スキップしてメイン コンテンツに移動

ありがとうの価値 2023年7月14日

 


お申し込みはこちらから



ご購入はこちら


本日はありがとうの価値についてお話をさせて頂きます。

まず1つ目は「相手は鏡」2つ目に「礼儀は生きる力」この2つをお話しさせて頂きます。


まず一つ目の「相手は鏡」

ここは3つ考えました。

1つ目が、自分が素敵だなと思って相手を見ると、相手からも同じ反応が返ってくる

2つ目に、好きと思う思いは伝播する

3つ目に、毛嫌いすると相手からも距離を置かれる


こんな事ってないですか。

自分がこの人素敵だなと思って、相手を見ていると相手からも同じ反応が返ってくる。

実は南紀白浜からの飛行機の中で、素敵な客室乗務員の方がいらっしゃったんです。気遣い、そして表情、身のこなし含め、とっても素敵だなと思って、もうあまりにも美しいがゆえに「綺麗ですね!」って言ったら「お客様もです!」って言って頂いたんですね。

これやっぱり「相手を褒めると相手も褒めなくてはならない」と言うことがあるのかもしれませんが、非常にありがたいメッセージの中で、どう言うことがあったかって言うと、実は私は、2月15日に足の甲を骨折した関係で、なかなか南紀白浜の自宅に帰ることができなかったんです。

そんな中、白浜空港の方々は「なかなかここ最近お目にならないな?」ってことは感じてくださってたようで、松葉杖をついた私の姿を見てすごく驚かれ、そしていろんなサポートをしてくださった時があるんですね。

そして白浜空港の日本航空さんと、また羽田空港の日本航空さんの中での申し送り事項が完璧で、本当にすごいなって言う体験をいくつかしました。それは1人で松葉杖をついて行きますと、荷物を持って動くのが非常に困難である。その時に、荷物、大きな荷物の上に自分のバッグを置いて、一番最初はリュックを背負っていってたんですけどもね。荷物下ろす時のタイミングであったり、そういった時にちょっとお手伝いが必要であると言うことを申し送りで、きちっと伝えてくださってる関係上、白浜空港の時もちゃんとサポートしてくださる人がいて、羽田空港に着いた時も荷物を取り出す時には係りの人がついてくださった。

これって当たり前ではないな!

本当にありがたいな!って言うことを感じてたんですね。



もう私は骨折の後遺症もなく、ハイヒールも履けるようになって、今はハイヒールリハビリを継続してるんですが、昨日、白浜空港から羽田に向かうに当たって、やはり申し送りをしっかりしてくださってました。

機内では本当に素敵な客室乗務員の方が、いろいろと声かけをしてくださったんですが、その方が飛行機を降りて、地上職員の方まで一緒に歩いてくださった際、

「私はもうすっかり大丈夫です。治ってますから一人で行けます。」って言ったんですが、ちゃんと引き継ぎをしてくださった時に、その時に、私がもうあまりにも美しい方なので「本当に綺麗ですね!」って言った時に、相手も同じように美しい言葉を返してくださった。自分が素敵だなと思って相手を見ると、相手からも同じ反応が返ってくるって言うのが、自分の一つ目の気付きだったんです。


2つ目に、この人好きと思う思いは伝播しますよね。

これってワンちゃんに対しても、お子さんに対して、小さな赤ちゃんに対しても、やっぱり目と目があった瞬間、好きブームって言うのは相手に伝わるなって言うことを感じさせて頂きました。


3つ目の、毛嫌いすると相手からも距離を置かれる。

これもやはりそうではないかなと思うんですね。

私は自分自身にももちろんあるんですが、やっぱりそうありたくないなと思って、気をつけてるところがいくつかあります。だから「忖度」とか「人を売る」とか、ある意味「ごまかす」とか「人のせいにする」とか「調子いい」とか「いい加減」だとか、こう言うのは基本的に好きではないです。

この人ずるいなと思った瞬間に、もう一気にどんなに優秀で有名だったとしても、自分がドン引きしてしまう自分がいるんですね。で、これは自分自身が相手に対してあんまり好きじゃないなと思ったら、見えない気が相手にも伝わって、きっと相手も私のことはあまり好きではないんではないかなと言うことを感じることが、ちょっと先月あたりにあったなと言うことを振り返りました。

今言ったのが「相手は鏡」



2つ目の「礼儀は生きる力」

一つ目はやっぱり「挨拶は自分から率先して、明るく、いつも爽やかに、先に、常に、何よりも自分から挨拶をする」って言うことが、大切だなって。自分から挨拶をすると、やっぱり挨拶を相手も気持ちよく返してくれますよね。

2つ目に「誰に対しても同じ姿勢、態度で接する。人を見て態度を変えない」これも私自身がとても気をつけているこだわりでもあるんですが、人を見て態度をコロコロ変えたり、この人は自分にとって得だから丁寧に親切に扱う。でもどうでもいいからって言って、邪険に扱う。こう言うの本当に嫌なんですよね。

3つ目の「何気ないところを人は見ている」

これは、ここ最近色々と見てしまうところがありまして「いやーこの人素敵だな!」と思う人のさりげない姿勢、態度と「いやーこれは違うだろう!」と思うよなあり方、どうしてもそこに敏感になってしまう自分がいるって言うことで、一つ事例をお話しさせて頂きます。



例えば、井上敬一先生が「感じが悪いを撲滅したい!」ってお言葉を以前、仰っていらっしゃいましたが、私も全くの同感で、宿泊先で朝食を取りました。

でその宿泊先では、和食の時にご飯かお粥を選べるサービスがあります。

とっても親切に対応してくださるスタッフの方が、お客様に「ご飯かお粥を選ぶことができますが、どちらになさいますか?」非常に丁寧な対応をされました。

その時に返ってきた言葉が「ご飯」年齢的にはきっと60代を超えてる男性の方でしたが、相手の対応に対して

「ご飯かお粥かどちらかをお選びいただくことが可能ですが、どちらになさいますか?」

「ご飯」

でこの単語だけの「ご飯」って言った瞬間に、その声が非常に大きく鳴り響いてたって言うこともありまして、私心の中で思ったのが

「家ちゃうんやから!」

と思ってしまったんですね。

家で奥様に「あなた、ご飯とお粥どっちにする?」

「ご飯」

これはありかも分かりませんが、それもやっぱりどうかなと思う自分もいるんですけども、単語の「ご飯だけで終わるなよ!!」と思ってしまう自分がいたんです。

「ご飯とお粥どちらになさいますか?」

「ご飯」

もうねぇその瞬間もう心の声は大阪弁の私は「家ちゃうねんから!!」と思ってしまった自分がいて、これも丁寧な言葉遣いで切り返す、反応するって言うことって、どれだけ重要なのかって言うことを感じさせて頂いた出来事だったんですね。



例えば、飛行機を降りる時に、客室乗務員の方々が

「ありがとうございます」

「ありがとうございます」

って言うことを一人一人の方に対して丁寧に対応されてることに対して

「ありがとうございます」に対して

「ありがとうございました」

「ありがとうございました」って言う言葉に対して。返答する人は1割もいないんですよ。

これも寂しいことだなと思いますね。

「ありがとうございます。お気をつけて行ってらっしゃいませ」と言うお言葉に対して

「ありがとうございます」って言う言葉が返せたら、どれだけ感じのいいコミュニケーションが取れるかですよね。

きっと心の中では「ありがとう」と言う思いがあったとしても、それを言葉に表さなかったとしたら相手には伝わらないですよね。


人工知能AIの出現、ChatGPT、私も毎日壁打ちをChatGPTとやらせて頂いてますが、これから先まとめる力であったり、論理的な解説書を作ったり、書籍を作ったりとか、そう言うものに対してはどんどん進化・変化していくと思うんですが、話す力、自分の思いを伝える力。究極、最後は最終的にはもう、究極のアナログ力、人間力で勝負の時代になるのではないかなと思ってるんですね。

感じの悪い人はやっぱり周囲から愛されません。そのためにはシャイな自分を克服しようとする努力も、必要なのかなと言うことを感じる部分があったんですね。

で、このことをある方に伝えたら

「もしかしたらね、ご飯と味噌汁どちらになさいますか?って言う問いかけに対して、

「ご飯!って言った人も可愛いと思ってるかもわからへんで!」

「それちゃうやろ!!」とかって思ってしまうね、

「10代、20代の方はその人に対して、可愛いと思ってるかもしれないよ...」って、まあいろんな捉え方ってあるなって言うことも含め、何が正しいか、何が間違いか分かりませんが、少なくとも、人に対しては感じのいい接し方を心得て、心がけていきたいなと思った今週でした。

以上です。

何かの参考になればありがたいです。



感謝の反対は当たり前

何事も当たり前になってしまうと、感謝の心って忘れがちですよね。

例えば人から何かをご馳走になった時、ご馳走になったその瞬間の「ありがとうございます」と言う人はいても、再会した時に「先日はありがとうございました」って言う、2度目のありがとう言える人って本当に少ないですね。

私どもの会社もありがたいことに、季節の果物であったり、毎年いろんなものが届きます。

お米が届いたり、海の幸が届いたり、お肉が届いたり、季節の果物を頂いたり、本当にありがたいなと思いますね。

そして受け取った時の「ありがとう」言えたとしても、食べた後の感想を言えることがなかなか難しい。

感謝の反対は当たり前!

当たり前だと思ってしまうと、感謝心は薄れる。

感謝の心を形に表すことができなかったら、きっと目の前の人の心も離れていくのではないでしょうか。

当たり前になってはならない。

馴れ合いになってはならない。

相手に対する思いやり、優しさ、気遣い、そんなことを忘れないで日々精進あるのみ!

そう思いました、朝倉千恵子です。




人気の投稿

金髪は許容されるべきか?職場の多様性とビジネスマナーのジレンマ 2024年7月31日

毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容:  朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...

非常に残念で悲しかった「ことがら」。 2024年7月29日

あまり マイナスの話はしたくない私ではありますが、これはどうしてもシェアしておきたいなと思う事柄がありました。Voicyリスナーの皆様にお伝えさせてください。 10時30分ラストオーダーのお寿司屋さんに入った時のことです。 時間は10時10分、夜の10時10分。 そのタイミングに、ほんの少しだけビールを飲んでおつまみを頼んで、そして少しだけお寿司食べたいなと思って入りました。 「ラストオーダー10時半ですがよろしいですか?」 「はい、大丈夫です」 カウンター席に座らせていただきました。そしてビールを1本頼んで、おつまみを取って、そしてお寿司を食べて、気持ちよく最後の1日を振り返りながら非常に一人時間を堪能してたタイミング。 そのタイミング、私はカウンター席にいたということもありまして、厨房の中にいらっしゃる板さんが片付けを始めました。ボックス席にはまだまだたくさんお客様がいらっしゃいました。そしてまた次から次へと海外のお客様が入って来られます。その度にお断りをされていました。 そんな中、板さんが片付けるお姿があまりにも衝撃的だったんです。本当にショーケースの中にあるネタを、きっとそのネタは明日のお寿司に使うネタです。そのお寿司のネタをバットの中にバサ!バサ!バサ!と、まるで物を捨てるようにバットの中に入れ、そして音をガチャガチャと鳴らしながら片付けをするその様。 その時私は最後の締めの巻物を食べてました。冷茶お願いしたところ「有料ですがいいですか?」って言われたので「はい、結構です」ということで、有料で冷茶を頼んで、そして最後の締めの巻物を食べてる時、食べ終わった後にその方が 「今度はゆっくり来てくださいね」 とおっしゃいました。 私はその時、食べ終わった後に一言だけ、本来言うべきことではなかったのかもしれませんが、どうしても気になったがゆえに、そこの胸元にあった名札を見ながら 「〇〇さん、最後の片付けがあまりにも乱暴でびっくりしました。〇〇社長、悲しまれます」って言って、そして席を立ち、21年間通っていたお店っていうこともあって、レジには昔馴染みのお姉さんがいらっしゃったがゆえに 「最後の後片付けがあまりにも乱暴すぎて残念でした」 ていうことは、言葉に出させていただきました。 その店ができる前から知っていて、その店ができてからも社員と共に何回も行き、たくさんのエピ...

夢を持つことができなかった子供が、夢を見れるようになった理由。 2023年5月19日

  「トップセールスレディ育成塾」第3期卒業生に充てた私からのメッセージです。 第 3 期卒業生宛て朝倉千恵子メッセージ  こんにちは。朝倉です。  皆様のご活躍は、本当に目を見張るものがあります。 本当に素晴らしい塾生と会えた事を、私は心から感謝します。  早いもので3期生の皆様は、明日がいよいよ卒業式です。 毎回卒業式が近ずくと、胸がドキドキします。 スタート時の一人一人の表情が鮮明に浮かびます。 一緒に学んだ時間は、20 時間...。 一日にも満たない短い時間なのに、 何故こんなに情が出るのでしょう。  皆さんとの出会い、共に過ごしてきた時間もそのきっかけの一つでしたが、 最近「出会い」についての考えが、少し変わりました。  私は今まで、「出会いには偶然はない」と、ずっと言い切っていました。 しかし、ひょっとしたら出会いは単なる偶然かもしれない。 その偶然を自分の手で、必然にするのか、 或いは出会った後に「あれは偶然ではなかった」と気付くような出会いが、 本当に価値ある出会いなのだ...  そんな風に感じるようになりました。 私は研修や講演を通して、年間 3,000 人以上の方々とお会いします。 しかし、そのほとんどが、一度限りの出会いです。  その中でも、まれにその後に何度も会う人が出てきます。 ある意味、この出会いは自分自身が偶然を必然にかえているのです。 出会いは求める心が引き寄せる...。 そして、偶然と思われたその出会いが運命の出会いになるのが、 必然の出会いなのです。  今回塾生の様々なチャレンジを見て、そして感動的な話を聞いて、 どうしても皆様にお伝えしたいなと思う事がありました。  明確な夢とビジョンをもって走ること、 その夢やビジョンがあるからこそ、今の私がどれだけ支えられているか...。  私は在日韓国人です。 子供の頃の夢は、客室乗務員(スチュワーデス)でしたが、 国籍の問題で「あなたは無理だ」と言われました。 日本で生まれ育った、在日3世... 日本の人と同じように生まれ育ったにもかかわらず、夢も持てないのか......

崔燎平先生のYouTubeを見て思い出したこと。 2024年11月15日

毎朝の日課の中に、YouTube、崔燎平先生のYouTubeを一番最初に見るっていう事が、私の朝の一番のルーティンです。 その中で、今日も崔燎平先生が私の名前を出してくださったんですが、この崔燎平先生のお話を聞きながら、思い出したエピソードがありました。それを今日はお話できたらなと思います。Voicyリスナーの皆さん、崔燎平先生のYouTubeもぜひご覧くださいませ。 よろしくお願いします。 今朝の崔燎平先生のYouTubeを拝見させていただいて、私が感じたことを少しだけまとめさせていただきました。Voicyリスナーの皆様、崔燎平先生のYouTubeもご覧くださいね。 今日は、崔燎平先生の奥様のお誕生日。 奥様のお話をしてくださる崔燎平先生、ありがとうございます。 Happy Birthday to You! 崔燎平先生の奥様、おめでとうございます! 今回の崔先生のお話の中には、女性との関係の重要性について、また家族との時間の見直し、そして最後は浮気のリスクについても、お話をされました。 まず1つ目の、女性との関係の重要性においては、やはりそばにいる、横にいる、隣にいる女性との関係性を大切にすること。 そして女性の意見を聞くことが成功につながる道。 女性を雑に扱う会社はやっぱり伸びない。 女性との関係をなぜ大切にしなくてはならないのか? これは、個人やビジネスが成功するかどうかというのは、女性を大事にしてるかどうかっていうことが非常に重要な要素を占めるということは、私もこれまで人生の大先輩のお姿を見てきたり、様々な企業研修を通していろんな人を見てきたがゆえに、こことっても共感できる部分なんですね。 俺様! 「誰のおかげで飯を食ってると思ってるんだ!」 って言って偉そうにしてる人が、本当に最終的に幸せになれたかというと、そうではなく、ある意味、女性を蔑視したり馬鹿にしたり見下したり。 女性に対して弄んだり、女性を苦しめたり悲しませたり、最終的に、ちょっと言葉は悪いんですが、どこか罰が当たるようになるんですよね。 これ本当に不思議だなと思うのは、恨みを買ってはならないということなんですね。女性の念はやっぱり恐ろしいですよ。 よくある言葉に「男は未練、女は執念」っていう言葉があるんですね。 執念深いっていうのは、やっぱり「今」の「心」って書くじゃないですか。 幸せに丸く執...

大切な報告があります❣️ 2025年1月14日

Voicyリスナーの皆様にまず、お知らせしたいことが3点あります。 まず1つ目に、昨年2024年12月26日、一粒万倍日・天赦日。 昨年2024年の中で最も良い日と言われる日、その日に、わたくし朝倉千恵子は株式会社新規開拓 代表取締役社長から会長に就任をしました。 新社長は、牧野紀子です。 代表取締役社長 牧野紀子、そして、管理取締役 林亜由美、取締役 会長社長室 室長 原ひろみ、常勤監査役 松島 雄一 、5名体制でこれからやっていきます。 新しい株式会社新開拓を皆様、是非ともよろしくお願いします。 もう何よりも嬉しいなと思うのは、新社長 牧野紀子の存在です。 2006年4月1日に入社、そしてそこから18年8ヶ月。もうとにかく仕事を一筋、株式会社新開拓の未来のために、また部下のこと、お客様のこと、もう一番に考え、すべての時間を株式会社新規開拓に費やしてくれました。 そして、39歳で私どもの会社に入社してくれた後は、リーダー、主任、係長、課長、次長、部長、執行役員、取締役、そして2021年には、コロナで最も大変なタイミングに専務取締役に就任し、昨年は副社長、そして、年末には代表取締役社長という形で、自らの努力と、そしてお客様から信頼され、愛され、肩書きを全てゲットしました。 牧野がゲットしてないのは、常務取締役だけですね。 あとは全ての肩書きを見事に自分で手に入れました。 今日久しぶりに3ヶ月ぶりにのび太くんに行きました。 その中で、私の担当である楢崎 頼子さんにそのことを報告したところ、楢崎さん泣いてました。 「牧野社長、すごいです。本当にキャリアウーマンですね。全てのキャリアを自分の手でゲットされていた。もう本当にかっこいいです」っていうことで涙を流されてました。 本当に、お客様からそのように喜んでいただけるということも、何よりもありがたいです。本当に嬉しいことです。 【笑運】倶楽部、 TSL、そして1月12日「夢叶う新年会」でも、参加してくださった受講生の前で、今回の人事のことを報告をさせていただきました。 「臨時株主総会、臨時取締役を経て、12月26日、牧野紀子が新社長に就任することになりました」っていうことを報告した際に。皆さんがとっても喜んでくださることもありがたいなと思います。 「もう後継者は牧野しかない!」もうそう思ってましたので、それを実現することが...