あっ桜の季節。 もう今、めちゃくちゃ寒いですが、桜も咲こうと思った瞬間に、こんなに急激に寒くなったら、またキュンとね、つぼみも閉じてしまいますよね。 ですが、長持ちするかなと思って、私はひそかに喜んでおります。 桜も過酷ですよね。 いや「今から咲くぞ!」と思ったら急に寒くなって、25度まで行ったかなと思ったら5℃以下になるとかね、すごい天候ですよね。 いやいやいや、寒暖の差があまりにも激しすぎて、健康管理、体調管理は十分気をつけてくださいね。 今日は2つのお話ができたらなと思います。 あっ桜の季節。 この季節は、ピッカピカの新入社員の方々が、いや〜新しいスーツ姿を身にまとい、本当にキラキラした目で、これからの社会人生活をどのように過ごそうかっていうことを考えてる、一番、まあ年の中でも一番好きな季節って言っても過言ではないぐらい、この時期が私は大好きです。 そんな中、今日は2つのエピソードをお話ができたらなと思います。 今日も最後までお付き合いくださいね。 まず1つ目。 実は私は、唯一1社だけは、18年間新入社員研修を担当してる企業様があります。 限られた90分間という時間の新入社員研修ではあるんですが、「学生から社会人へ。プロのビジネスパーソンになるためのABCD法則を知る」っていうテーマで、まさに学生から社会人へのシフト。動機付けをしながら、できるビジネスパーソンのABCD法則を伝えていきます。 お客様、先輩を唸らせる感動の基本動作。 基本動作をきちっと身につけることによって、やはり周囲から圧倒的な差を生む。 「今年の新人社は別格!」「〇〇さんは素敵」、そう評価されるためには何が重要なのかっていうことを、毎年お話をさせていただいております。 新入社員が先輩、上司に勝てる事って何か? 新入社員とは、会社でどのような存在なのか? 自らの可能性を知ってほしい。 そのためにも、周りから仕事ができて愛される人材ということで認められてほしい。 大事なことは、「はい」という返事の徹底、挨拶の徹底、礼儀・礼節を重んじる姿勢態度を忘れない。 社会の中の5科目、礼儀の5種類。 この礼儀正しい人は敵を作りにくいってお話も含めて、実践行動に移すあり方を学ぶことによって、頭でわかるではなく、知ってることとできることを一致させていく。 そんなプログラムを毎年毎年行わせていただいております。 ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...