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仕事が楽しくなく、生活のためにしょうがなく仕事をしている職員へ、どのように接し、声をかけるといいでしょか? 2023年11月15日

 

ペンネーム:まるさん、50代女性からです。


私は、職場で管理職をしています。

私は楽しくまわりの方たちに支えられてお仕事させていただいています。

その職場の同じチームとして働く職員の中にはいろんな方がいます。

その中に、毎日やめたい。仕事がつらいって言っていて暗い顔をしている人がいます。

昨年は、心療内科より診断書を書いてもらってお休みを半年もらっていました。

仕事をしていなければ通常の生活ができるそうです。

日々の仕事の中でプレッシャーが少しでもかかると、話しを聞いてほしいアピールをするので、話しを聞きます。

一緒に頑張ろうって話しますが、もうやめればいいのに!と心の中で言ってる自分がいます。そんな風に思う自分に人間まだできていないなぁとも思います。

仕事が楽しくなく、生活のためにしょうがなく仕事をしている職員へ、どのように接し、声をかけるといいのでしょうか。

朝倉先生のアドバイスをいただけたらと思います。


はい、まるさん、大切な質問ありがとうございます。

この後チャプターを開けて、私の考えをお話しさせて頂きますね。

このメッセージを今読んで、私の心の中にどんなマインドが芽生えたのかって言うことを正直にお話しさせて頂きます。

それではチャプターを分けてお届けさせて頂きます。


どれだけ依存型の人が多いか!


ペンネームまるさん!も〜気持ちがめちゃくちゃ分かります。

管理職であるって言うお立場だからこそ、このような経験はこれまでもいっぱいやってきてたかと思うんですね。

どれだけ依存型の人が多いか!

自分の感情コントロールが自分でしてよと。何回も何回も「やめたい、やめたい、やめたい...」「やめればいいのに!」本当に思うことってよーく理解できます。だから私はまるさんのこの感情は全く否定しません。むしろ本当に90%以上の方々が、まるさんの部下のような方々であると言うことも認識をしてほしいなと思うんですね。


本当に仕事を楽しく、責任を持ってやってる人ってどれくらいいるのか。そう言う人じゃなければ人を導くお立場にはなれません。

義務を怠って権利ばかりを主張してる人の方がいかに多いか。今回のまるさんの質問事項の中に登場する人物は女性ではないでしょうか。

断定したら申し訳ないんですが、例えば、男性の社会で、毎日辞めたい、仕事が辛い、暗い顔をして、自分の目を見ながらなんとかフォローしてもらいたいって言うことをやってたとして「お前やめろや!」と

「もう、そう言う感覚の中で仕事をして、お金をもらってること自体が間違えだ!」って言うことを、男性社会の場合はもっと厳しく言ってくれる。そう言う人たちもいっぱいいると思うんですね。


ところが女性は、これ断定して申し訳ないんですが、女性は辛い、しんどい、苦しい、面倒見て、私もこれ以上できない、そのオーラを出し過ぎ!

自分で仕事をしてお金をもらうとなったら、たとえその時間給が800円でも1000円でも、やっぱりその時間の仕事をしての対価をいただく以上は、お金をもらう以上はプロですよ。それに対するプロ意識をどれだけ持てるかどうかって言うことが、ものすごく大事なんですね。

ですが、残念なことに本当にこのような事例に出てくる人が、今めちゃくちゃ増えてるんですよ。そして心療内科に行っては簡単に診断書をもらってくる。そしてまたね、休めば良くなるだったらずっと休めばいい、ずっと休めばいいんですよ。そう言う風な気持ちになりますよね。めちゃくちゃよくわかります。

だからこそ、我々はどのようにマインドを切り替えていくのかって言うことが、大事なんですね。



ここからはその問題のある人はちょっと横に置いて、まるさんにアドバイスをさせていただければなと思います。

管理者と言うお立場になる、管理職の立場に作って言うことは、誰でもがその立場につけるわけではないです。部下は上司の気持ちなんて分かりません。その立場について初めてわかるんです。

子供を産んで子育てをすることによって、いかに子育てが大変なのかは、やった経験のある人しか理解できない部分があると思うんですね。

表面的なもの、学問上で理解できるのと、例えば赤ちゃんを産むもそうですよね。学問上、映像を見て、本を読んで、人から聞いて、子供を産むと言うことはこう言うことであるって理屈上分かっても、実際に鼻からスイカが出てくるような、あの産みの苦しみを知った人じゃなければ、本当の意味での痛みは分かりません。

だから、経験して初めてわかることなんです。


まるさんは職場で管理職をし、楽しく周りの方々に支えられて仕事をさせて頂いています。もうこの言葉に全てが出てるんですね。だから、管理職って言うお立場につけてるんです。

そんな中、同じチームのメンバーをもっともっといい形に導いていきたい。そう思う中、メンバーの中に毎日辞めたい、仕事が辛い、暗い顔してたら「辛気くさい顔するな!」と言いたくなりますよね。

そのマイナスのオーラが、どれだけ陰のオーラが周囲に悪影響を与えるのか。そこめちゃくちゃよくわかるんです。

ですが、それを放置するわけにはいかない!

その人をどのようにケアしていかなくてはならないのかって言うことが、私たちに与えられているお仕事でもあるんですね。


もしその手に負えない人がいるんであれば「7つの力 LIVE講演会」「トップセールスレディー育成塾」無料説明会、今無料でやってますから、その方是非とも参加するように言ってみてください。

どう言う方なのかは分かりませんが、いろんな環境を変えて様々なことを見せるって言うことも大事なんですね。もしかしたら、やっぱり視野が狭すぎて、自分自身がいろんな世界を味わう機会がなかったかもしれないんですね。

もしかしたら嫌がるかも分かりませんが、可能であれば一緒に「7つの力 LIVE講演会」に来て頂いて、その方がどう言う人なのかと言うこと、全く言う必要ないですし、まるさんがどなたなのかって言うことは分かりません。

ですが、一緒に共通言語、一緒に時間を共有することによって、仕事以外でその方がどう言う反応していくのかって言うことを見ることで、新たな発見が生まれるかもしれません。



管理者は管理者であるがゆえに、批判される存在でもありますし、落ち込んでる部下を慰めなくてはならないし、やめたいって言う部下と何回も何回も何回も時間を使って説得をしたり、その時よくなってもまた辞めたいって言ってきたり、またそこに時間を費やして、またそこで話を聞いて、何時間も何時間も何時間も時間を費やして、命の時間をたくさん提供していることって、世の管理職の方々はそれをやって今があるんではないかなと思うんですね。

本当に言うは簡単!

ですが、それを全て受け止めて、説得、納得するまで時間を使って、その時その気になって「もうちょっと頑張ってみます。」って言ってもまた繰り返すんですよ。その繰り返しの中で、節目節目で強くなっていくのはまるさんです。管理職です。私たちなんです。

だからいろんな意味で鍛えられてると、優秀な部下は自分を超えていきます。未熟だからこそ、部下のままなんですね。本当に優秀な部下は、自分を採用してくれた上司の上司になったりすることもありえますね。我々は今、部下を通して磨かれてるんです。部下を通して、我慢、辛抱、無理、忍耐を覚えてるんです。

部下を通して受け止める心、カチンと来ても抑える心、「えーかげんにせいよ!」と思うような怒りの感情さえも、全てコントロールができるようになると言うことが、立場について学ぶ最大の財産なんです。


だから、例えば私事で言うと、経営者になっていなかったとしたら、今の私はないと思います。ものすごくイラチでものすごく短期でね、それこそまるさんが今回書いてくださったように、職場の先輩で会社の愚痴や不平不満ばっかり言ってて「辞めろや!」と、そう思ったこと何回もありました。

あまりにも激しすぎて「〇〇先輩お時間とってもらってよろしいですか?」って言って誘って、ランチを誘って

「やはり、値打ちがなくなるのはもったいないと思います!」

「言いにくいことを正直に言ってもいいですか?」ってクッション言葉を付けて

「こんなに優秀で、こんなに研修講師としても評価をもらってるにもかかわらず、嘘やごまかし、会社に対する愚痴や不平不満を言ったら〇〇先輩の値打ちがなくなります!」

「私はやっぱり、活躍してる〇〇さんがとてもかっこいいと思います!」とかって言いながら、もう目に余る時は個別に誘ってお話をさせて頂きましたが、部下である私から見ても、後輩である私から見ても「そんなに愚痴や不平不満を言ってるんだったら、辞めて別のところで働ければ!」って!

「結果・成果が出てなかったとしても、会社は給料保証してくれてるやん!何文句ばっかり言ってんねん!」って言うことを思ってましたし、そう言う人と友達にもなりたいと思いませんでした。



ですが【長幼之序】

年齢層の高い人に対する礼儀礼節は忘れてはならない。

その人を心底好きになれではなく、やはり年次を重ねて人生経験を積んでる方に対しては、馬鹿にしてはならない。

そう言うマインドはあれど、尊敬心と言うのは正直なかったですね。

だから2年後には全ての先輩が、私よりも肩書きはやっぱり下になりました。当然ですよね。結果・成果を出して、そして自分自身に与えられた責務をにない、直属上司に対してのあり方の中でも、納得できないことに対しては正直「納得できません!」って言うこともお伝えしましたし、その中で、人の10倍売って結果・成果を出し続けたって言う自負もあり、最終的には、部門の中で部門長のナンバー2、そして会社の中で営業で結果を出し、トップセールスになれたおかげで、書籍も出せて今日に至ります。


ですが、過去を振り返ったら、まるさんが抱いた感情って言うのは、私はめちゃくちゃよくわかります。今もそうだからです。

ですが、日々進化、成長できる自分自身を楽しんでくださいね。

自分の感情は自分自身でコントロールするしかないんです。

子育てを通して親が成長するように、部下育成、職員育成を通して上司が、私たちが成長する。自分の機嫌は自分で取る!

そして同じように、悩み、苦しみながら成長してる人たちとのコミュニティ、ネットワークも大切にしてほしいなと思います。

参考になりますように


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