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一人はみんなのために、みんなは一人のために❣️ 2023年10月5日

 


違いを繋ぐと力になる、バラバラであることの素敵な不思議

ぼくラはばラばラ

作 岡林ちひろ、絵 村田善子、監修 廣瀬俊朗



森で2羽の小鳥が飛び回っていました。

この木の実、誰か運んでくれないかしら。

この木の実、行きたいところがあるらしいんだ。

すると、キツネが来て言いました。

足の早い僕が運ぼうか

ぜひお願いよ、こっちこっち


小鳥たちが示す方へ走っていくと、道の先がやぶに覆われていました。

困ったな、とても進めないや...

するとネズミが来て言いました。

小さな私が運ぼうか

ありがとう、頼んだよ

キツネは木の実を渡しました。



ネズミが藪の隙間を通り抜け走っていくと

道の先を岩がゴロゴロ塞いでいました。

困ったわ、とても進めない...

すると象とカバとゴリラが来て言いました。

力持ちの僕らが変わろうか?

それじゃあ頼む!

ねずみは木の実を渡しました。


一番大きな岩を象が押し

その像をカバが押し

左右の岩をゴリラが押しのけて、どうにか進むと

道の先が崖になっていました。

困ったぞ、これじゃあ、とても進めないや...

するとカンガルーが来て言いました。

キックの上手な僕が変わろうか?

頼んだよ!

3匹は木の実を渡しました。

おーいくまくん、こいつを頼むよ!

カンガルーが木の実を、ポーンと切りました。

いいとも!大きな僕らが受け取るよ!

クマが手を伸ばして木の実を受け取り、進んでいくと川が溢れていました。



困ったなあ、これじゃあ川を渡れない...

すると亀が来て言いました。

のんびり屋の私が、水が引くのを待ちましょうか。

頼むよ!

クマたちは、木の実を渡しました。


3日後、水が引いて亀が小川を渡ると、道が洞窟へと続いていました。

困ったわ、中が暗くてとても進めない...

するとコウモリが来て言いました。

暗闇に慣れている僕が運ぼうか?

頼みます。

亀は木の実を渡しました。


コウモリが進んでいくと、洞窟の外はよく晴れたいいお天気。

わー眩しい!

コウモリは思わず木の実を落としてしまいました。

コロコロ、ポチャン...

どうしよう、池に落ちちゃった。

ブクブクブクブクブクブクブクブク、

ザッパーン

池からワニが出てきて言いました。

水も陸も進める僕が運ぼうか?

よかった、頼んだよ!

コウモリは木の実をワニに任せました。


ワニが進んでいくと、小さな丘の上で、小鳥たちがさえずりました。

ここよ!ここに置いて!と木の実が言ってる

木の実を地面に置くと、すーと土の中に入っていきます。

わー!みるみるうちに土から芽が出て、幹が伸び、花がたくさん咲きました。

木の実を運んでくれた動物たちの所へ、花びらが風に乗って飛んでいきます。

私を運んでくれてありがとう。

花園を作るのにぴったりな場所が見つかりました。

皆さんの得意なことがそれぞれ違ったおかげです。

違いをつなぐと力になるのですね。

動物たちは花の匂いを嗅いで、幸せな気持ちになりました。



これってラグビー?

皆さんお話を楽しんでくれましたか。

動物たちが不思議な木の実の願いを叶えると言うこの物語、実はラグビーと言うスポーツのことを描いていたのです。

お話の中で、動物たちは道の先へ進めなくなった時、他の動物に木の実をパスしたり、力を合わせて岩を押しのけたりしました。同じように、ラグビーは敵にボールを取られないよう、仲間にパスしたり、スクラムを組んでボールを守ったりしながら、得点を目指します。どちらも大事なのは、それぞれが自分の得意なことや、人と違う力を役立てること。

いろんな違いを組み合わせて、全員でゴールを目指すと言うこと。その考え方をラグビーはとても大切にしているのです。


違いを生かすと、みんなが活躍できる、ラグビーには色んな役割のポジションがあって体が小さい人、大きくて力持ちの人など、いろんな体格の人や、どんどん攻める人、じっくり考える人など、いろんな性格の人が自分の得意なことで、みんな必ず活躍できるようになっています。

人それぞれが違いを認めて活躍することは、多様性と言ってみんなが未来を生きていくための大切なキーワード。ラグビーの素晴らしい精神のように、それぞれの違いを生かしながら、未来と言うゴールを一緒に目指していきましょう。



ラグビーが教えてくれたこと、ラグビーから学んだこと、僕自身ラグビーからたくさんのことを学びました。自分だけ楽しかったら良い、周りのみんなのことは気にしないと思っていたら、ラグビーは成立しません。

スクラムを組む人、司令塔の人、ぶつかる人、いろんな人がいてこそ良いラグビーになります。

また、たとえ試合に勝ったとしても、1人だけ喜ぶのか、みんなで喜ぶのか、どっちが楽しいでしょうか。チームで活動しているので、試合に出られなかった仲間とも喜び合いたい。僕はそのために、何が大事なんだろうと考えてきました。


そもそも、試合ができるのはなぜ?

練習を頑張ろうと思うのはなぜ?

と思ったことがあります。

そしてある時気づいたのです。

レフリーがいるから、試合ができる。

相手がいて、勝ちたいと思うから頑張れる。

試合の時はライバルだけど、それ以外は自分自身を成長させてくれるラグビー仲間なんだと。

それから、相手選手のことも大事にできるようになりました。試合を共に戦った仲間はどんどん増えてきて、今は世界中に友達ができました。そしてこれから、その仲間とラグビーを全ての人に楽しんでもらえる世界を作っていきたいと思っています。是非とも一緒に仲間になって、アクションしていきましょう。


最後になりますが、ラグビーをテーマにしたこの絵本を手にしてくれてありがとう。

楽しかったですか?

今回、ラグビーが大事にしていることを、絵本で伝えることができて、僕はめっちゃ嬉しく思っています。いろんな仲間とパスをつないできてここまで来れたので、本当にみんなに感謝しています。

ありがとう


2021年10月 元ラグビー日本代表 廣瀬俊朗



いかがでしたか。

今回、読ませて頂いた絵本、「ぼくラはばラばラ」

この書籍は先月9月26日、「トップセールスレディー育成塾」略称をTSLベースキャンプをリアルで行った際、沖縄からお越しくださった中里陽子さんが、鴨頭嘉人さんと私当てにお土産をくださいました。そのお土産の中にこの絵本が入っていました。

そしてなんと、鴨頭嘉人さんとのツーショット写真をボトルのラベルにした

「祝!TSL20周年、朝倉千恵子&鴨頭嘉人 2023年9月26日、ヤキニクマフィア池袋



とっても素敵なボトルを持ってきてくださったんですね。その中身はおそらく暖流ですね。泡盛、もう140年以上の歴史を誇る、
神村酒造さんでお作りになられている泡盛、暖流。

そして、オリジナルラベルを作って持ってきてくださいました。

もう嬉しかったですね。

ありがとうございます。

特にこの鴨頭さんとのツーショット写真は、私がとっても好きなお写真でもあります。さすが中里陽子さん!ここをよく分かってくださってるなって言うことで、もう感激しました。



今日はこの絵本を読ませて頂きましたが、皆様いかがでしたか。

私の甥っ子2人もラグビー出身。次男の金勇輝は、NTTドコモさんで社会人ラグビーを今も続けております。弟もラグビーを高校時代から行い、ラグビー部の会長、もうOB会の会長をずっとやっていました。弟のお嫁さんのお兄さん、私の同級生なんですが、やはりラグビー部出身。今もラグビー部のOB会の会長と言うことで、もうオールラグビー一家で、お正月はもう応援によく行ってました。本当にラグビーって繋がり、すごいですね。



一番感動したのは、試合が終わった後に相手チームと握手をしっかり交わしていたこと。そして、練習試合もそうだけど、一緒にお風呂に入ったりとか、絆が深くてもうあまりにも仲がいいもので、もう本当に敵味方ではなくみんな仲間。もうこのラグビー精神ってすごいなと思います。

1人はみんなのために、みんなは一人のために!

みんなは一つの目的のためにでしょうかね、私はすごく好きな言葉です。

これ、あの、韓国語だと「한 사람은 모두를 위해 모두는 한 사람을 위해」

このスローガンってめちゃくちゃ好きな言葉です。

ぜひ今日は、Voicyリスナーの皆様に素敵な絵本をお届けさせて頂きます。

どうぞ手にとってお求めになってみてください。ロクリン社って言うところからお出しになっている書籍です。はい、ロクリン社と言うところからお出しになっている書籍です。

素敵ですね。

作 岡林ちひろ、絵 村田善子、監修 廣瀬俊朗さん

と言うことで、ご紹介をさせて頂きました。



Voicyリスナーの皆様へ

私の甥っ子の記事を、このVoicyに紹介させてもらってもよろしいですか。

韓国代表として、ラグビーワールドカップ出場を目指す金勇輝、写真入れて掲載してくれているYahoo!ニュースです。

ラグビー日本代表は遠い存在だった」29歳で韓国代表入りした“李承信の先輩”金勇輝が描くW杯出場

と言うことで、記事が載ってるんですが、やっぱりこの記事を読みながら、私はこの甥っ子を見て小さい時からずっと見てたがゆえに、胸が詰まりそうになります。

この記事本当にご紹介できたら嬉しいなと思います。

心あるVoicyリスナーの皆様だからこそ、この甥っ子の記事を見て、きっと感じてくださること、たくさんあるんではないかなと思います。

私もうちの弟が2人の甥っ子に、ラグビーをどう言う思いで小さい時から教えていたのか。そしていつかの夢を甥っ子が果たしてくれてるんだなと思った時に、ものすごく嬉しく思います。

法政大学を出て、今はNTTドコモ レッドハリケーンズ大阪で金勇輝は今も頑張ってます。ぜひ皆様この記事、ご覧いただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。



私の弟は、高校時代ラグビー部のキャプテンをやってました。そして、勇輝の、お兄ちゃん誠太もラグビー部出身。もう子供の頃から、もう2人の甥っ子が可愛くて可愛くて、一生懸命ラグビーに励む姿。

そして、花園のラグビー場に応援に行った時、その時の雰囲気、ラグビーってすごいスポーツだなと思った時の感動。そして、敵味方関係なく終わった後に握手を交わし、ハグし合える関係性って、何と素敵なんだろう!本当にそう思いました。



子供の頃から勇輝は、一生懸命お兄ちゃんのラグビーを見て、また自分のお父さん、私の弟アボジ(金衛さん)の後ろ姿を見ながら、まさにラグビー一家。特にうちの弟のラグビーへの情熱がすごく熱くて、高校時代はまだ全国高校ラグビー大会と言うのがなかった中、いろんな思いを持って、息子たちにその思いを託した。

だからその思いが、もういやってほどよくわかるんです。小さい頃からお前に夢を託すと、弟が甥っ子に言ってたんでしょうね。もうね、その絵が浮かぶんです。

Voicyリスナーの皆様、個人的なお話で大変恐縮ですが、勇輝の記事を読んでいただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。






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