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「魅力に引き寄せられる場所、もう一度訪れたくなる理由」2024年8月9日


昨日4時43分、宮崎県にて地震があったっていうことを知ったのは、岡山に向かう新幹線の中でした。

途中で、いよいよ京都に着くかなっていうタイミングで新幹線が停車し、そして停電になりました。しばらくの間、停電のし〜んと静まった音と、そして全ての空調も消え… あ、停電になるとこういう感じになるんだなってことを、私は肌で感じることができました。


予定通り岡山について、ホテルに着いた後に、Voicyコメントの続きを読もうと思ってたところでしたが、そこもタイミングが合わず、最終的には新幹線の中で、小声で「ここからのコメントは、また改めてさせていただきます」ということを伝え、しばらく様子を見ておりました。


TSL塾生の数名の方々にも連絡を入れましたが、「なんとか大丈夫です」っていうことで、塾生たちの安否確認は取ることができましたが、それでも何が起こるかわからない。そんなタイミングの中で、是非とも安全第一でよろしくお願いします。


自分の目は自分で守る。小さなお子様や、そして年齢層の高い方々と一緒に暮らしてる方々、是非ともご自身の安全と、大切な方々の安全を第一に行動してくださいね。

南海トラフの影響も感じられるということが報道されておりましたが、何が起こってもおかしくない時代。そんな時代だからこそ、自分を律し、そしていざといった時の対応をどのように整えるのか、そこもしっかり踏まえておきたいと思います。



2024年5月13日 月曜日、久しぶりに大谷由里子さんと杉山孔太さんと大阪で再会することができました。その際に大谷由里子さんが、鹿児島で今、ホテルのプロデュースを担当してるっていう事を聞かせていただきました。

そして、どんなホテルなのかな?ということを非常に興味関心がわき、今回、8月5日から7日まで、そちらのホテルで滞在させていただきましたが、とにかくすごかった!

何がすごいって、もう全てがですね、体が喜んでるなっていうことを感じるんですね。


出してくださるお料理、ご提供くださるお酒、口に入れるもの、そして眠っている時の空間、その限られた空間の中で、何とも言えない爽やかな気持ちになるのは、天井に、また壁に、床に墨を入れていたり、そしてベッドのあり方、睡眠をしっかり取ってもらえるようにと工夫されたお布団、そしてふわふわのタオル、もう全てが心地よくて、あっ!また是非とも、どんなことがあっても来てみたいなと思うような、そんなホテルとの出会い。これは奇跡だなと思います。



この奇跡を是非とも皆様にもおすそ分けできればなと思うんですが、ホテルの名前は、麹・発酵ホテル(バレル・バレープラハ&GEN内) 河内菌、鹿児島空港から車で3分。

あなたの心と体と安らぎと潤いを… 

これ、本当に心と体に安らぎを与えてくれる最高の場所でした。


国内外から、ビジネスパーソンや、また観光、バケーションで訪れる人たちが賑わう空間であるっていうことがよく分かりました。


麹研究120年の河内源一郎商店が運営するリラクゼーション&体験型ホテル。

このホテルのプロデュースを大谷由里子さんがしてるっていうことで、2泊3日過ごさせていただきましたが、本当に寝心地もいい、睡眠へのこだわり。

何よりも神と肌と心の贅沢を味わえるようにということで、テレビ東京系のガイアの夜明けで取り上げられた世界最高水準の糸を用いたタオル。



とにかく吸水性が良くて、もうヘアドライヤーなんか使わなくてもいいっていうぐらい、めちゃくちゃ髪が乾くんですね。良質なタオルで贅沢な時間を過ごすことができたことも、やっぱりありがたいなと思います。


感動したのは、とにかくサウナです!サウナ!

も〜ね、私、あんまりサウナ好きじゃないんですよ。髪パリパリになってしまったりするということもありまして。ところがですね、このサウナの後の水、この水がですね、なんと仕込み水なんですね。

仕込み水、お酒造りに欠かせない、厳選した仕込み水。この仕込み水が使われてるって事があって、もうサウナの後に、その仕込み水に入る、また仕込み水のお湯に浸かる、そこにも浸かったり、水風呂に入ったり、また浸かったりと、もう出たり入ったり出たり入ったりしながら、もう永遠に終わらないよっていうような状況で、まるで湯に抱かれてるような感覚を味わうことができました。



ここは絶対にもう1回行きたい、そう思わせていただくホテルに巡り合えたんですね。

今回、このホテルでの出来事、そしてもう楽しい会話、桐島観光、そして今回も知覧に行ってまいりました。

今回も、知覧特攻平和会館にて、英霊たちがどのような思いで旅立っていったのか、そんなことを感じながら、また1036人の戦死された隊員のことを思うと、いろんな感情にもなりました。


笑いあり、涙あり、忘れられない思い出がたくさんできました。

このホテルは是非とも、Voicyリスナーの皆様にご紹介したいなと思います。そして、麹菌がどのように作られるのか、今回、限られたお時間ではありましたが、拝見させていただくことができました。


私、今回一番感動したことがあるんです。

それを話してもいいですか? 

いいですよ!


はい。自分で言うなって感じですが、実はですね、10年ほど前に、高井岡芹法律事務所の高井伸夫先生から、1本の高級な焼酎をいただきました。その焼酎の名は「チンタラリ」

その「チンタラリ」と一緒に写真を撮ってることがありまして、高井先生から「鹿児島に行くんなら、このチンタラリの工場を見に行きなさい」とそう言われてたんですが、なかなかそこに行く機会がなかったんですね。



そんな中、初日ランチタイムでものすごく美味しいとんかつをいただきながら、メニューを拝見させていただいた中に、そのメニューの一番下に「チンタラリ」と書いてた。

えっ!もしかしたら、これが高井先生がおっしゃっていた、「鹿児島に行くならこの工場に行きなさい、見なさい」と言ってくださった意味が、もうここで全部繋がったんですね。麹の歴史と知識を学ぶ。麹が私たち体の中にどういう役割を担うのか、そして学びを深めること。


霧島高原ビールを味わいながら、本場チェコ生まれ薩摩育ちのクラフトビールをたくさん飲ませていただきながら、霧島こうじ蔵GENで、豚肉、魚、野菜、卵に至るまで、麹で育てた食材たちの、めちゃくちゃ大きな価値! すごいですよ、もう体が喜んでるって言うことがものすごく感じる機会だったんです。


塩麹シュークリームはもう1日に30個とかしか作れないような状況の中、いただきました!もう初日の一番に頂いて、ふわふわでとろとろで、また絶対に食べたいと思うような最高のシュークリームでした。



私、このホテルは絶対、大切な人とまた行きます。バレル・バレー、無料送迎バスが鹿児島空港でお呼びすることもできれば、そして本当に美味しい食事と、何よりもスタッフの皆様の感じの良さ。本物にこだわる、厳選された食材。ホテル代の中には飲み物が全てコミコミなんですね。焼酎飲み放題、クラフトビール飲み放題。

お酒大好きな私は、こんなに幸せなことはないなと思うような空間で、自分自身の心も体も全て浄化することができました。厳選とはこういうことを言うんだなと思うことができました。


また、仕込み水の中に浸りながら、お湯に抱かれたい、そんな気持ちにさせていただきましたことを心から感謝申し上げます。ご縁を作ってくれた大谷由里子さん、そして気持ちのいい接客、接待をしてくださいました山元紀子社長はじめ、スタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

こずえさん、ありがとうございます。




まだまだ話したいことがたくさんあるんです。そしてこの続きの面白いネタがあるんですが、これは改めてのタイミングにさせてください。昨日地震が起こり、不安な思いで生活をされてる方々もいらっしゃるのではないかなと思います。

だからこそ、大谷由里子さんが面白いことをおっしゃってくださった。もうその話の中での印象に残った、忘れられないこと。鶴岡秀子さんの最後のエピソード。なぜ笑いが止まらなかったのかはじめ、いろんな素敵なエピソードは、また改めてお伝えさせてくださいませ。


鹿児島空港前バレル・バレー、本当に素敵な時間、共有をさせていただいたことを心より嬉しく思います。見どころ盛りだくさん! 大人子供も楽しめるバレル・バレー。日本一、焼酎用の種麹を作っている会社様です。


いや、このね、麹の歴史と種麹の歴史。例えば、焼酎の8割はこの麹から出来上がってるんです。色々とお伝えしたいことはありますが、是非皆様、直接訪問していただいて勉強していただければなと思います。

私は必ずまた行きます。必ずまた行って、自分の心も体もさらに充実できるように、浄化できるように、厳選された空間でさらに時を堪能できたらなと思います。

今日はまずここまでお話しさせてください。



やっぱりご縁ってすごいなと思います。高井先生が「鹿児島に行くなら絶対に行きなさい」って言われて、ちんたらりをくださった際、仕事の関係上、なかなかお伺いすることはできなかったんですが、このタイミング。

昨年、高井先生がお亡くなりになられた日に、私はハイヒールで転んでこめかみを打って、また高井先生の告別式の日の夜、ホテルの裏側で段差に気づかず転んで足の甲の骨折をし、「足元見なさい。自分の足元をしっかり見なさい」という教えを私にくださってたんだなということを、改めて昨年1年間を振り返り、寅卯の天中殺は本当にいろんなことが起こったなと思います。

まさに「3階から飛び蹴り」という言葉を発してしまったのも含めて、いろんな意味で自分自身も心がすさんでたなと思います。



Voicyのリスナーの皆様も、私の声をずっと聞いてくださってるっていうこともあって、声の発し方でその日の感情も、そのまま出てたんだなと思うとお恥ずかしい限りですが、怒りの感情をコントロールできるようになったのも、自分自身が他責ではなく、全て自分に問題があるんだっていうことに深い気づきを得ることができたのも、本当の意味での感謝とは何なのかっていうことの真意を築けたことも、やはり年を重ねる事って意味があるなと思います。


現在、朝倉千恵子は62歳。今が一番充実しています。

そして人生、ここからやと、先日も塾生には申し上げましたが、60代からが本当に真価が問われる。人によってものすごく差が出る。

だからこそ、今をいかに真剣に生きることができるのか。

何が起こったもおかしくない時代。

昨日まで終わってますし、これから来るであろう未来も、何が起こるかわからない。

だからこそ、目の前の人を大切にする。

今目の前にある事柄を手を抜かず、一生懸命に取り組む、

そんな価値観を胸に精進を重ねていきます。



高井先生がこうやってまたご縁をつなげてくださってるんだな。

「チンタラリ」っていう高級な焼酎を手にすることがなかったとしたら、今回、山元紀子社長とのご縁にも気づかなかったかもしれないんですね。


物を通して人と人とが一瞬で繋がったり、名前を聞いただけで「あれ?どこかで耳にしたことがある」と気づいたり。

「このホテルには行きなさい」と。「あなたがもっともっと学ぶべきは、本物を見極める目」。

その意味において、麹菌の種麹を作ってらっしゃるその場所に、厳選された空間に行けたことには、きっと大きな意味があるなと思います。

高井先生は天国からも見守ってくださってるんだなと思うと、やはり感謝しかありません。きっと、藤木相元先生と高井先生と私の両親と、一緒に天国から見てくださってるのかなって、そんなことを思いながら、私はこれからさらに恩送り、恩返しの人生を歩みます。




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