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この世の全ての人は、「母」から生まれてきた… 2023年3月9日

 


3月2、あるお嬢さんのお誕生日に「お誕生日おめでとうございます!」とメッセージをしたところ、私宛に一通のメッセージが届きました。


夜分に恐れ入ります。

昨夜公開した記事を、僭越ながら紹介させてください。


小学校で、10歳のお祝いに親からサプライズの手紙を渡すという企画があり、思いのまま書いていたら長くなってしまったので自分のnoteに載せることにしました。


母としての私の想いを綴ったメッセージではあるのですが、

子どもたちが健やかに成長し、こうして幸せに暮らすことができているのはまぎれもなく朝倉社長のおかげです。


だからこそ朝倉社長にもぜひ読んでいただきたいと思いました。


お時間許す際に、お読みいただけると嬉しいです。


心から感謝しております。




このメッセージに朝気づいたんですが、一気に読ませて頂きました。

そしてこの10年の歴史を私は見てきただけに、涙が溢れ出ました。すごいママです。素敵なお母さんです。本当にかっこいいなと思いました。

このメッセージをどこかで紹介してもいいですか?駄目ですか?

名前を入れずメッセージだけ読ませていただくとか、子育ては皆不安しかないです。

母になりたくてもなれない人もいます。私のように結婚生活が9年、子育ては8年だけ、こんな人間もいます。一度是非考えてみてください。

素晴らしいお母さんから娘さんへのお手紙です。改めてまた読ませて頂きたいです。

ありがとうございます。

幸せな気持ちにさせてくれて、本当にありがとうございます。両親のいない私は、さらに深く色々感じることができました。っていうメッセージを送りしました。


そうしましたら、

ありがとうございます。書き終わった時、これは朝倉社長には絶対読んでほしいと思いました。すぐにお読み頂きありがとうございます。

このメッセージは私の名前で公開していますので、いかようにも扱っていただいて構いません。むしろ嬉しいです。

乱文ではありますが、もし現在進行形で悩んでいたり苦しんでいたりする人にとって、ほんの少しでも心が楽になるものであればという思いもあります。

私に限らず、傍から見ればどれだけ順風満帆に見えるご家庭でも、必ずその裏にお母さんお父さん達のお悩みや葛藤や失敗の山があるはずです。

子育てを通して気づいたのは、何歳になっても自分が未熟なままだということです。

しかし、世界中で未熟だからそれでも頑張ろうとする人たちがいると考えると、そのプロセスが尊いと思います。

ということで、今回はこのメッセージを紹介させて頂きます。

是非皆さん最後までお聴きくださいませ。

よろしくお願いします。




10歳になった君へ

~お金も覚悟もないまま母になった私から、今、伝えたいこと

22歳の大学生。とにかく不安しかなかった。

10年前、私はずっと不安でした。

あなたが生まれてくるという喜びと同じくらい、「私は、本当に母親になれるのだろうか」という心配がずっと付きまとっていました。

3人兄弟の末っ子。いとこも親戚もみんな年上。小さな子どもと過ごす機会がほとんどなかった私は、これから母になろうとするその日まで、自分が「母親」になるというイメージが全く描けなかったのです。

22歳の大学生。今のあなたから見れば立派な大人に見えるかもしれないけれど、中身はまだまだ未熟です。お金もなかった。「親になる覚悟」なんて言われても、よく分かりませんでした。

日に日に大きくなるお腹を見ても、いざその日を迎えてシクシクと痛むお腹を抱えながら病院へ行っても、分娩台に乗せられて助産師さんから「頭が見えてきましたよ~!」と声をかけられても、

(ほんとに生まれるの? ほんとに?)

(私なんかが本当にお母さんになれるの?

(うまくいかなかったらどうするの?)

と、どこか他人事で、心の中では不安がグルグルグルグル巡っていました。

でも、私の中にあった心配、不安は生まれてきたあなたの姿を見た瞬間、全部吹き飛びました。それまでずっとドキドキしていたのが嘘のように、本当に面白いくらいきれいさっぱりどこかへ飛んでいきました。

あの日の感覚を、私はきっと一生忘れることはありません。

クシャクシャでフニャフニャで、血や汗でべっとりで、真っ赤な顔をして泣き叫んでいる小さな生き物。

こんなに愛らしいものがこの世に存在するのかと、心の底から震えるほどの愛しさを感じました。自分の中に、なにかを愛しいと感じる感情があることもそのときはじめて知りました。

3655日の中で、「今日は完璧だった」と言える日はゼロ

でも、お母さんになれたからと言って、急にお母さんらしいことができるようになるわけではありません。

私は何も知らなかったし、心の準備もできていませんでした。

病室で隣で寝ていたあなたが「フニャーフニャー」と泣き出したときも、どうすればいいか分からず、ベッドの周りをウロウロ。看護師さんにおむつの替え方を教えてもらって、手をベチャベチャに汚しながら、はじめてのおむつ替えをしました。

私のお母さんゼロ日目は、こんな感じ。

あれから、もうすぐ10年。この10年の間に、私はたくさん失敗しました。

初めて外出先でおむつ替えをしたときは、あやうくあなたを台から落っことすところでした。

初めて離乳食を作ったときは、ごはんつぶが全然潰せなくて、途中であきらめました。

あなたと一緒に寝ているのが心地よすぎて、朝寝坊をしたことは数えきれません。

私の中で、「お母さん」というのはもっと完璧で、なんでもできて、いつも元気で、スーパーな人だと思っていました。

でも、自分がお母さんになって気づいたことですが、お母さんは全然完璧なんかじゃありません。できないこともたくさんあるし、やりたくないこともたくさんある。

これまであなたと過ごした3655日間で、「今日は全部が完璧だった!」と言える日は一日たりともありません。

でも、あなたはこうしてスクスクと大きくなり、私とあなたと弟と3人、喧嘩をすることもあるけれど、毎日ゲラゲラ笑いながら暮らすことができています。

これってすごく幸せなことだなぁと思うんです。

もし、あのとき「お母さんになんてなれる気がしないから」と母になる道を選んでいなかったら―

もし、あのとき「やったことがないし、子どもの世話なんて無理だよ」と放棄していたら―

今の暮らしはありません。

不安だったし、怖かったけど、勇気を出してよかった。

心からそう思います。

大丈夫、なんとかなる

さて、そんな10年間を過ごすうちに、私は2つのことを悟りました。

1つ目は、「やったことなくても、できそうになくても、やってみればなんとかなる」ということ。

私にはこんなこと無理だ-!と思っていたこともやっているうちに当たり前にできるようになって、なんであんなに不安だったのかすら分からなくなります。

あなたがここまで健やかに育ってくれたことで、もう私には怖いものはなくなりました。

新しいことに挑戦するのは、誰でも勇気がいることです。怖くて一歩踏み出せず、"これまで通り”を選びたくなることのほうがきっと多いです。でも、そんな安定と安心よりも、未知の世界にエイッと飛び込んで知る、予想もしていなかった喜びや楽しさのほうが何倍も価値があります。

私にとって子供を育てるということは、初めての挑戦でした。そんな私と一緒に、これまでの10年間、あなたはたくさんの新しいことに挑戦してきました。

最初は立つことも、歩くこともできなかった。一人で寝ることも、上手に歯を磨くことも、牛乳をこぼさずに入れることもできなかった。

沢山ころび、泣いたり、わめいたり、失敗したり、叱られたり……そうやって一つずつできるようになってきたのです。

これまでは生物としての本能的な成長、また親や学校の先生から「やりなさい」と言われて挑戦してきたことが多かったかもしれません。でも、ここからは自分の意思で挑戦を重ねていかなくてはいけません。

「怖いし、やめとく?」―

頭の中で、そんな弱虫な声が聞こえてきたら、この話を思い出してみてください。

大丈夫、なんとかなるよ。一歩踏み出したほうが、きっと楽しいよ。

完璧じゃない自分を許してあげよう

そしてもう1つの悟り。それが「完璧なんかじゃなくていい」ということ。

ちゃんとできないと恥ずかしい

ちゃんとできる確信がないならやるべきじゃない

やるからには完璧にしないといけない

完璧にやろうとすると、何もできなくなる呪いにかかってしまいます。

完璧にやろうとすると、頑張っている自分のことも見えなくなってしまいます。

さっきも言った通り、私のお母さんとしての日常は、毎日失敗ばかりです。完璧な日なんてありません。でもこうして、楽しく暮らしています。

子育てという、おそらく人生で最大のミッションだって、完璧でなくてもなんとかやってこれているんです。それ以外のことなんて、失敗したって大したことないよ。ほんとに。

「ま、こんなもんでいっか!」―

そうやって、自分を許してあげる心を忘れずに持っていてね。

あぁ随分と話が長くなってしまいました。

私は、あなたを「幸せにしてあげたい」とは思わない

昔から何度も言っている通り、我が家にはルールがあります。

18歳。高校を卒業したら、どんな進路を選ぶにしても家を出て一人暮らしをすること。つまり私たちが一緒に暮らせるのはあと8年。日数にして3,000日あるかないかです。

そしてこれからあなたは、来るべきその日に向けて、心も身体もますます成長していきます。

これまではお母さんが手を引いて一緒に歩いてきました。これからはどっちの道を歩くのか、自分はどっちに行きたいのか、お母さんではなく自分の心に聞いて選ばなくてはいけません。

どちらの道が正しいかなんて、誰にも分かりません。それでも選ばなくてはいけません。

今から少しずつ、その準備をしていきましょう。

私は、あなたたちに「幸せな人生を歩んでほしい」と心から思っていますが、「私がこの子たちを幸せにしてあげたい」とは1ミリも思っていません。

なぜならば、幸せは自分でなるものであって、誰かにしてもらうものではないからです。

幸せな人生を歩むために必要なもの。それは

・自分で道を選ぶ勇気

・自分で考えるだけの賢い頭

・選んだ道を実行する体力

・辛い時でもふんばる強い心

といったところかな。まぁがんばりたまえ。

人生は自由でいい

私がお母さんとして傍にいられる時間もあとわずか。

自分の道は自分で選べと言っている手前、これから先、私にできることは

・あなたの選択を応援するだけの(親として最低限の)リソースを提供するために頑張って稼ぐこと

・なによりも私自身が、幸せに、自由に生きること

かな、と勝手に思っています。

私は30歳のときに「やりたいと思ったことは、全部やろう」と決めました。

それまではやりたいことがあっても、なんだかんだと理由をつけて先延ばしにしたり、(別にそこまでしてやりたいわけじゃないし…)と自分で自分をごまかしていました。

でも、時間がない、お金がない、ましてや子どもたちがいるから「できない」なんて言うのは、すごく卑怯な考え方だと気づいたのです。

いざやってみると、案外できるものなのです。あなたたちには私の「やりたい」に半ば無理やり付き合ってもらうこともありますが、おかげで人生がとっても充実しています。

そんな私の姿を見て育ったあなたたちは、きっと大人になったときに、やりたいことを我慢せずに「やろう!」と言えるようになってくれるのではなかろうか……という期待をしています。

まぁ、親の考えなんて浅はかなものなので、全く無意味かもしれないけど。

とはいえ人生が自由であることには変わりありません。

ルールがある。みんなそうしてる。こうしなさい、と先生に言われた。

本当にやりたい、と思うのであればそんなものは全部無視したって構わない。あとからブーブーと文句を垂れたり、不幸せを感じるくらいであれば、自分の心に従って生きることをおすすめします。

ダラダラと長く書いてしまいましたが、まぁ、楽しくやりなさい。

あなたの人生に、幸多からんことを。

2023年3月2日

伹馬 薫


******

10歳の記念に親からのサプライズのお手紙を渡すという、小学校の記念イベント。下書きしようとしたらめちゃくちゃ長くなったので、手書きの本番用便箋では内容を大幅にカットしました。

元々用意していた文章はせっかくなので、私と同じように日々悩みながら失敗しながら頑張っているお父さん、お母さんたちにも読んでもらおう、とnoteに載せることにしました。

奇しくも今日は娘の誕生日。

10年なんてほんとあっという間ですね。子どもと一緒に暮らしていられる時間って、人生の中で一瞬なんだな…


いかがでしたか。

私はこのメッセージを本当に涙しながら読ませて頂きました。

人それぞれ子育ては色々あります。

悩み苦しみながら、

私が母でよかったのか?

本当にこのあり方で正解なのか?

そんな事を思いながら、悩み苦しみながら、子育てをしてる方々もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

今回このメッセージは、11年前、21歳の時初めてお会いしたその方が、この10年以上の歴史の中で、どのように成長されていたのかっていうことを身近で私は拝見させて頂きました。

最初は入力の作業を自宅でしてもらえたらいいなっていうことで、その仕事からスタートし、

その後こんなこともやってみますか?

あんなこともやってみませんか?っていう仕事を依頼したら、全て「はい」か「 YES」 か「喜んで」

そして最終的には、どんどんご自身のスキルをアップされ、周りから信頼を得られる、究極のプロ!プロの仕事人になって行かれました。


但馬薫先生、これからも末永くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

出会えた奇跡に感謝申し上げます。

是非、私とも塾生たちにもたくさんいろんな経験を通して、またオンラインで、在宅で、何ができるのかっていうプロ根性を、これからも見せ続けていただければなと思います。

どうぞこれからも、末永くよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

期待してます。

頼りにしてます。

これから先に働く女性をさらに応援できるために、しっかり協力しながら塾生達の未来を応援してまいりましょう!

どうぞお力お貸しください。 






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