ペンネーム:高山智恵さん30代女性からです。 朝倉団長、親愛なるリスナーの皆様、いつも素晴らしい学びをありがとうございます。 朝倉団長に質問です。 「100億円ある」つまりお金の制限がないとして、Voicyリスナーやオンライン版 TSL 6期生と使わなければなりません。 何をしたい、何を始めますか? ご回答いただけると大変光栄です。 よろしくお願いいたします。 はい!高山智恵さん、素敵な質問、面白い質問ですね。 ありがとうございます。 さて頂いた瞬間に、即答えるって言うのが私のあり方なんですが、私は二つあります。 例えば「100億円ある」つまりお金の制限がないとして、Voicyリスナーやオンライン版 TSL 6期生と使わなければなりません。 例えば100億円をどういう風に使うのかっていうことで「何をしたい、何を始めますか?」っていうことですが、二つあります。 もしも「この100億円を一人使って下さい!」っていうような言い方であれば、もうここは明確ですね。 ですが「このお金をみんなで使うとなったらどう使いますか?」っていう問いかけであれば、私はやっぱり、みんなからどのように使うのかっていうことの意見は求めます。 そして、その中で皆さんと一緒に有効活用出来るためには、何が一番いいのかっていうことをしっかり協議をし、最終的に価値あるお金の使い方がなんなのかっていうことで、あくまでも個人で主張するんではなくって、みんなで有効なお金の使い方のパターンをいくつも挙げて、 最終的にその100億円をどこに投資するのか? どういう風に活用するのか?っていうことを決めます。 独断と偏見で決めることはまずないですね。 Voicyリスナーの皆様やオンライン版TSL 6期生と使うということがキーワードであれば、必ずみんなの意見は聞きます。 その上で「なるほど、こういう意見もあるのか!」っていうことって絶対出てくるんですね。 部下もそうです。社員もそうですが、アイデアって本当に無限なんですね。そのアイデアを聴きながら「よし!みんなでここに投資しよう!」というものに使いたいなっていうことが私の発想です。 ではもう一つ この100億円がある「朝倉先生はどのように使いますか?」っていうことで、私個人に問われたとしたら、私の答えは明確です。 はい!私はこの 100億円は寄付をします 。 あ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...