以前、このVoicyでも小林正観先生の言葉で「全ては今のあなたにちょうどいい」、このお話をしたことがありますが、覚えてくださっておりますか? 今日もその「全ては今のあなたにちょうどいい」、ここに近いテーマでお話をさせていただきますね。 「全ては今のあなたにちょうどいい。課題もパートナーも」。 小林正観さんの教え、小林正観さんのお話を聞いて、確かにそうだなぁって以前思いました。 例えば、私は35歳の時に株で大失敗して4000万円の借金を作ってしまいましたが、あの当時の私は4億円の借金はまずできないわけですよね。 だからこそ、やっぱりその時自分に与えられる課題、もう無理だと思うような難題・難問、これ全部解決できる、乗り越えられるからこそ与えられているものなんだなぁということも、すごく感じるんですね。 人生って本当に不思議だなと思います。 望んでいた通りに進む日もあれば、なぜ今このタイミングでこういうことが起こるの?と立ち止まる、そんな日もありますよね。 それでも私は過去を振り返ってみて、ふっと腑に落ちた時、いくつもありました。 例えば、人との出会いも、今抱えている課題も、やっぱり今の私にちょうどいいんですよ。 背伸びでもなく、我慢でもなく、やっぱりちょうどいいものが与えられるんだなって。 だから、「解決できない問題はない」「乗り越えられない壁はない」という言葉も生まれたんだなぁということを、自分自身、過去を振り返ってやっぱり感じるんですね。 Amazonはこちらから ここ最近、友人からすごくいいことを教えてもらったんですが、今日はそのことにも触れていきたいなと思います。 「魂レベルの高さ」。 例えば、私は「トップセールスレディ育成塾」の塾生たちに、「魂の女子力、見た目の女子力はもちろんですが、魂の女子力がある人が見た目の女子力がオンされると最強になる」という話は、過去にも塾生たちには何回もしたことがあります。 見た目の女子力をお金で買えるわけですからね。 ですが、人柄、人間性はじめ、魂の女子力はお金では買えないです。 いろんな辛い、苦しい経験を経て、許す心を覚えて、どんどんいい顔になっていくのではないかなと思うんですね。 だからこそ、「魂レベルが高い」という言葉。 魂レベルの高さとは何で決まるのか。 魂レベルの高さは、学歴だとか、財産だとか、名声のような尺度ではまず測れ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで知りたいこと、悩んでいること、お寄せいただいたご質問に私の考えで答えさせていただきます。 1つのものの見方、考え方の参考にしていただけるとありがたいです。 今日はどんな質問が来ているでしょうか? 今から見に行ってまいります。 ペンネーム、ひまわりさん、40代女性からです。 質問内容です。 こんにちは。 職場での人間関係について、朝倉先生にご意見を伺いたく、メッセージしました。 最近、職場の20代の若い同僚たちから「ひまわりさんって、お母さんみたいですよね」と言われることが増えてきました。悪気はないのだろうし、むしろ親しみを込めて言ってくれているのは分かります。 でも、正直そのたびに複雑な気持ちになります。 子どもがいない私にとって「お母さんみたい」という言葉は少し重たく感じることがあるんです。 「面倒見がいい」とか「安心感がある」といった意味で言ってくれているのだと思うのですが、どこか自分が中年女性としてしか見られていない気がして、少し距離を感じるようになってしまいました。 彼女たちと良い関係を築きたいとは思うものの、この言葉をどう受け止めればいいのか、正直まだモヤモヤしています。 悩むようなことでもないのかもしれませんが、こういう場面での向き合い方や、気持ちの整理の仕方についてアドバイスをいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。 はーい、ペンネームひまわりさん、このご質問に対して、チャプターを分けて、チャプターを変えてお話しさせていただきますね。 私が文章を読ませていただいて感じた、率直なことも今日はお話できたらなと思います。 ひまわりさん、ご相談ありがとうございます。 とっても繊細な心の動きを感じるお悩みで、ひまわりさんが同僚の方々との関係性を大切に思ってることが十分伝わりました。 まず、「お母さんみたい」っていう言葉に対して複雑な気持ちを抱かれるのは、当然、自然なことです。人が何気なく口にした言葉でも、自分の経験や状況によって響き方が違うのも事実です。 その感情を否定する必要は全くないと思います。 そんな中で参考になればと思うんですが、まずはですね、ポジティブな意図に焦点を当ててしまうということですね。 ちょっと、いくつかのポイントでお話をしたいんですが、 ま...