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男性からのお誘いにどう対応すれば良いか…2024年3月28日


毎週木曜日は朗読の日として、新聞や雑誌などから見つけた素敵なエピソードを紹介するタイミングではあるんですが、今日はどうしても、もう1つの質問を優先的にお話をさせていただければなと思っております。

是非皆様、ペンネーム匿名希望40代女性からの質問をお聞きいただけるとありがたいです。


私の女性部下からの相談にどう対応すればよいか悩んでいます。

部下のお得意様に一人暮らしの高齢の男性がいます。

彼女が担当になってから、食事に行こうと誘われて困っている、と相談を受けました。

今まで担当してきた女性たちの時もお誘いはあったそうです。理由をつけて断りつつも時々、やむなく食事だけ行っていたそうです。

今のところ、部下の彼女は理由をつけて断っています。ただ、定期的に誘いがあるそうです。

特に断ったことで嫌がらせをされるなどはないようです。

朝倉先生でしたらどのように対応されるか、ご意見賜りたく、よろしくお願いいたします。


はい、かしこまりました。

このペンネームを匿名希望40代女性からの質問は、角度を変えると営業の世界でもよくあることなんですね。

だからこそ、少し皆様には先にこの件はお伝えしたいなと思い、今日はQ&Aに変えさせて頂きます。是非私の回答、チャプターを分けてお話しさせて頂きます。

是非とも最後までお聴きくださいませ。

あくまでも私の考えではありますが、一つのものの見方考え方の参考にしていただけると嬉しいです。



それでは、この度の質問に対して私の考えをお話しさせて頂きます。

高齢者の一人暮らしは寂しいです。だからこそ、声をかけたくなるお気持ちもわかります。

ですが、やっぱり異性です。男性であるということも含めて、どう対応するかはとても大切だと思います。


例えば私だったらどうするか?

私だったらどうしてきたか?

私はどのように部下に周りの女性にアドバイスをしてきたか?

ここの答えを先にお伝えさせて頂きます。


私はよく部下たちから、女性の部下たちから、朝倉係長、以前の会社時代です。

「食事に誘われたらどうすればいいんですか?」っていうようなお話がありました。

「何度も何度も食事に誘われて困ってます」

その時に「食事、一緒に行きたいの?」と聞きました。

「行きたくないです!」

「であれば、明確に断ってください」

「どうやって断ればいいんですか?」っていう問いかけに対して

「私どもは、女性が一人で男性とお食事に行くことは会社の規則で禁じられております」

「是非とも男性の上司(もしくは男性じゃなくてもいいんです)上司と一緒に参加させて頂いてもいいですか?一緒に同席させて頂いてもいいですか?お食事の機会、上長とともに一緒に行くことは可能ですか?」

こうやって聞いてみればいいです。


何を目的に食事に誘ってくれてたのかっていうこと。何がしたくて食事にお誘いいただけたのかっていうことが明確になるはずです。

女性と付き合いたい、女性だからということで、まあ言い方悪いですが、女の子、女の人、女扱いの中での声かけなのか、日頃の感謝の思いを込めてお礼をしたいのか、今の質問をしてみれば一番わかりやすいのではないでしょうか。

「いや、男の人の上司と一緒だったらいらないよ」なのか

「はい、是非お願いします」

そこで全ての結論が出るのではないかということなんですね。この一人暮らしの高齢者の男性、女性であっても一緒に食事をしてもらいたいなと思うかもしれません。


そんな中で「もし可能であったら上司と一緒に参加をしてもいいですか?」「上司とともに一緒にお食事は可能ですか?」」っていう、この返答をしどのようなお答えが出てくるかによって、その人の内側にある心理。言葉を選ばずに言うと、下心があるのかどうなのか?っていうことがわかるのではないかなと思うんですね。


特に、断ったことで嫌がらせをされることはないということであれば、これはありがたいことです。

私は以前、本当に嫌な思いをしたことがあります。まあそのことは私の一冊目の本にある意味面白おかしく書いてますから、もし機会がありましたら「不思議と説得力のあるセールストークの秘密」私の2002年4月1日に出した一冊目の本です。あの1冊目の本が売れたおかげで41冊本が出せてるわけですから、是非とも皆様この機会に「不思議と説得力のあるセールストークの秘密」あれはやっぱり、本当に面白いって言ってくださった方々もいっぱいいらっしゃいますが、我ながらいい本だと思います。

今回出させて頂いた41冊目の「運を整える。」この本も良い本です。初めて書籍を出させて頂いたっていうことは、本当にありがたいことなんです。そしてもう嬉しくて抱いて寝ました。



私の父は、やっぱり文字が読めない母、もちろん目が悪くなってっていうこともあるんですが、母は小学校もまともに出ていないということで、字もペン習字で習ってめちゃくちゃ上手でした。

ですが漢字が読めない。そんな中で、父がまるまる一冊2時間半かけて母のために読んでくれたっていうことを聞いた時、私は泣きました。ありがたいなと思ったんです。

その時は、まだ父に対して許していなかった私がいました。


初めて本を出させて頂いたのは私が40歳の時です。私が父を許せたのは46歳。本当にその年になるまで、父がなぜその時に、人の手形の裏番をして保証人になったのかっていう意味がわからなかった。その結果、1億円の借金を母が一生懸命返し、返し終わった後には脳梗塞で倒れ、胃がんになり、糖尿病になり、最後は人工透析。

母を苦しめた父に対しては許しがたいマインドがありましたが、今は全て許せます。

私は父が大好きでした。だからこそ、誰にも父のことは許せないということも言葉には出しませんでした。



46歳の時、初めて父を許せるようになったのは美容院の中山先生のおかげ。

「朝倉さん、お父さんいるの?」

「はい、います」

「朝倉さんがお父さんのことを許せるようになったら、もっと人生うまくいくよ」っていうお言葉を頂きました。そして56歳の時、初めて口に出しました。

「お父ちゃん、お父ちゃんは人を救おうと思って保証人になったんやな...」って。

その時、父は泣きながら言いました。

「そやけど、お前らには苦労をかけた...」

「私よりもお母さんが苦労したで...」って


そこも含めて、最後父が亡くなる前の年末年始の最後のお正月は、一緒に2人きりで過ごしました。その時に初めて、紅白を最初から最後まで、紅白歌合戦を最初から最後まで見ることができました。そこで、竹内まりやさんの歌「命の歌」あの歌を聴きながら泣きました。そしてその歌を覚えようと思いました。



2020年を迎えようとしている年末年始。そして2020年の3月6日父は亡くなりました。

1月26日に倒れ、リハビリをしてどんどん良くなっていたにも関わらず、2月26日に父のお見舞いに行った時が、最後の父との、生きている父、命があった時のお父との最後の面談です。

「お父さん退院したら焼肉食べような!」

「退院したらお寿司一緒に食べような!」

その時、父が言ったのは

「千恵子に迷惑かけてすまんな」

「お父さん、何にも迷惑かけてないで!」って

「本当に、はよ退院して一緒に美味しいもの食べような!」って


面会時間は短かったです。

コロナが騒ぎ始められたタイミングでもあったっていうこともありまして、マスクをつけましたが、私はそのマスクを逆につけてたんですね。

弟が「姉ちゃん、マスク反対や!」

「反対ってなに?マスクって向きあんの?」」

「あるよ!骨みたいところがちゃんとあるやろ!」って

「鼻にしっかりくっつくようになってんねん、それ逆やで!」

て言いながら、弟と笑って病院を出たことを思い出します。


それから数日経って父は亡くなりました。

その前の2019年11月3日に母が亡くなり、4ヶ月後あとを追うように父が亡くなりました。

今も天国で両親は仲良くしてると思います。

施設に入っていた母、7年間は離れ離れ。

そんな中でもやっぱり夫婦って不思議だなと思います。


母がもういよいよダメかもしれないっていう知らせを受け、父と一緒に南海線に乗って

「お父さんこれ最後の機会かもわからへんから、一緒に見舞いに行こう...」って言って2人で手をつなぎながら南海線に乗って、難波に着いたら足が痛いと言うから喫茶店に入り

「お父ちゃん、何飲む?」

「レスカ」

「古る〜!」って言いながらレスカを飲み、そしてその後は病院までタクシーで向かいました。


そしていよいよ父と母が再会、その瞬間

「お父さんと一緒に来たで!」っていう言葉に対して母が言った一言

父を見ながら「あんたあの子とまだ付き合うてんの?」

もう、この瞬間に全てが終わりました。

「帰る!」

面会時間3分!嘘やろ?って

3分で帰ることになりましたが、これも今となっては懐かしい思い出です。



母は一切の愚痴を言わない人でした。所が、老いることによって過去に未消化だったことが思い出されるのか、本当に晩年はヤキモチと父に対する、やっぱりいろんな感情が、もういろんな感情が思い出されたんでしょうね。

本当に笑い話ですが、面白いネタ話もたくさんありましたが、2人は愛し合ってたんだな、好き合ってたんだな、今頃また二人で手をつないで、天国で暮らしてるんではないかな...なんて思っております。

Voicyリスナーの皆様、是非とも親孝行をたくさんしてくださいね。


今日はペンネーム匿名希望40代女性からの質問から、なぜか両親の話になってしまいましたが、最後までお付き合いしてくださった皆様、心より感謝申し上げます。

いつもいつも素敵な文字起こしブログを書いてくださっているべっくさんにも、心から心から感謝申し上げます。


私は35歳で初めて営業の世界に身を置き、人生が変わりました。32歳で離婚し、にっちもさっちも行かない状態の中から、絶対に豊かになりたいと思って株の世界に入って、最初はうまくいったものの、最後は大失敗して4000万円の借金を作ってしまったのが35歳。そこから営業職に身を置いたおかげで、メンターである見山先生と出会い、人生が大きく変わりました。


出会い運こそ人生運

皆様、出会いを大事にしてください。

どうかよろしくお願いします。





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