スキップしてメイン コンテンツに移動

デザイン思考って何⁈ 2022年9月20日

 


9月18日午後1時から午後7時まで、6時間のリアル勉強会に参加させて頂きました。

非常に刺激的でした。

リアルで人数は12名という限られた少人数でのセミナーでした。

4人1チームになりまして、3チームいろんなお話ができました事、もうよりも刺激になったのは、参加されてる方の約7割がコンサルタント、そして人を教える立場の方々でした。

年齢層も幅広く20代から、私恐らく一番最高年齢だったと思うんですが、非常に学びが大きかったです。

一番気づいたことは、まさに人の意見をしっかり聞いておかないとニーズはズレる。

相手がどのようなことに興味関心を抱いてるのか?

こだわりポイントはどこにあるのか?

そこをしっかりヒアリングする能力がなかったら、出来上がった作品は、その方が求めてるものとは全く異なるものが出来るんだっていうことに気づきました。

今回セッション色々あったんですが、最も苦手とする部分が実はありました。

その時に「苦手だ!」と思って後ろ向きになるんではなく、

まず動いてみる

まず手を動かしてみる


もうとっても苦手なことって言うと図画工作です。

特に工作苦手!

絵を描くのは真似て書いたりとか、例えば見て書くのは比較的できたんですが、工作は特に苦手でした。

ですが、今回その工作の課題がスタートからあったんですが、完成図が明確に頭の中に浮かばなければ、

何を作っていいのか?

どういう風な仕上がりにしていいのか?

っていうことが、全く皆目検討がつかないですね。


そんな中、悩んでる時間が長ければ長いほど、結果的には作品は出来上がりません。

まあとにかく体を動かしてみる。

例えば上手くなりたかったら練習するしかないわけですよね。頭でどんなに悩んで考えていたとしても、実行実践しなかったら、作品は出来上がりません。

そんな中、まずは手を動かしてみようと

作っていく最中において、最終的に相手はどんなものを一番望んでいたんだろうか?

そしてそれをどのように具現化したら、形にしたら喜んでくれるんだろうか?

っていうことを考えながら、最終的には出来上がりました。


そして出来上がった作品を相手にお渡しをさせて頂き、また相手が作ってくださった作品を私も頂いたんですが、やっぱり人の話をよく聞いてる人は「自分自身のニーズをしっかり把握してくれてるんだなぁ...」っていうことにすごい気づきを得たんです。

ものすごく学び深かったです。


ビジネスの世界でうまくいかないのは、練習しないからですよね。

人から話を聞いてわかったつもり

もう理解してるつもり

それはあくまでも「つもり」であって、

「実際にそれを聞いた話を再現してください!」とか

「人から聞いたお話を自分の言葉で語ってください!」って言われても

聞いてるだけでは絶対に上手くは語れません。


場数を踏む

練習を重ねる

苦手意識を横に置いて

まずは体を動かしてみる

まずは着手する

これはすごく大事だなぁということに、大きな気づきを得ました。


ヒアリング能力ってやっぱり大事です。

人の話を聞いてるつもりでも聞いていなかったら、相手の望む作品は出来上がりません。

今回6時間の長時間にわたって、リアルで勉強会に参加させて頂きました。

1回目と4回目だけがリアル、あとはオンラインなんですが、リアルで一番最初に人とお会い出来るいいこと、そして様々なものの見方考え方の持ち主と触れ合える機会、これもすごく学びの多い時間だなぁっていうことを感じさせて頂きました。


そして沈黙を恐れないこと

リサーチの目的を明確にすること

仮説を立てること

答えを提案しない

誘導しない

矛盾を探す

非言語を手がかりに、相手の回答を深掘りして「なぜ?」を繰り返しながら、

「相手が1番求めてるものは何なのか?」っていうことを、しっかり聞く事って大事だなぁと思いました。

インタビューするっていう事って、やっぱり大事ですよね。

今回はデザイン思考を学ばせていただいておりますが、めちゃくちゃ勉強になります。

やわらか頭になること

絶対にこだわり過ぎない

偏り過ぎない

決めつけない

ここも大事だなと思いました。


兎角人教える立場になると、

どうしても偉そうになってしまったりとか

自分でわかったふりをしてしまったりとか

人を評価したり批評したりとかしがちになるんですが、

講師病にかかってはならない!

コン(狐)とサル(猿)がタント(たくさん)いる

コンサルタント病になってはならない!


例えば教える立場にあったり、部下を指導育成する立場にあったりすると、とかく講師病になったり、管理者病になったり、私は経営者ですが、社長病になっていないかっていうことを振り返る、非常に大切な機会になりました。


若い世代の方々とともに学べることも、ものすごく幸せだなと思います。

新しい価値観を手に入れることもできました。


質問力によって

インタビューのあり方によって

同じ人に質問をしても「出来上がる完成品は全く異なる」っていう体験もさせて頂きました。


4人チームではあったんですが、1人だけが残って、あとの3人はヒアリングに移る。

私はたまたま質問を受ける側に残らせて頂きましたが、他のチームから質問を受け、自分自身がそのインタビューに応えた結果、2つの作品が出来上がったんですが、思わずその完成作品、その完成品を私は買いたいと思いました。

これってやっぱり、自分のニーズを引き出してもらって、素晴らしい作品を作ってもらったら、絶対買いたくなります!

めちゃくちゃ学ばせて頂きました。

この学びを実践行動に移します。

是非私自信が学んだこと、またVoicyリスナーの皆様にもシェア出来ればなと思います。


昨日は TSL、オンライン版 TSL 7期のグループコンサルだったんですが、ここだけの話っていうことも率直にさせて頂きました。

なかなかオープンに語れないこともTSL「トップセールスレディー育成塾生」だからこそ、語れることもあるということですね。

塾生からこっそり聞いてみてください。




人気の投稿

金髪は許容されるべきか?職場の多様性とビジネスマナーのジレンマ 2024年7月31日

毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容:  朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...

非常に残念で悲しかった「ことがら」。 2024年7月29日

あまり マイナスの話はしたくない私ではありますが、これはどうしてもシェアしておきたいなと思う事柄がありました。Voicyリスナーの皆様にお伝えさせてください。 10時30分ラストオーダーのお寿司屋さんに入った時のことです。 時間は10時10分、夜の10時10分。 そのタイミングに、ほんの少しだけビールを飲んでおつまみを頼んで、そして少しだけお寿司食べたいなと思って入りました。 「ラストオーダー10時半ですがよろしいですか?」 「はい、大丈夫です」 カウンター席に座らせていただきました。そしてビールを1本頼んで、おつまみを取って、そしてお寿司を食べて、気持ちよく最後の1日を振り返りながら非常に一人時間を堪能してたタイミング。 そのタイミング、私はカウンター席にいたということもありまして、厨房の中にいらっしゃる板さんが片付けを始めました。ボックス席にはまだまだたくさんお客様がいらっしゃいました。そしてまた次から次へと海外のお客様が入って来られます。その度にお断りをされていました。 そんな中、板さんが片付けるお姿があまりにも衝撃的だったんです。本当にショーケースの中にあるネタを、きっとそのネタは明日のお寿司に使うネタです。そのお寿司のネタをバットの中にバサ!バサ!バサ!と、まるで物を捨てるようにバットの中に入れ、そして音をガチャガチャと鳴らしながら片付けをするその様。 その時私は最後の締めの巻物を食べてました。冷茶お願いしたところ「有料ですがいいですか?」って言われたので「はい、結構です」ということで、有料で冷茶を頼んで、そして最後の締めの巻物を食べてる時、食べ終わった後にその方が 「今度はゆっくり来てくださいね」 とおっしゃいました。 私はその時、食べ終わった後に一言だけ、本来言うべきことではなかったのかもしれませんが、どうしても気になったがゆえに、そこの胸元にあった名札を見ながら 「〇〇さん、最後の片付けがあまりにも乱暴でびっくりしました。〇〇社長、悲しまれます」って言って、そして席を立ち、21年間通っていたお店っていうこともあって、レジには昔馴染みのお姉さんがいらっしゃったがゆえに 「最後の後片付けがあまりにも乱暴すぎて残念でした」 ていうことは、言葉に出させていただきました。 その店ができる前から知っていて、その店ができてからも社員と共に何回も行き、たくさんのエピ...

夢を持つことができなかった子供が、夢を見れるようになった理由。 2023年5月19日

  「トップセールスレディ育成塾」第3期卒業生に充てた私からのメッセージです。 第 3 期卒業生宛て朝倉千恵子メッセージ  こんにちは。朝倉です。  皆様のご活躍は、本当に目を見張るものがあります。 本当に素晴らしい塾生と会えた事を、私は心から感謝します。  早いもので3期生の皆様は、明日がいよいよ卒業式です。 毎回卒業式が近ずくと、胸がドキドキします。 スタート時の一人一人の表情が鮮明に浮かびます。 一緒に学んだ時間は、20 時間...。 一日にも満たない短い時間なのに、 何故こんなに情が出るのでしょう。  皆さんとの出会い、共に過ごしてきた時間もそのきっかけの一つでしたが、 最近「出会い」についての考えが、少し変わりました。  私は今まで、「出会いには偶然はない」と、ずっと言い切っていました。 しかし、ひょっとしたら出会いは単なる偶然かもしれない。 その偶然を自分の手で、必然にするのか、 或いは出会った後に「あれは偶然ではなかった」と気付くような出会いが、 本当に価値ある出会いなのだ...  そんな風に感じるようになりました。 私は研修や講演を通して、年間 3,000 人以上の方々とお会いします。 しかし、そのほとんどが、一度限りの出会いです。  その中でも、まれにその後に何度も会う人が出てきます。 ある意味、この出会いは自分自身が偶然を必然にかえているのです。 出会いは求める心が引き寄せる...。 そして、偶然と思われたその出会いが運命の出会いになるのが、 必然の出会いなのです。  今回塾生の様々なチャレンジを見て、そして感動的な話を聞いて、 どうしても皆様にお伝えしたいなと思う事がありました。  明確な夢とビジョンをもって走ること、 その夢やビジョンがあるからこそ、今の私がどれだけ支えられているか...。  私は在日韓国人です。 子供の頃の夢は、客室乗務員(スチュワーデス)でしたが、 国籍の問題で「あなたは無理だ」と言われました。 日本で生まれ育った、在日3世... 日本の人と同じように生まれ育ったにもかかわらず、夢も持てないのか......

崔燎平先生のYouTubeを見て思い出したこと。 2024年11月15日

毎朝の日課の中に、YouTube、崔燎平先生のYouTubeを一番最初に見るっていう事が、私の朝の一番のルーティンです。 その中で、今日も崔燎平先生が私の名前を出してくださったんですが、この崔燎平先生のお話を聞きながら、思い出したエピソードがありました。それを今日はお話できたらなと思います。Voicyリスナーの皆さん、崔燎平先生のYouTubeもぜひご覧くださいませ。 よろしくお願いします。 今朝の崔燎平先生のYouTubeを拝見させていただいて、私が感じたことを少しだけまとめさせていただきました。Voicyリスナーの皆様、崔燎平先生のYouTubeもご覧くださいね。 今日は、崔燎平先生の奥様のお誕生日。 奥様のお話をしてくださる崔燎平先生、ありがとうございます。 Happy Birthday to You! 崔燎平先生の奥様、おめでとうございます! 今回の崔先生のお話の中には、女性との関係の重要性について、また家族との時間の見直し、そして最後は浮気のリスクについても、お話をされました。 まず1つ目の、女性との関係の重要性においては、やはりそばにいる、横にいる、隣にいる女性との関係性を大切にすること。 そして女性の意見を聞くことが成功につながる道。 女性を雑に扱う会社はやっぱり伸びない。 女性との関係をなぜ大切にしなくてはならないのか? これは、個人やビジネスが成功するかどうかというのは、女性を大事にしてるかどうかっていうことが非常に重要な要素を占めるということは、私もこれまで人生の大先輩のお姿を見てきたり、様々な企業研修を通していろんな人を見てきたがゆえに、こことっても共感できる部分なんですね。 俺様! 「誰のおかげで飯を食ってると思ってるんだ!」 って言って偉そうにしてる人が、本当に最終的に幸せになれたかというと、そうではなく、ある意味、女性を蔑視したり馬鹿にしたり見下したり。 女性に対して弄んだり、女性を苦しめたり悲しませたり、最終的に、ちょっと言葉は悪いんですが、どこか罰が当たるようになるんですよね。 これ本当に不思議だなと思うのは、恨みを買ってはならないということなんですね。女性の念はやっぱり恐ろしいですよ。 よくある言葉に「男は未練、女は執念」っていう言葉があるんですね。 執念深いっていうのは、やっぱり「今」の「心」って書くじゃないですか。 幸せに丸く執...

大切な報告があります❣️ 2025年1月14日

Voicyリスナーの皆様にまず、お知らせしたいことが3点あります。 まず1つ目に、昨年2024年12月26日、一粒万倍日・天赦日。 昨年2024年の中で最も良い日と言われる日、その日に、わたくし朝倉千恵子は株式会社新規開拓 代表取締役社長から会長に就任をしました。 新社長は、牧野紀子です。 代表取締役社長 牧野紀子、そして、管理取締役 林亜由美、取締役 会長社長室 室長 原ひろみ、常勤監査役 松島 雄一 、5名体制でこれからやっていきます。 新しい株式会社新開拓を皆様、是非ともよろしくお願いします。 もう何よりも嬉しいなと思うのは、新社長 牧野紀子の存在です。 2006年4月1日に入社、そしてそこから18年8ヶ月。もうとにかく仕事を一筋、株式会社新開拓の未来のために、また部下のこと、お客様のこと、もう一番に考え、すべての時間を株式会社新規開拓に費やしてくれました。 そして、39歳で私どもの会社に入社してくれた後は、リーダー、主任、係長、課長、次長、部長、執行役員、取締役、そして2021年には、コロナで最も大変なタイミングに専務取締役に就任し、昨年は副社長、そして、年末には代表取締役社長という形で、自らの努力と、そしてお客様から信頼され、愛され、肩書きを全てゲットしました。 牧野がゲットしてないのは、常務取締役だけですね。 あとは全ての肩書きを見事に自分で手に入れました。 今日久しぶりに3ヶ月ぶりにのび太くんに行きました。 その中で、私の担当である楢崎 頼子さんにそのことを報告したところ、楢崎さん泣いてました。 「牧野社長、すごいです。本当にキャリアウーマンですね。全てのキャリアを自分の手でゲットされていた。もう本当にかっこいいです」っていうことで涙を流されてました。 本当に、お客様からそのように喜んでいただけるということも、何よりもありがたいです。本当に嬉しいことです。 【笑運】倶楽部、 TSL、そして1月12日「夢叶う新年会」でも、参加してくださった受講生の前で、今回の人事のことを報告をさせていただきました。 「臨時株主総会、臨時取締役を経て、12月26日、牧野紀子が新社長に就任することになりました」っていうことを報告した際に。皆さんがとっても喜んでくださることもありがたいなと思います。 「もう後継者は牧野しかない!」もうそう思ってましたので、それを実現することが...