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【どん底はツキの始まり】 2024年5月27日



5月22日、5月23日、てんつくマンさんと大切な仲間の方々と一緒に過ごさせていただいた時間に関しては、明日のVoicyでお話しさせていただきますね。今日は、てんつくマンさんをご紹介してくださった、初めててんつくマンさんのお名前を聞いた方は誰か。それは西田文郎先生でした。


今からちょうど20年前、厳密には21年前なんですが、私が西田文郎先生を初めて知り、そしてそこから西田塾に通いたくてお値段88万円。当時は4000万円の借金も山積みの状態の中、帝国ホテルタワーにオフィスを構え、西田先生のセミナーを受けたいなと思いながらも、88万円は出せないな、それでもやっぱり出たいっていうこともあって、もう清水の舞台から飛び降りるようなマインドで受けさせていただきました。


そこから西田先生とのご縁がつながり、西田塾で学びを深めさせていただき、数年経って、西田先生がセミナーで、私のことをお名前を出して写真を見せてお話をしてくださっているということを耳にして、ものすごく嬉しかったんですね。

その時私は心に誓いました。

師匠への恩返しは結果を出すこと。

名前を呼んでくださり、目をかけてもらえることってどれだけすごいことなのか。そのためにはどんなことがあっても結果を出す。そして「朝倉千恵子という人は西田塾で学んだ人だよ!」っていうことを先生がさらに語ってくださり、自分自身もその恩師の名に恥じないような、そういう生き方、そういう結果を出したいなと思ったんですね。



そこから本当にてんつくマンさんのことをお聞きし、「朝倉さんてんつくマンさんのことを知ってる?」ってその時初めて名前を聞いたんですが、当時は実際に調べるっていうこともしませんでした。きっと出会いは一瞬遅からず早からず、最良で最高のタイミングにやってくるということを本能で感じてたからなのかもしれません。


今回、YouTube対談を行わせていただきましたが、てんつくマンさんも私のことを調べることなく、私も前情報を調べることなく、今回はお話ができました。明日その件をお話しさせていただきますね。

どうぞお楽しみに!

楽しみにしていただけると嬉しいです。



さて、それでは今日は何のお話をするのか。西田文郎先生の書籍の中からの学びを、Voicyリスナーの皆様にご案内させていただきます。

先生とのご縁があったからこそ、てんつくマンさんを知り、てんつくマンさんをより近い距離にしてくれたのが、沖縄県で講演会を3回も企画してくださった中里陽子さんです。今日は中里陽子さんもコメントが入っておりますが、中里陽子さんのお父様のメッセージ、素晴らしいメッセージです。それもコメント返信にてお話ができたらなと思います。どうぞお付き合いくださいませ。



西田文郎先生が書かれた一冊の書籍。私はかなり前に読ませていただいて、今はAmazonではめちゃくちゃ高い値段になってる、その書籍の内容をお話しさせていただきますね。私がつけたテーマは「逆境から成功の道」本日のテーマは逆境からの成功への道です。


どん底とは「自分を大きく成長させ、成功するチャンス」なのではないかなと思います。多くの人がどん底を最悪と捉え、そこから抜け出せないと聞きますが、そこから抜け出せないと嘆きのメロディーをよく聞くんですが、実はそこには大きな成長の機会が潜んでいます。


私たち人間の感情は振り子と同じように「快と不快」の間を行き来しています。「不快」を感じた後には必ず「快」が訪れるのです。だからこそ、どん底にいる時は反省するのではなく、実は行動することが重要なんですね。

また、積極的闘争本能型の悩みを持つことで、自分の能力を大きく向上させることができます。さらに自分自身の失敗を受け入れ、次にどうやって活かすのかを考え、失敗から立ち直ることができるんです。


成功者は未来に対して肯定的錯覚を持ち、夢・目標を持つことで現状をポジティブに捉えることができます。逆境を恐れずに突き進み、どん底からの成功を是非とも信じましょう。

現在、どん底にいる方もそれを乗り越えた時に、待っている大きな喜びを信じてくださいね。

そしてどん底にいる時は行動し、失敗に愚痴を言うのではなく、次にどうすればいいのかを考えることを是非とも心がけてください。夢・目標を持つことが現状をポジティブに見ることのできる助けとなるんです。



ぜひ今日はその中での7つの項目、7つのポイントに、西田先生の本をまとめさせていただきました。で、私もどん底の時にこの本を読みましたので、ぜひ今買おうと思ったら数千円してますからね。ぜひ皆様、私の声で聞いてください。


まずは、

1. どん底からの成長と成功。

逆境は自己成長と成功の機会を提供してくれる大事な機会なんです。多くの人がどん底を最悪と捉えますが、実は!実はそこには大きな成長の機会があります。


2. 感情の振り子。

不快から快へ。私たち人間の感情は快と不快の間を行き来しています。不快を感じた後には必ず快が訪れますからご安心ください。


3. 行動が何よりも重要です。

どん底にいる時は反省するのではなく、行動することが最も重要です。反省だけではなく、積極的に行動に移すことが必要です。悩むと行動が止まります。悩んでる間にどんどん自分を追い込んでしまうんですね。もう終わってしまった過去をくよくよしたところで、何の解決にもならない。だからこそ行動すること。まずは何でもいいですから行動してみてくださいね。反省は、ある意味短く、それよりも未来のために行動すること。


4. 失敗から学ぶ。

失敗を受け入れ、次に生かすことで失敗から立ち直ることができます。実は失敗は成長の機会です。私もいっぱい失敗しました。そして、恥ずかしいこと、みっともないことをたくさんしております。ですが、それがあるからこそ学びがあります。そしてそれを自ら悟りを得た瞬間に、私また成長できるんです。そこも含めてね、いつまでもくよくよしないこと。失敗からその失敗を糧に次のステップに行きましょう。


5. 肯定的な錯覚と夢・目標。

成功する人、成功者は未来に対して肯定的な錯覚を持ってるんです。夢・目標を持つことで現状をポジティブに捉える。今うまくいかなかったとしても、これを乗り越えたら次にきっと成長が待っている。自分が得たい結果がその先にある。夢・目標を持つことが現状をポジティブに見る助けになるんです。


6. 積極的に闘争本能型の悩みを持ちましょう。

課題に対して積極的闘争本能型の悩みを持つことって実はめちゃくちゃ重要です。自分自身の能力、自己能力を向上させることができるんですね。だからこそ積極的闘争本能型の悩みに変えてください。


7. 逆境を恐れず前進すること。

逆境を恐れず、どん底からの成功を信じて前進しましょう。私も考えてみると、もうどん底だらけでしたよ。本当に考えてみるとよく這い上がってこれるなと思うぐらい、いろんなことを体験しました。でも今思えばやっぱりあの時の体験があったからこそ、今があるんだなということをしみじみ感じるんですね。


年齢62歳になって、やっぱり今また気づきを得てるわけですよ。

私ってずるいな。やっぱり人のせいにしてたなって、そう思いたいんだなとかね。だからこそ、恥ずかしい自分、みっともない自分、そういう自分もやっぱり、日々進化成長する自分がいるからこそ振り返ることができる。反省してて行動をやらないよりも、行動してるうちにどんどん自分が気づきを得るんですね。

あっ!そうか、あの時の自分はこういう感覚だから人のせいにしてたんだな。でも今は気づいた、悟りを得た。だから今からもっと成長しよう。そういうマインドでいいんではないかなと思います。



そう、この本のタイトルは『どん底はツキの始まり』。西田文郎先生の書籍ですが、中古本でも2748円とかね、もう中にはびっくりするほどの値段もついておりますが、今買おうと思ったらこれぐらいのお値段。もうねえ、スゴいですよ!時にはね10149円とかね、そういう値段もありますからね。いや、これはね、本当に読ませていただいてよかったなと思います。


消してしまいたい過去でさえ、今が充実してたら過去に感謝できるようになるんです。

この書籍を読ませていただいた当時は本当にどん底でした。どん底から這い上がって、そして気がついた時には経営者になって21年。ありがたいなと思います。西田先生の書籍は、お会いする前に読ませていただいた確か本だったと思うんですね。本当に心から感謝です。やっぱり師匠への恩返しは結果を出すこと。これからさらに精進を重ねてまいります。


どん底はツキの始まり



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