31日「新たな時代はもう始まっている」 新たな時代は明日突然やってくるのではない。 きょうただいまからすでに始まっているのである。新たな時代をどうつくりあげていくかは、いまこのときのお互いの思い一つ。努力一つにかかっている。 このお言葉、誰のメッセージか想像できますか? いかがでしょう? Voicyリスナーの皆様、今日私が声に出して読ませて頂いたメッセージ、もう一度読ませて頂きます。 「新たな時代はもう始まっている」 新たな時代は明日突然やってくるのではない。 きょうただいまからすでに始まっているのである。新たな時代をどうつくりあげていくかは、いまこのときのお互いの思い一つ。努力一つにかかっている。 はい! この言葉は松下幸之助さんの言葉です。 昨日は南紀白浜から東京経由で名古屋に参りました。そして日めくりカレンダーをめくったところ「新たな時代はもう始まっている!」松下幸之助さんのこの言葉「その通り!」と思いました。 新たな時代は明日突然やってくるのではなく、もうすでに始まっていますね。 2020年コロナ禍において、私たちの人生が本当に大きく、音を立てて変わってきたなと思います。 コロナがなかったとしたら、私はオンラインで人と繋がることはまずなかったんではないかなと思います。 仮にそうだとしても、ものすごく後になって、だいぶ時代が過ぎて、オンラインで人とつながるって言うことを行ってたんではないかなと思います。オンラインで繋がったからこそ、たくさんの学びを同時並行で出来るようになりました。 昔で言うと、何かを学ぼうと思ったら、わざわざそこの場所まで行って、そして往復交通費・宿泊費を使って、また会場で学んでその後に戻ってくる、その時間だけでも、すごい時間を投資してるわけですよね。 ところが今、学びはオンラインで充分出来るようになりました。オンラインで学んでリアルで会おう!オンラインで学んでリアルで飲もう!オンラインで学んでリアルでハグしよう!、そう言う時代に変化してきてるなあと思うんですね。 同時並行で四つ五つ学ぶことが出来てるのも、オンラインによる本当に効果・効能であるなと、私はすごいなと思ってます。 オンラインはビジネス界のどこでもドア! どこでも繋がる どこでも会える 「トップセールスレディ育成塾」塾生達も海外にいる塾生もたくさんいらっしゃいますが、オ...
毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容: 朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...