ペンネーム: 藤井布美子 さん30代女性からです。 「年相応」とは具体的にはどのような状態を指すのでしょうか。 自分の「年相応」を想像するのがとても難しいです。 大人になるほどに落ち着くということなのでしょうか? 落ち着いてる方は信頼出来ると思いますが「年相応」なのかと言われると疑問です。 朝倉団長の見解を聞かせて頂きたいです。 よろしくお願いいたします。 はい! 藤井布美子 さんありがとうございます。 この「年相応」という意味は、どういう意味でお聞きになられてるのかっていうことなんですが、その年にふさわしいということでしょうけど 精神年齢なのか? 見た目のイメージなのか? そこも色々ありますよね。 話し方のあり方によって、非常に見た目は落ち着いてるように見えたとしても 「初めまして!私....」 このような声の話し方だと、急激に幼さを強調させてしまいます。 一方見た目はものすごく、本当にこう可愛らしい、あどけない、子供っぽいような雰囲気だとしても、非常に落ち着いたお話の仕方をされる方は、見た目のチャーミング・可愛げと比べて「非常に落ち着いた話し方をするな!」っていうことで、ここはまた外見力と声の出し方によって、相手の判断も異なるのではないかなと思うんです。 とは言え「やはり可愛いなー!」って言われる人っていうのは、特に女性は 一生可愛い と言われたいと思うんですが、と言ってもプライベートでの可愛げ、可愛いらしさと、ある意味仕事上での在り方は、ここはやっぱり変えていかなくてはならない部分だと思うんですね。 特定の彼氏であったり、家族であったり、大好きな人の前であったり、そう言った時に自分の素の状態をそのまま表していくっていうことは、全く問題ないと思うんですが、 年齢に応じた振る舞い 所作 話し方の技術 表情 メイク 服装身・だしなみ ここはやはりプロの仕事人として、どうあるべきかっていうことを考えるって言うことは、大切ではないかなと思うんですね。 特に年齢35歳を超えて行くと、もう仕事においては実力を全て見られます。 ある意味、自分の今頂いている収入は、自分の過去の実績の評価である。 もしも自分自身の今の報酬に満足をしているんであれば、今やってるままを継続して行っても問題ないかと思いますが、 もしかしたら 自分自身の見た目の印象力 話し方のあり方 髪型メ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...