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チャンスの女神は前髪しかない!「泡盛『暖流』、世界の舞台へ — ご縁と情熱が紡いだ軌跡」 2025年5月22日


Voicyリスナーの皆様、

本日は私宛に届いたメッセージを読ませていただきます。


TSLリアル版72期、オンライン版TSL0期、「魂喝塾」1期を受講し、私を3回も講演会にお呼びくださった大切な塾生からのメッセージです。

ぜひ今日のVoicyも、しっかりお聞きいただければ嬉しいです。


沖縄に住まれている神村酒造、中里陽子さんから届いたメッセージです。



それでは、読ませていただきます。


朝倉千重子先生へ 


いつも大きな愛を送って頂きありがとうござます。

嬉しいご報告がございます♪

5月18日に開催されたカンヌ国際映画祭の公認セレモニー「CANNNES GALA」にて神村酒造の泡盛「暖流」が振舞われました~!!



これも、「CANNES GALA」で公式提供のお話を頂いた際に主人が

「チャンスの神様は前髪しかない!」と言う朝倉先生のお言葉が浮かんだからこそ

勝ち得たチャンスでした!


今回のお話は、「CANNES GALA」主催者様が、昨年12月に日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことをきっかけに『「CANNES GALA」に日本の酒を持っていきたいのだけど、いい蔵元を紹介できないか?』と相談された方からのお話でした。

相談された方は、異業種交流会の仲間で、静岡在住の経営者です。

5~6年前に主人と共に泡盛を飲みながら、主人が泡盛の魅力を熱く語っていたのを覚えていてご紹介して下さったのです。



4月11日に「CANNES GALA」の主催者様とお打ち合わせ、翌月の5月18日に流通経路を持っていない当社の泡盛をフランスのカンヌに届けること自体もハードルが高い上に、世界各国から集まる映画関係者や文化人の集まる「CANNES GALA」での提供となると審査がある上にかなりのコストがかかるお話でした。

悩んでいた主人は、朝倉先生にも相談。

朝倉先生の「ほんとにすごいことよ!悔いなくやってらっしゃい!!」の言葉が後押ししてくれ、自信をもって主催者にプレゼン。


審査では、

①映画の歴史が130年、神村酒造の歴史が143年

②「暖流CRAFT 40度」はサンフランシスコワールドスピリッツコンペティッションで4回金賞受賞していること。

③フランス料理やスィーツにも合う泡盛

ということもあり採用となったようです。



公式採用決定後は、主催者様のご協力も頂いて手荷物で30本の泡盛をどうにか現地に届けることができました。

カンヌでフランス料理の後に泡盛を提供となると、ワイングラスやブランデーグラスでなく、琉球の酒器で提供したいと思った主人は、沖縄の飲食店の仲間の協力を得て、琉球の酒器「カラカラ」20個と「ちぶぐゎ―(小さな盃)」を180個持ってフランスに旅立ちました。


泡盛や酒器が割れずに現地に届くかどうかも心配でしたが、無事に到着。

フランスの社交界でフランス料理の後のラズベリータルトと共に「暖流CRAFT40度」とカンヌ採用記念に造った「暖流BLESS46度」を琉球の酒器で提供することかでき、海外の方にもとても喜んで頂けたそうです。


私達会社のミッションは、泡盛ある生活を通して「暖かいご縁をつなぐ」こと。

これまで繋がってきた皆さまのおかげで、こんなチャンスに巡り合うことができました。


これを機に、さらに多くの方に泡盛の魅力を伝えて皆様の暖かいご縁をつなげていけるように、そして大切な社員を幸せにできるように精進致します。


心からの感謝を込めて

2025年5月20日

神村酒造 中里陽子(TSL72期・オンライン0期・懇喝塾1期)



Voicyリスナーの皆様、

もう本当にこの報告メッセージ、胸が詰まります。

カンヌ国際映画祭ですよ。

カンヌ国際映画祭の公認セレモニーに、神村酒造さんの泡盛「暖流」が振る舞われたこと、そしてその経緯、プロセスを聞いていただけに、無事、本当に国際的な舞台に、中里陽子さんの大切な旦那様、中里迅志さんが、きっと見事なプレゼンテーションもし、見事に泡盛の魅力、「暖流」の魅力を語られたと思うと、本当に感動で胸がいっぱいです。


中里ご夫妻は、私を沖縄に3回も講演会で呼んでくださり、いつもいつもいつも私が沖縄に行くと、「朝倉先生、お帰りなさい」と言ってくれます。

本当に沖縄に行くたび、中里夫妻に対してはもう感謝しかありません。

何よりも嬉しい。

本当にこのチャレンジはすごいチャレンジだったんです。

ぜひ皆さん、この事実を私の声で、私のこの大好きなVoicyリスナーの皆様に伝えさせてください。


「CANNES GALA」、公式提供のお話をいただいた後の素晴らしい動き。

そして、やはりワイングラスだとか、ワインはワイングラス。

沖縄の泡盛は、やっぱり沖縄の酒器、琉球の酒器「からから」20個。

「ちぶぐゎ―」小さな盃、可愛らしい杯があるんですが、それを180個持ってフランスに旅立たれたこと。

割れずに現地に届くかどうかも心配だったこと、ものすごくよくわかります。

ですが、フランスの社交界でフランス料理の後に、ラズベリータルトとともに、暖流CRAFT40度と、カンヌ採用記念に作られた暖流BLESS46度を、琉球の酒器で提供できることが、どれだけすごいことなのか。

海外の方も初めて見る酒器に驚かれたのではないかなと思います。

その場面が浮かんで、もう泣けてくるんですよ。

本当によく頑張られたなと。


神村酒造さんの全社員の研修も担当させていただきました。

社員の方々の一生懸命さ。

私はその中でも、「芳醇浪漫」という泡盛が大好きなんですが、その「芳醇浪漫」がどのようにして出来上がったのか、ということも含めて、工場長の思い、何よりも神村酒造さんの歴史を知っているだけに、今回の国際映画祭のカンヌの、この泡盛デビューは、もう胸が詰まって声にならないくらい感動しています。

この感動をぜひとも皆様にお伝えしたいなと思います。



中里さんご夫妻は、15歳の時からお付き合いしてまして、本当に仲のいいご夫妻です。

お子さんたちも皆明るくていい子です。

家族でご縁をいただけることって、本当にありがたいなと思います。

この感動をぜひともお伝えしたいなと思って、ちょっと言葉になりませんが、ぜひお聞きいただければありがたいです。


終了後に、中里迅志さんから届いたメッセージ。

「朝倉先生、こんにちは。

カンヌの現地時間の18日の深夜、約30時間前、無事、『CANNES GALA』のセレモニー終了しました。

約150名の参加者に、暖流を振る舞うことができました。

最初は未知のお酒のため、すぐには飲んでいただけなかったのですが、しっかり暖流の説明をし、飲み方のレクチャーをすると、暖流の美味しさに感動する方も多くいました。

世界に認められる酒だと自信を持てました。

写真も送りますね」

ということで、お写真も送ってくださいました。


その後にも、中里迅志さんからメッセージが届きました。

「朝倉先生、陽子さん(陽子さんは奥様のことです)、ありがとうございます。

16日の出発から20日、今日まで、めちゃくちゃ忙しい時間でした。

日本時間でのビジネス、フランス時間でのビジネス、両方をこなしたため、毎日3時間睡眠です。

まだ体が動くことに感謝です。

今宵はSNSでカンヌの様子をアップしたら、ゆっくり休みたいと思います。」


もう本当に素敵ですよ。

もうめちゃくちゃかっこいい。

本当に素敵。

こんな大きなチャンスに巡り合えた奇跡、本当にすごすぎます。

おめでとうございます。

そして全力投球、お疲れ様でした。

このVoicyで語れることも何よりも嬉しいです。



もう一つの感動をお話しさせてください。

石垣島の中野麻美さんから、今朝8時42分にメッセージが届きました。


「朝倉先生、おはようございます。

本日の山本社長の今朝のVoicyですが、私のコメント返信に朝倉先生の名前が出ていました。

先生が山本社長の紹介をしていたVoicyが、神回だったということで、定期的にお聞きになられている

ということでした。」


そのメッセージを受け、私も今日の山本社長のVoicyをすぐお聞きしました。

と同時に、その後、私もご紹介くださったそのVoicy、自分が語ったVoicyをお聞きましたが、自分で聞きながらまた泣けてきました。



ちょうど、麻美さんがコメントをしてくださった、そのコメント返信は、30分30秒あたりに、ちょうどお話をしてくださっておりますが、山本社長のメッセージも聞いてください。

そして、その後、ぜひ可能であれば、麻美さんが、その時私がVoicyで語ったメッセージを紹介しておりますので、そこからクリックしていただいて、私が語った山本社長のことを語らせていただいたVoicyもお聞きいただければなと思います。

改めて聞いて、朝から私も泣けてきました。

感動続きです。

ありがとうございます。




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