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職場の人間関係に悩むあなたへ 2023年11月1日

 


ペンネーム匿名希望20代女性からです。


悪口を言う人と

人の失敗を必要以上に責める人と

何かミスが起こると犯人探しを見つかるまで永遠に探す人

との付き合い方はありますでしょうか?

質問は正社員のみのお話です。

私自身、転職して3ヶ月(10月末で)

その会社は10月末で辞めます。

しかし、次も業界は同じなので、

同じような人ばかりだと不安です。

もう少しお話しさせていただきますと、

ある病院のA委託給食会社で

私が入社して3ヶ月(10月末)で撤退となりました。

別のB委託給食会社がその病院に入ると言うことで

私もB委託会社に移ることとしました。

私の立場は、パート栄養士で

業務内容(発注、食札、配膳前食事チェック、盛り付け、洗浄など)

調理以外の業務を担当しております。

お答えいただけると幸いです。


こちらの質問は職場の人間関係に悩んでいて、転職先でも同じようなことになるのではないかと、不安に思われてるって言うことでよろしいでしょうか。

悪口を言う人と、人の失敗を必要以上に責める人と、何かミスが起こると犯人探しを見つかるまで永遠に探す人。こう言う方が職場にいると言う時、どのような付き合い方をすればいいですかと言う質問であると解釈しました。

それでは、チャプターを分けてお話しさせて頂きます。

あくまでも、私の考えではありますが、参考になればありがたいです。


職場の人間関係に悩むあなたへ

ペンネーム匿名希望様のご質問にお答えさせて頂きます。

これ何回も読ませて頂いたんですが、実はですね、これ角度を変えて考えてみると、この人の失敗を必要以上に責める、悪口を言う人、何かミスが起こると犯人探しを見つかるまで永遠に探す人とあるんですが、実はこれってミスをもう一度再発しないために、誰がいつどのタイミングでどんなミスをしたのかって言うことをきっちり検証しないと、もう一度同じようなことが起こると言うことを考えた場合、非常に素晴らしい管理者なんですね。

もちろん言い方、それから言い回し、何度も何度も話をするそのくどさ、そこに対しては問題はあるかもわからないんですが、やはりミスに対してどう言う状況でミスが起こったのか。具体的に誰がどんなタイミングでミスをしたのかって言うことを、しっかり検証しなかったとするならば、口に入れるものだけに、ものすごく慎重に対応してなくてはならない場合だと思うんです。


特に今回の質問者様はパートさんであったとしても、栄養士さんであり発注のミス。例えば食札、食べるものの札をどうつけるかって言うことで合ってますでしょうか。

配膳前の食事チェック、盛り付け、洗浄含め、ものすごく大切な業務に携わってると思うんですね。調理以外の業務を担当してる方の、やっぱりあり方もとても大事で、どんなに調理師様がしっかりいいものを作ったとしても、例えばその後の発注ミスであったり、札をつけるのを間違えたり、配膳前の食事のチェックで何かミスが生じたり、盛り付けが雑であったり、洗浄が行き届いてなかったとするならば、それが病院の患者様が口にするって言う点においては、やっぱり厳しいものの見方考え方をしている。そんな方が職場にいるって言う事は、ものすごく大事だと思うんですね。

もちろん言い方であったり、人によっては、何度も何度も同じことを言葉に出せば、くどいとか、しつこいとか、もう1回言えばわかるのにって言うことになりがちですが、実は職種によっても安全、衛生、それが間違いてしまうと、例えば給食、患者様が食べるものですから、1個間違えたら命取りになるわけですね。


だから私は今回のペンネーム匿名希望様、20代女性のこの質問の内容を何度も何度も何度も読みました。

その上で、やっぱり転職して3ヶ月であれば、本当の意味でのその方の人柄、人間性までは分からないと思うんですね。表面的にうるさい、うっとうしい、くどい、しつこい、表面的に見ると、非常に嫌われる役割を担ってらっしゃる。

だけど角度を変えてご自身の病院にこう言う人が勤めてたらどうですか。

もう徹底してミスが起こらないようにチェック、管理、何度も何度もくどく、しつこく言う。ある意味、重箱の隅をつついてチェックするような人のもとには、くだらないミスをする部下が少なくなる。だけど重箱の隅をつついてるような人は、決して周りからは好かれないわけですね。

だけどプロ中のプロ、失敗を許さない!

そして同じミスは絶対に出さない!って言う角度で考えたら、見え方は変わりませんか?



私の立場では、物の見方考え方をお伝えする立場です。

例えば、ペンネーム匿名希望様が私の大切な塾生で、私にこのような質問をしてきたとしても、私は同じことを言うと思うんですね。自分のものの見方考え方、自分が病院の経営者であれば、こう言う方に対してはどう言う見方をしますか。

もっと言うならば、ミスをしても「まあまあまあまあ...なあなあなあなあ...仕方ないよね...」って

「ミスって誰でもあるからさ、誰がやったか、まあ適当でいいんじゃない!」ってこう言う人だったとしたら、病院の給食ですから、患者様に大変なことが起こりますよね。

だから、やっぱり物事を重く捉えるか簡単に捉えるかって言う思考の癖って言うのは、非常に重要かと思います。合わせて入社して3ヶ月、100日間ではその方のプロ意識の根底まで見抜くことは難しいのかもしれません。

もっと具体的な情報があれば、お伝えできるかと思うんですが、今日は角度を変えてお話をさせて頂きます。


パート・アルバイト様であったとしても、やっぱり口に入る食材食は使ってらっしゃると言うことは非常に責任が問われる仕事だと思います。病院で入院されている患者様は、その仕事を裏舞台で誰がどのように行ってくださってるのか全く見えません。だからこそ、責任と責任感を持って厳しい目線でチェック管理する。そんな管理者のいるところでは、くだらないミスはなくなるのではないかと言うことを思いました。


ここ最近では学校でも家庭でも厳しいしつけを受けておりません。上司に叱られたら簡単に折れる、拗ねる、泣く。ですが、やはり食とは人に良いと書くんですが、給食、子供の給食も病院給食も、一つ間違えたら命取りになります。それだけ、細かいミスを絶対に容赦しないって言うような価値観って言うのは、角度を変えるとプロフェッショナルだと私は見ました。


言い方がちょっと厳しかったら申し訳ありませんが、とても大切なことを今回の質問者様の問いによって、感じることができました。

プロフェッショナルとは、人に嫌われたとしても、やっぱりミスを起こさないって言う、徹底度が大切ではないかなと言うことを、あえて最後にもう一度強調させて頂きます。

甘い仕事感ではミスは連発されます。そして、小さなミスを容認するとやがて必ず大きなミスにつながります。ですが、細かいことを小さなことを言うのは嫌なんですよ。

私もそうです。

大きなミスは上司が責任を取ればいい。ところが、小さなミスを指摘すると「こんな小さなことなんか言わなくてもいいのに!」とか「いちいち細かいこと言うなよ!」とかそう言うことを言われがちなんですね。

ですが、今回この質問者様の質問事項をずっと何度も何度も読むにあたっては、非常に角度を変えるとプロ意識の強い方であるなと、私は逆に質問者様が見てる、その向こう側の人が素晴らしいなと、角度を変えて感じることがありました。

もちろん、言い方、言い回し、伝え方の技術、そこをマスターすれば、さらに「物事の重要性」「一度の失敗が命取りになる」

だから誰がミスをしたのか?

どのようなプロセスでミスが発症したのか?

〇〇さんに、この仕事を任せるわけにはいきません!

とそう言う意味で、ピシッと言えるような方が、実は仕事においては大事なんだって言うことも一つ、角度を変えたものの見方考え方で覚えていただけるとありがたいです。



甘い上司が部下をダメにする!

「まあそれぐらいイイじゃないの!」

「なあなあなあなあ...まあまあまあまあ...」

私はそういう管理者は、管理者には向いていないと思います。本当の意味での優しさは、根底に厳しさがあるからこそ。

部下に同じミスをさせない!

同じミスをすることで、部下がやはり成長をしなくなってしまう。だから一度のミスで部下自身が勉強し、やはり同じミスを2度3度繰り返さない!

そのために徹底的にその物事に対して振り返り、そして顧みることによって、ミスを最小限に防ぐように導いていく。そんなリーダーが本来であれば求められるリーダーではないかなと思うんですが、ここ最近ではハラスメントが怖くて、厳しい指摘をしなくなった。そんな管理者が増えました。

でも本当にそれでいいのかな?と思う事って多々あります。

リーダーの部下育成、部下の指導育成は、根気と本気と覚悟がいります。これは1日や2日ではできないですよね。

本当に何回言ったらわかるの?

何回言ったらわかるんだ!

管理者のお悩みの中で

「何回言っても理解してくれないんです...」

「何回言ったんですか?」

「10回も言いました!」

「はい、そこまで!最低532回!」

はいビリギャルの坪田先生も仰っておりました!って言う話をすると、管理者の方々は皆さん笑います。

532回最低でしょ!

私1000回以上言ってます!

それでもやっぱりミスは起こりますし、部下の癖もそう簡単に治るものではないんですよ。

だけど、10年経ってやっと気づいて、あっ!社長がなぜそれを言ってたのかって言うことは、ようやくわかるようになりました。

10年、15年、20年、根気が必要なんです。

本当の意味での指導は根気と本気と覚悟が必要です。

甘い上司では、本当の意味での指導育成はできない。それは部下が優秀で部下の能力が高いからこそ、自分が指導してるような気になってるのかもしれませんね。




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