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学びや気付きを行動に移し実践するかでこれからの未来が変わる。 2022年2月20日

 

今週もあっという間に一週間が終わりました。

Voicyリスナーの皆様にとっての今週は、どのような気づき学びがありましたか?

私も今週はたくさんの学び気づきがありました。


特に一番印象に残ってるのは、何と言っても昨日の「夢叶う」講演会です。

444名の方々が様々な形で応援してくださった今回のイベント。

大きな感動と共に、最後の時間を過ごすことができました。

講演会の中では、過去に語ったことのないお話もさせていただきました。画面に映る皆様の温かい眼差し、トップセールスレディ育成塾塾生たちの笑顔、営業力強化セミナーにご参加くださった方々の表情、Voicyリスナーの皆様が見守ってくださる温かいあり方含め「たくさんの方々に支えられて、今があるんだな!」ということを考えさせられた、大切な時間共有でした。


60年間一生懸命生きてきて良かったなと思います。

20代の時の私

30代の時の私

40代の時の私

50代を経て60歳になった今

やはり人はここぞって言った時には「やっぱり一生懸命頑張らなければならないな!」っていうことを改めて振り返りました。


35歳の時4000万円の借金を抱え営業の世界に身を置き、明日からどうやって生きていこう食べていこうと思いいながら、やっとの思いで就職が決まり。

ましてや、未経験の営業の世界に飛び込み、やる以上は結果・成果を出したいなと思って、飛び込み営業を含め全力投球で行った、あの時間があったからこそ「その時のあり方が、最終的に結果を出す一つの道を作ってくれたんだな!」と思います。


特に最近思うことですが、中途採用で就職をしたとするならば、いかに最短で結果を出すか!「これってやっぱり大事だなぁ!」と思うんですね。

なぜならば、中途採用で入ってこられた方に対して、周囲は「今回入社した人は、どれくらい仕事ができるのかな?」っていうことをかなり敏感に見ます。

その時に「わっ すごい!」と思った瞬間、その人が結果・成果を出し、より高い地位・任務を担ったとしても、周囲は何も言えません。

所が最初に入ってきた瞬間に、すごいではなく「ショボ」だったとしたら、きっと「あっ!大したことないな!」っていうことで、周囲に大きな影響力を与えることは不可能です。

金魚とピラニアの話であったり、三匹のカエルの話であったり、過去にも絶世の美女の話含めてお話をさせていただきましたが、私は「三匹のカマスの話」が実は大好きなんです。


「三匹のカマスの話」これは東大の実験だったと思うんですが、水槽の中に三匹のカマスを入れます。三匹のカマスその三匹のカマス、皆さんカマスってどういうお魚かわかりますか?


はい!細長い、細長いてお魚みんな細長いんですが、そうですね、カマス是非に調べて欲しいんですが、意外とカマスって、歯がガチガチしてて、金魚のように柔らかいお魚とはちょっと違うんですね。

たまたま私が見た実験の中に、三匹のカマスを水槽に入れて、同じ時間帯に餌を入れます。カマスはものすごい速度で、その餌を食べに来ます。

ピューパク、ピューパクって感じなんですね。

同じ時間帯、同じ分量で餌を与えるんですが、毎回猛スピードでカマスはその餌を食べに来ます。

ところがある日、意地悪をして透明の仕切り板を入れまして、そしてその仕切り板を入れた状態で、餌を同じ時間帯に入れます。

カマスはものすごい勢いで、猛突進して餌を取りに来るんですが、透明の仕切り板にぶつかってしまって、何度も何度も何度もトライはするんですが、最終的にはその餌を食べる事が出来ません。

中には、本当に凄い速度で突進してきますから、やっぱり血が出てる魚もいるんですね。

それを何度も何度も繰り返してしまった後に、その後に透明の仕切り板を抜くんです。

そして、また餌を入れても、カマスはその餌を取りに来ない。


さて、この餌を食べなくなってしまった三匹のカマスに、もう1回餌を食べさせる方法があるんです。

さてどうすればいいでしょうか?


実はこの話は、営業の現場でもよくお客様とのラポールトークに使わせていただきました。さて、その時もう1回この餌を食べなくなった三匹のカマスに、餌を食べさせる方法があります。

「どうすればいいでしょうか?」っていうことをいきなりお客様に聞くと、話を聞いてなかった人は

「えっ?もう一度お話しいただけませんか?」となります。

そして再度説明をします。


もう1回この餌を食べなくなってしまったカマス等に、もう一度餌を食べさせる方法があるんです。

「どうすればいいですか?」っていう質問をします。


これよくセミナーでも話をしてたんですが、そうすると「例えばカマスの近い位置に餌を入れる」とか「色んな所に餌をばらまく」とか、いろんなやり方、いろんな答えが出てくるんですが、それでも何回も何回も餌を食べに行って、痛い思いをしてしまったカマスは、結果的にその餌を取りに行かないんです。

さて答えは何だと思いますか?


今日の最初のお話の流れで、この話があるわけですから、きっと感のいいVoicyリスナーの皆様はご存知ですよね。

お分かりになりましたね!

そうです!新しいカマスを入れるんです。


新しいカマスを水槽の中に入れると、何の先入観もない新しいカマスは、餌を見てすぐに食べに行きます。その姿を見て他のカマス等も「なんだ食べれるんだ!」「なんだ行けるんだ」って言って動き出したっていう事例なんですね。

カマスの実験はこれで終わります。


所が、この話これで終わってしまったら、何のプラスにもならないお話になりますね。

ここを組織の活性化理論に合わせたんです。

皆様の会社はいかがでしょうか?

どうせ無理!

やっても無駄!

多分できないだろう!

そういうマンネリに陥った人っておりませんか?


そこに新しい新規のカマス”新入社員”であったり”中途採用”の方が加わることによって、周囲を活性化させる。マンネリになった組織が、新しいカマスによって、新しい人材によって活性化されたっていう、動き出したっていう事例をお話するんですね。

だから中途採用、転職をされた方々の役割って、実はとっても大事で、ものすごくビックチャンスがあるんです。


そんなことを今日、Voicyリスナーの皆様にお伝えする予定で、話をしてたわけではないんですが、なぜか20代30代の自分を思い出した時、35歳で中途採用で初めて営業の世界に置いた時の事を”ふっと今思い出しまして”

いやこの話をしたほうがいいな!っていうことで、なぜか喋ってしまいました。


組織のマンネリを打破するヒント”3匹のカマス” の物語[ビジネス漫画ブログ Vol.54]

2015/09/17 朝倉千恵子の向き不向きより前向き


これから先に働き方も、それぞれ変わってきます。

ジョブ型雇用が、今非常に流行っておりますが、本当にそれだけでは立ち行かないと思います。

有能だから、今優秀だから、今欲しいから、それで採用をしていて、例えばいらなくなったら、まあ今不要だから、それじゃあ人材の使い捨てになってしまいます。

もっと言うと、お給料がいいから、あっちの方がもっと給料がいいからって言って、転々としていても、後で大変な思いになると思います。

なんとなく先が見えるんですね。


そんな中、本当に今目の前のことを真剣に行いながら「この人は、うちの会社に一生いて欲しいな!」と思うような仕事のあり方が見つけられたら、一番幸せではないかなということを、改めてVoicyリスナーの皆様に、今メッセージしながら感じてます。


「ロジカルスピーチ講座」松尾由紀子先生の「話し方のあり方」これも勉強になりました。そして話し方の技術を学ぶっていうことは「一生涯の財産を手に入れる」ことだなっていうことも含めて、改めて感じさせていただきました。

新人育成戦略セミナーにおいては、真剣に学びを深めようとする、画面に映る方々のメモを取るスピードであったり、うなずきであったり、反応であったりということも感じさせていただきました。


昨日の「夢叶う」講演会では、

企画してくださった松田陽子さんに賛同してくださった塾生の想い、

そしていただいたアルバムの価値、

60本のバラに込められた皆様の本当の深い愛、

いろんな想いを一身に受け「60年間生きてきて良かったなー!」って、60歳の還暦のお祝いをこのような形でしてもらえる「私はやっぱり幸せだな!」と思いました。


頂いたお葉書の中には、お亡くなりになりました登山家である栗城さんの写真もあり、その写真を見た瞬間に、なんかグッと込み上げるものがありました。

私たちが無駄に過ごしてしまった今日1日は、誰かが懸命に生きたかった1日なのかもしれない。

そしてチャレンジする姿

夢を追いかけるその姿を常に見せてくれた、色んな方々の想いそれを大事にしながら、これからも日々精進して生きていきます。

ありがとうございました。

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