜひ、これからもヒロキングさんのこと、よろしくお願いします。 それでは、本題に入らせていただきます。 まず、鴨頭さんとYouTubeで2度目の対談。 1回目は2020年の11月。 あの鴨頭さんとの対談の後、奇跡が起こったんですよ。 私は昨日もお話をさせていただきましたが、一番しんどい時にお世話になった人に対するご恩は一生忘れない。 まあ、昨日こう言い方をしたんですが、 「つるの恩返し」ならぬ「千恵の恩返し」 って言いましたけど。 この動画、皆さん楽しみにしてくださいね。 打ち合わせゼロです。 そんな中、ヒロキングさんと鴨さんとの間で、どんな展開にしていこうかっていう話をちらっとされた後、そして「30分ぐらいか」っていう話の中で、私も「はい、かしこまりました」って言って30分を予想してたところ、なんと70分以上話してくださいました。 お話をさせていただきました。 後半、過去に喋ったことのないような内容もお話をすることができました。 それは、鴨さんのお話の展開のひっぱり方が上手いからですよ。 もうどんどん、最初私もめちゃくちゃ緊張し、どのような形で話をしようかなっていうような、一緒にちょっと、なかなかこう乗るまで時間かかったんですが、途中からやっぱり鴨さんの素晴らしいリードのおかげで、昔々の私の過去の話とか、実...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...