スキップしてメイン コンテンツに移動

お前から可愛げがなくなったら何が残る⁈ 可愛げの大切さを教えてくれた人…2024年3月15日

昨日は、井上敬一先生による「新時代の戦略的コミュニケーション講座」体験セミナーでした。

多くの方々がお越しくださいまして、真剣に熱心にお話を聞かれ、メモを取ってる姿も含め、素敵だなと思いました。

大人が学ぶ姿を子供たちが見るからこそ、勉強好きになるのではないか。

一生学び、一生勉強です!


読書嫌いだった私が、読書が不得意だった私が、今は毎日読書ができるようになりました。これもVoicyリスナーの方であるゆふこれたかさんJuRiさんのおかげなんですね。

「1分間読書」の継続、あえてハードルを低めに設定することによって、それを継続することができる。人は習慣の生き物ですから、どんな習慣を身につけるのか。

やっぱり量だと思うんですよね。量を磨いてそして「質を極める!」質が極まった後に量をやるとぶっちぎる。


先日もご紹介頂きました「いつも結果を出す部下に育てるフィードフォワード」を買いました。そして今読み始めてますが、やっぱり本を読むということは大事だなと。もうこれまで全く本を読んでなかった私だからこそ、これからさらに読書を継続していきながら、一生学びを深めていきたいなと心に誓っております。


それでは昨日、井上敬一先生の「新時代の戦略的コミュニケーション講座」で学びながら、私がノートにメモを取った内容と、自分の色々と感じたことを今日はお話をさせていただければなと思うんですね。



冒頭に、井上敬一先生が

「なんとなくではなく、狙ってトップを取る!」っていうような意味合いの言葉を話されました。

「なんとなく」ではないっていうことですよね。

狙って確実に結果を出すっていうことを語ってくださったんですが「なんとなく」の概念って何だろうと?

考えてみると「なんとなく」の概念って、理由も目的もはっきりしない行動や考え方が曖昧なことを意味しますよね。

具体的な理由や根拠がないままに、例えば直感や感覚だけで判断することを指したり、論理的な考え方や証拠に基づかずに、ぼんやりとした感覚や直感に頼ることを意味するんですよね。


この「なんとなく」っていうこの概念から「確実に狙いを持って!」これ全く違うと思うんです。

じゃあ「明確な意図を狙いを持つ」っていうことはどういうことなのか?

「明確な意図、狙いを持ってことに当たる」ということは、何かをする理由や目標がはっきりしてる状態を意味しますね。

やること言うことの裏には、きっちりとした目的があって、それに向かって行動することを意味します。「明確な意図、明確な狙いを持って事に当たる」のと、曖昧な曖昧な状態「なんとなくの状態でことに当たる」のでは、これ、全く違ってきますよね。


おそらく「なんとなく」は計画性はありません。

ところが「明確な狙いを持って」ということは、目的が明確で計画的な行動ができることにつながっていく。

例えば、プロジェクトの成功を考えた時に、リーダーがなんとなく部下に指示を出したり、なんとなくことを起こそうとしてたら、やっぱりそのチームが勝つことは難しいと思うんですね。

ところが、プロジェクトの成功にきちんと意思をまとめ、特定の戦略を練って自己の成長のために、自分自身のスキルを上げて、また学びを深め、その目的を達成するために計画や行動を明確にしていくことによって、自分の得たい結果を出す。

これ、ものすごく大事なことだなと私は思ったんですね。


曖昧な目標では曖昧な結果が出ます。

明確な目標を立てるからこそ、具体的な計画を練って行動に移し、結果が出るまでやり続けて「自分自身はやればできるんだな!」っていう自信につなげ、最終的にはなりたい自分、ありたい姿を手に入れる。

理想の自分自身を構築するためには曖昧な人生ではなく、

自分はどうなりたい

自分はああいう風にしたい

こうなりたい

あんなところに行ってみたい

こんなところに行ってみたい

ああいう人とお付き合いしたい

これくらいの収入を得たい


これを具体化していくことによって、きっとなりたい自分が出来上がるんだなということを、昨日は井上敬一先生の話を聞きながら、自分流にメモを取りました。

1つの参考にしていただければなと思います。


最後に、井上敬一先生が仰ってた言葉の中に「公平と平等は違う!」と。

そして「これから先、全てがファンビジネスになる」というキーワードもお話をされてました。他にもたくさんメモを取らせて頂きましたが、今日はこの段階で一旦終わらせて頂きます。もう一つお話ししたい内容があります。



本日は金曜日ということもありまして、明日明後日はVoicyはお休みです。

その中で、この2つ目のお話も是非ともゆっくりじっくり聞いていただけると嬉しいです。


昨日私は、のび太くんに行きました。

月に1回は必ずのび太くんでストレッチをしてもらってるんですが、私の担当である楢崎頼子さんが、またとっても素敵な女性なんです。

何よりも、やっぱり経営トップである社長を尊敬し、オーナーの思いをどういう風に形にすることができるのかっていうことを日夜真剣に考え、スタッフ教育にも力を入れてくださってる方です。


昨日、施術を受けながらいろいろとお話をしてくださったんですが、その中でオーナーが月に1回出されている「オーナーの心」っていうものをプリントアウトして、私にくださいました。

この「オーナーの心」の一部分を読ませて頂きます。ぜひとも皆様、最後までお付き合いいただけるとありがたいです。

途中からの文章です。



さてさて、今月もたくさんの“感じる機会を頂ける月となりました。

そのひとつが、のび太くんを通じてご緑を頂いた朝倉千恵子さんとの会食。

朝倉さんは教育から日本を変える”をポリシーに全国で講演活動を行う多忙な経営者であり、その活動を通じて数千人もの生徒さん(ファン)に囲まれている方ですが、大変有難いことに私の様な無知で、ボンボンで、生意氣な若造を可愛がって頂いております。

あの特別な緊張感はひと回り以上の歳の差があることだけが理由ではない。

何故緊張感があるか、それは絶対に目を切らさない鋭い眼光(私は人の目を見るのが苦手)、その眼で全てを見透かされている様な感覚に陥るあの空間には特別なものがある。

私が会食中に〇〇について私はこう感じ、考えるのですが朝倉さんはいかがでしょうか?

と尋ねると朝倉さんはこれまでの経験と共に色々な度からアドバイスをして下さる。

時として、朝倉さんは私に敢えで耳が痛くなる言葉”で指摘し指導して下さる。

普通であれば、「余計なお世話だ」となりそうな内容も朝倉さんは厳しいながらも言葉を選び私の心を少しずつ動かし、最終的には「そうせねば」という思いにさせてくれる。


朝倉さんの著書も同じスタイル、例えば「面倒臭いことこを要でコツコツと続けると幸運の芽となる』という内容においては以下の様に書かれている。

「私たちは成功者に憧れるとき、今の姿だけを切り取りその人を分かった気になり、これまでの道のりにある努力ではなく、輝かしい上辺だけに着目し真似しようとします。

しかし、それはあたなが怠け者だからでもなく、心が弱いからでもありません、人は元来面倒臭がりなのです。もちろん、私もです。」と相手に受け入れ態勢を作りその上で「しかし、栄光の裏には何十年も積み重ねてきた目立たない努力、“面倒臭い”を避けず徹底しやり続けてきたことを忘れてはなりません」と諭すように心ヘアブローチし、自発的な行動を促す。

朝倉さんとの時間はまるで、懺悔した教会で牧師に諭されるかの様な感覚となる。

とにかく自分の行動や考えはこうしていこう、軌道修正せねばという思いに駆られる時間。

勿論ポジティブな時間だ。己の振る舞いとあり方について振り返る機会を与えて頂けることに感謝すると同時に、強制的ではない心得のアプローチを通じて自発的に促す指導、コーチングができない、やらない己の愚かさ、未熟さに打ちひしがれる時間でもある。


自発性を促せば必ず行動に移すのか。

やるべきことをやるのか。やらなかった場合、きっと私は発狂しますと伝えると、朝倉さんは大切な要素は〇でと答えました。〇の重要性は重々承知している。承知しているのだが、私の大きな課題だ。

課題を課題のままにしてはいけない。だから私は小さいながらも変化を加えると宣言します。その変化は何か?分かった方は私まで連絡を。


今月のテーマは「運」です。運とは出会い!出会いこそ運だと朝倉さんはおっしゃいます。その点私は幸運です。朝倉さんのような方と出会い、可愛がっていただけるのですから、

我々は生きている間に数々の出会いに遭遇しますね。チャンスやピンチ、書物、出来事など、その中でも出会いといえば、人との出会いを思いつくのではないでしょうか。

残念というか、自業自得ながら、私は人付き合いが上手ではありませんから、人との出会いに積極的になれませんし、出会ってもうまく生かすことができません。これは損ですね。大損です。

なぜなら、人は出会いを通じて発見し変化し心を豊かにできるのですから、人付き合いが苦手、しかも昔から昔ほど見た目も態度も生意気な私ですが、ありがたいことに気にかけてくれる方、可愛がってくれる方がいました。一握りですが。


握手の作法すら知らなかった私に、握手は両手で行うことが礼儀だと叱ってくれた先輩。お前から可愛げがなくなったら何もなくなると、可愛げの大切さを教えてくれた上司。私のことをキング、キングと呼び、金に変わるプレゼン資料。そこに現れる丁寧さこそ、仕事に対する向き合い方であると、姿勢の正し方を夜な夜な教えてくれた勤務先の会長(昨年死去)。


どれもこれも指導された時は、何でそんなことを言われなきゃいけないのか。なんでそこまでと鬱陶しく思うことばかりでしたが、今となってはそれらが私の人間としての、仕事人としてのベースとなっており、感謝してもしきれない出会いです。


人間関係の拡充を苦手とする私たちだからこそ、数少ない人との出会いやご縁を大切にしなければなりません。指導してくださった先輩、役員、朝倉さんだけではなく、皆さんとの出会いを大切にするとは、具体的に何か感謝を伝えること。可愛げのある人間でいること。その人が困っていたら全力で思い助けること。

そして何よりも、その方々の気持ちに必ず答えることだと私は考えます。


出会いこそ幸運の始まり。その幸運を活かすも殺すも自分次第。すべては捉え方次第。私は元来幸運の持ち主。この先も幸運を、次なる幸運につなげるべく、運気を整える。


株式会社丸新HD 代表 辻成人

株式会社のび太くん代表 辻成人



いかがでしたか。

毎月社員さんに送っているオーナーの心。

今月号には私のことを記載してくださってるっていうことを、昨日のび太くんの施術にて、楢崎頼子さんから教えてもらって、プリントアウトをしてくださいました。このプリントアウトにまつわるエピソードもお話しさせてくださいね。


楢崎さんは、最初はA4サイズでプリントアウトしたそうです。しかも両面ではなく片面の方がいいだろうということで、A4サイズでプリントアウトしたところ、辻社長から

「朝倉さんにお渡しする資料のプリントアウトは終わってるか?」っていう確認があって、それを確認された辻社長が、

「それではだめだ!」と

「えっ?何でダメなんですか?」

両面の方がいいのかなということも感じたそうなんですが、

「朝倉さんは目が悪い、だからA3サイズにしなさい」

ということを言われたそうです。


私はもう1.5、1.5、2.0、2.0っていうぐらい、視力が良かったんですね。

ところがここ最近は、やっぱり老眼が「老眼の法則」でございます...ということで、近場が見えにくくって、近場の文字を読む時には必ずメガネをかけます。

そのことをちゃんと見てくださっていたんですね。その上で、文字を大きくしてプリントアウトをしてくださったものを昨日手渡しで頂きましたが、この隠れた優しさ、思いやりがすごくありがたいなと思ったんですね。


決して、ニコニコニコニコと八方美人をするようなタイプの社長ではないです。ですが、可愛げっていう言葉があるんですが、何か指摘をされた時に「何でそんなこと言われなきゃいけないんですか!」と、一瞬それを顔に出したとしても、その後じっくり考えて、なぜそういう意味を、なぜそれを言ったのかっていうことをじっくり考え感じ、そしてそれを改善し改めようという姿勢の持ち主だからこそ、年齢層の高い方に可愛がられたんではないかなと思うんですね。


「可愛げがなくなったら、お前から可愛げがなくなったら...」というフレーズがありましたが、私は可愛げはめちゃくちゃ重要だと思います。年齢層の高い人は人を見る目がやっぱり鋭いんですね。

その中で調子いい人はやっぱり嫌われます。

なぜか?

感じいい調子いいは、これは上っ面だけのこと。深さがない、表面的に感じよくっても1枚ペラッとめくったら、後ろはもうボロボロ。

壁もきれいに塗ってるようですけど、その壁を1枚剥がしたら、そこにはもう汚いものが埋まってたっていうことも、よく建設現場でもあるということも耳にしますが、見えないところをきれいにできることって、なかなか難しいことだと思うんですね。



私は辻社長の素直な感性が好きです。合わせて、迎合しない、媚びない、忖度しない。だけど本気で事に当たろうとする姿勢を目に感じるんですね。

だからこそ、言いにくいことも伝えさせて頂きました。研修のお手伝いもさせて頂きました。何よりも専務取締役牧野紀子が作ってくれたご縁。


私は月に1回、のび太君に行くのが大好きです。自分の心と体のメンテナンスが整うからですね。そこにここ最近では、カイロプラクティック清水友浩先生のカイロプラクティックが加わり、自分自身のあばらも内側に入り、もうとっても快適なんですね。


このいろんな人に支えられ、いろんな方々の魔法の手によって、自分のあり方が整う。健康状態含め、非常に今調子がいいんです。

62歳になった朝倉千恵子がこれから先、若い世代の方々にもっともっと、自分が人生の大先輩から教えてもらったことを伝え、そしてその若い世代の方々がさらにその次の世代に伝えていく。この順送りをこれから先もやっていきたいなと心から思っております。


今日は金曜日、べっくさん長くなってしまってごめんやで!文字起こしブログ、焦らないでお願いします。はい、本当にいつもいつもありがたいなと思います。

感謝の反対は当たり前。当たり前だと思ってしまうと感謝の心がなくなる。感謝の心をなくすと全てをなくす。


感謝は大事です。

私も人生の大先輩から本当に鍛えられました。

お酒の飲み方、食べ方、焼き鳥の食べ方、ひれ酒の燃やし方、焼肉の奉行のあり方、鍋奉行のあり方、全部教えてもらって、そして自分で何度も何度も練習し、アレンジしてできるようになりました。

それを、所作講座等々でお伝えしております。


リアル版TSLの時は5回懇親会があり、毎回お店を変え、小籠包の食べ方であったり、焼き魚の食べ方であったり、サムギョプサルの食べ方であったり、日本酒の注ぎ方、ビールの注ぎ方、升酒の飲み方、いろんなことをレクチャーさせて頂きました。

学ぶ意欲の強い人はどんどん吸収していきます。

所作講座も番外編、特別編として、いろんなことができたらいいですね。

今日もコメント欄を読ませていただくと、とても素敵なメッセージがたくさんありました。

感謝感謝です。


お申し込みはこちらから


人気の投稿

金髪は許容されるべきか?職場の多様性とビジネスマナーのジレンマ 2024年7月31日

毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容:  朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...

非常に残念で悲しかった「ことがら」。 2024年7月29日

あまり マイナスの話はしたくない私ではありますが、これはどうしてもシェアしておきたいなと思う事柄がありました。Voicyリスナーの皆様にお伝えさせてください。 10時30分ラストオーダーのお寿司屋さんに入った時のことです。 時間は10時10分、夜の10時10分。 そのタイミングに、ほんの少しだけビールを飲んでおつまみを頼んで、そして少しだけお寿司食べたいなと思って入りました。 「ラストオーダー10時半ですがよろしいですか?」 「はい、大丈夫です」 カウンター席に座らせていただきました。そしてビールを1本頼んで、おつまみを取って、そしてお寿司を食べて、気持ちよく最後の1日を振り返りながら非常に一人時間を堪能してたタイミング。 そのタイミング、私はカウンター席にいたということもありまして、厨房の中にいらっしゃる板さんが片付けを始めました。ボックス席にはまだまだたくさんお客様がいらっしゃいました。そしてまた次から次へと海外のお客様が入って来られます。その度にお断りをされていました。 そんな中、板さんが片付けるお姿があまりにも衝撃的だったんです。本当にショーケースの中にあるネタを、きっとそのネタは明日のお寿司に使うネタです。そのお寿司のネタをバットの中にバサ!バサ!バサ!と、まるで物を捨てるようにバットの中に入れ、そして音をガチャガチャと鳴らしながら片付けをするその様。 その時私は最後の締めの巻物を食べてました。冷茶お願いしたところ「有料ですがいいですか?」って言われたので「はい、結構です」ということで、有料で冷茶を頼んで、そして最後の締めの巻物を食べてる時、食べ終わった後にその方が 「今度はゆっくり来てくださいね」 とおっしゃいました。 私はその時、食べ終わった後に一言だけ、本来言うべきことではなかったのかもしれませんが、どうしても気になったがゆえに、そこの胸元にあった名札を見ながら 「〇〇さん、最後の片付けがあまりにも乱暴でびっくりしました。〇〇社長、悲しまれます」って言って、そして席を立ち、21年間通っていたお店っていうこともあって、レジには昔馴染みのお姉さんがいらっしゃったがゆえに 「最後の後片付けがあまりにも乱暴すぎて残念でした」 ていうことは、言葉に出させていただきました。 その店ができる前から知っていて、その店ができてからも社員と共に何回も行き、たくさんのエピ...

夢を持つことができなかった子供が、夢を見れるようになった理由。 2023年5月19日

  「トップセールスレディ育成塾」第3期卒業生に充てた私からのメッセージです。 第 3 期卒業生宛て朝倉千恵子メッセージ  こんにちは。朝倉です。  皆様のご活躍は、本当に目を見張るものがあります。 本当に素晴らしい塾生と会えた事を、私は心から感謝します。  早いもので3期生の皆様は、明日がいよいよ卒業式です。 毎回卒業式が近ずくと、胸がドキドキします。 スタート時の一人一人の表情が鮮明に浮かびます。 一緒に学んだ時間は、20 時間...。 一日にも満たない短い時間なのに、 何故こんなに情が出るのでしょう。  皆さんとの出会い、共に過ごしてきた時間もそのきっかけの一つでしたが、 最近「出会い」についての考えが、少し変わりました。  私は今まで、「出会いには偶然はない」と、ずっと言い切っていました。 しかし、ひょっとしたら出会いは単なる偶然かもしれない。 その偶然を自分の手で、必然にするのか、 或いは出会った後に「あれは偶然ではなかった」と気付くような出会いが、 本当に価値ある出会いなのだ...  そんな風に感じるようになりました。 私は研修や講演を通して、年間 3,000 人以上の方々とお会いします。 しかし、そのほとんどが、一度限りの出会いです。  その中でも、まれにその後に何度も会う人が出てきます。 ある意味、この出会いは自分自身が偶然を必然にかえているのです。 出会いは求める心が引き寄せる...。 そして、偶然と思われたその出会いが運命の出会いになるのが、 必然の出会いなのです。  今回塾生の様々なチャレンジを見て、そして感動的な話を聞いて、 どうしても皆様にお伝えしたいなと思う事がありました。  明確な夢とビジョンをもって走ること、 その夢やビジョンがあるからこそ、今の私がどれだけ支えられているか...。  私は在日韓国人です。 子供の頃の夢は、客室乗務員(スチュワーデス)でしたが、 国籍の問題で「あなたは無理だ」と言われました。 日本で生まれ育った、在日3世... 日本の人と同じように生まれ育ったにもかかわらず、夢も持てないのか......

崔燎平先生のYouTubeを見て思い出したこと。 2024年11月15日

毎朝の日課の中に、YouTube、崔燎平先生のYouTubeを一番最初に見るっていう事が、私の朝の一番のルーティンです。 その中で、今日も崔燎平先生が私の名前を出してくださったんですが、この崔燎平先生のお話を聞きながら、思い出したエピソードがありました。それを今日はお話できたらなと思います。Voicyリスナーの皆さん、崔燎平先生のYouTubeもぜひご覧くださいませ。 よろしくお願いします。 今朝の崔燎平先生のYouTubeを拝見させていただいて、私が感じたことを少しだけまとめさせていただきました。Voicyリスナーの皆様、崔燎平先生のYouTubeもご覧くださいね。 今日は、崔燎平先生の奥様のお誕生日。 奥様のお話をしてくださる崔燎平先生、ありがとうございます。 Happy Birthday to You! 崔燎平先生の奥様、おめでとうございます! 今回の崔先生のお話の中には、女性との関係の重要性について、また家族との時間の見直し、そして最後は浮気のリスクについても、お話をされました。 まず1つ目の、女性との関係の重要性においては、やはりそばにいる、横にいる、隣にいる女性との関係性を大切にすること。 そして女性の意見を聞くことが成功につながる道。 女性を雑に扱う会社はやっぱり伸びない。 女性との関係をなぜ大切にしなくてはならないのか? これは、個人やビジネスが成功するかどうかというのは、女性を大事にしてるかどうかっていうことが非常に重要な要素を占めるということは、私もこれまで人生の大先輩のお姿を見てきたり、様々な企業研修を通していろんな人を見てきたがゆえに、こことっても共感できる部分なんですね。 俺様! 「誰のおかげで飯を食ってると思ってるんだ!」 って言って偉そうにしてる人が、本当に最終的に幸せになれたかというと、そうではなく、ある意味、女性を蔑視したり馬鹿にしたり見下したり。 女性に対して弄んだり、女性を苦しめたり悲しませたり、最終的に、ちょっと言葉は悪いんですが、どこか罰が当たるようになるんですよね。 これ本当に不思議だなと思うのは、恨みを買ってはならないということなんですね。女性の念はやっぱり恐ろしいですよ。 よくある言葉に「男は未練、女は執念」っていう言葉があるんですね。 執念深いっていうのは、やっぱり「今」の「心」って書くじゃないですか。 幸せに丸く執...

大切な報告があります❣️ 2025年1月14日

Voicyリスナーの皆様にまず、お知らせしたいことが3点あります。 まず1つ目に、昨年2024年12月26日、一粒万倍日・天赦日。 昨年2024年の中で最も良い日と言われる日、その日に、わたくし朝倉千恵子は株式会社新規開拓 代表取締役社長から会長に就任をしました。 新社長は、牧野紀子です。 代表取締役社長 牧野紀子、そして、管理取締役 林亜由美、取締役 会長社長室 室長 原ひろみ、常勤監査役 松島 雄一 、5名体制でこれからやっていきます。 新しい株式会社新開拓を皆様、是非ともよろしくお願いします。 もう何よりも嬉しいなと思うのは、新社長 牧野紀子の存在です。 2006年4月1日に入社、そしてそこから18年8ヶ月。もうとにかく仕事を一筋、株式会社新開拓の未来のために、また部下のこと、お客様のこと、もう一番に考え、すべての時間を株式会社新規開拓に費やしてくれました。 そして、39歳で私どもの会社に入社してくれた後は、リーダー、主任、係長、課長、次長、部長、執行役員、取締役、そして2021年には、コロナで最も大変なタイミングに専務取締役に就任し、昨年は副社長、そして、年末には代表取締役社長という形で、自らの努力と、そしてお客様から信頼され、愛され、肩書きを全てゲットしました。 牧野がゲットしてないのは、常務取締役だけですね。 あとは全ての肩書きを見事に自分で手に入れました。 今日久しぶりに3ヶ月ぶりにのび太くんに行きました。 その中で、私の担当である楢崎 頼子さんにそのことを報告したところ、楢崎さん泣いてました。 「牧野社長、すごいです。本当にキャリアウーマンですね。全てのキャリアを自分の手でゲットされていた。もう本当にかっこいいです」っていうことで涙を流されてました。 本当に、お客様からそのように喜んでいただけるということも、何よりもありがたいです。本当に嬉しいことです。 【笑運】倶楽部、 TSL、そして1月12日「夢叶う新年会」でも、参加してくださった受講生の前で、今回の人事のことを報告をさせていただきました。 「臨時株主総会、臨時取締役を経て、12月26日、牧野紀子が新社長に就任することになりました」っていうことを報告した際に。皆さんがとっても喜んでくださることもありがたいなと思います。 「もう後継者は牧野しかない!」もうそう思ってましたので、それを実現することが...