スキップしてメイン コンテンツに移動

人生が大きく変わる瞬間!人生に偶然はない! 2023年9月19日

 


【あさくらせんせい。20年続くということ:前編】

朝倉千恵子さん(朝倉社長)。

何度となくご紹介している、「学校では教えてくれないのに生きていくうえで必須の分野」の師の一人であり、価値観人生観を数えきれないほと教えられた最大の恩師です。

◆初対面。

ご本人(感覚としては"実物")との初対面は、2006年。帝国ホテル大阪での体験版セミナーでした。

著書を読み感動もした一方で、「いやいやいや。出版業界なんてチミモウリョウがチョウリョウバッコしてそうだし。ゴーストライターって言うの?ご本人を確認してみないとわからんしね」と、ちょっと内心で警戒していたのを覚えています。

プログラム終了後の名刺交換タイム。本の著者の方と会話するのは人生初体験。緊張の瞬間です。

「本日はありがとうございました。上質の落語を聴いているようでした」

「それは山下さんに感度、センスがあるから感じられたのですよ」

やわらかい笑顔と落ち着いた涼やかな声。低姿勢でおごったところが少しもなく、といって品格風格がある―。

『ステージを降りた後の素顔問題』は、「著名人枠」とでもいうべきすべての職業の人についてまわる、共通のテーマだと思います。

この人が心の底から「すごい!」と思うポイントは数えきれないほどあるけど、その一つが『一貫性』。いわゆるスイッチオフ、油断の瞬間がない。(※この点は、これまでに出会った全人類で最高度だと思う)

「今日はすごい人物と出会ったなぁ。優しくて温厚な素敵な人だったな」と、楽しく家路につきました。※後に一部勘違いであると判明



◆きっかけとなった著書との出会い。

人生ではじめて買って、繰り返し読み込んだビジネス書の中で、著者の方が引き合いに出し賞賛していたのが「朝倉千恵子さん」でした。

すぐ書店へ戻り、買って読んだなかに、こんなことが書いてありました。

「...初めて訪問する企業の扉があいた瞬間から、受付まではおおよそ平均7秒間。床面に見えない一本ラインを想定して歩きます。その際、男性の場合は、、、」

(『初対面の1分間で相手をその気にさせる技術』


目からうろこ、仰天、とはあの瞬間のことです。

「この人、仕事のプロセスをどれだけ細かく分解してるんだ!?」

細かさと、これでもかという具体的な記述。

営業マン向けの本で、「相手の話に耳を傾けましょう」「朝は早起きの習慣をつけましょう」「メモは必ず2回書き写しましょう」といった、「成功する50か条」的な、網羅性重視、読みやすさ重視(途中で投げ出させない重視)のものが少なくないなかで、ちょっと異常な本でした。

本を読む目的は、

①具体的な知識や技術を学ぶため

②感動を得るため(感動するため)

③精神的な生きるよりどころを見つけるため

の3つに大別されると考えていて、①の【具体的な】技術を学ぶ、にものすごく当てはまる本でした。

実地で試してみて、社外の方とお会いしたり、お客様企業へ訪問したりする際に、本で読んだことを検証してみる。

「使える・・・!すごい威力!」

考えてみれば、トップセールスかつ教えるトッププロ が書いた本なのだから、真似すれば成果が出るに決まってる。だけど このときは感動です。

ど真ん中ストライクで心を射抜かれ、この時点ですでにファン予備軍になっていました。体験版セミナーに申し込み、謎の人物"朝倉千恵子"に会いに行くことになります。【冒頭の初対面へ】



<おすすめ著書2点:好み思い出バイアスあり>

朝倉さんの著書は40冊にのぼります。"働く女性の応援団長"を基調としながら、さまざまなテーマ切り口でいずれも面白く学びになる中から、絞って2冊、挙げてみます。

誰が読んでも参考になると思うけど、特に組織で働くビジネスパーソンにおすすめです。

『コミュニケーションの教科書』


◇ポイント、特徴:

朝倉さんの魅力は、書籍→公開講演→クローズド研修、と進むほどに価値が深まること。こう書くとあたりまえのことに聞こえますが、著書→ご本人対面、のステップで期待と違うことだってあるものです。

そして、各ステップでの印象がそれぞれに変化すること。そのギャップが、クローズド/リアル研修の驚異的な破壊力を生んでいます。つまり、著書と、研修では印象や、学ぶ面が大きく異なる。しかし一貫性はある、という点が特長だと思っていました。

本著は読んでびっくり。これまで、クローズド研修で(のみ)聞いていたエピソードやコンテンツが、多くのページ数を費やして公開されています。関西弁風にいうなら、「おばちゃん(ねえちゃん)、どんだけ気前がええねん」と突っ込みたくなるところです。

別の言い方をすると、朝倉さんの本領は著作よりもライブ、ライブよりも研修だと思っていた(今でもそう思っている)。しかし同著は最もふんだんに、ディープな研修の内容が盛り込まれている一冊。

タイトルは「コミュニケーションの教科書」だけど、「マニュアル」や「法則本」ではない。本来の比喩とは違うけど、「生きた教科書」と表現したくなる。

◇補足:

ビジネス書、または書籍は、本質的に「著者の時間」を買っています。この「時間」は、著述する時間のことではなく、それまでの人生。その人の半生、つまり経験と知恵を抽出・精選された状態で買えて、2時間程度で読める。

それが1,500円程度で手に入るのは、"ワリカン"しているから。「情報」が複製できて劣化しない商品だからです。

コスト対効果の点では最も効率の良い買い物だと考えています。

 

『だから女は」と言わせない最強の仕事術』


◇特長、ポイント。

①網羅性がある。男性の上司、男性の部下、女性の上司、女性の部下、と、順を追って網羅している。

「男性or女性」×「上司or部下」、のような2つの軸、マトリクスで整理されると、ものごとがわかりやすい。

②「同僚」に言及している。「同僚」の2象限が加わって、2×3マトリクスの6象限になっている。

同僚からの嫉妬(その逆)、というのは普段あまり考えない、抜けていた視点、盲点だ。男性の比率の高いコミュニティに男性として所属している。気にする必要がない=恵まれた環境にいるからだと思いあたった。

◇おすすめする対象。

①働く女性。

フルタイムで働いているか、いわゆる正社員か、にあまり関係がない。「現在休職中で、復職について悩み中」「次の仕事を探している」という状況でも、参考になると思う。

朝倉さんは、おそらく本質的には"女性らしい女性" でありながら、父性的リーダーシップも併せ持つ人だと思う。"自在に操る"というのが正確かもしれない。しいて例えるなら、タカラヅカの男役トップスターに近いだろうか。

「男性的な思考、組織人的な視点とは何か」を、賛成・反対は別にして、知っておくこと。それも、同性=女性からのレクチャーで、大づかみでつかむことは、きっと役に立ちます。

②男性管理職。

男性の中間管理職がすくなからず当たる課題。自分がなんらかの責任を担う対象が、どう考え、どういう行動原理で生きているのかを知ろうとすることは、何も考えないよりずっと有効です。

男の「自分は上司として(女性の)部下から支持を得ている・まあまあ好かれている」は、7割方、「勘違い」(自己への過大評価)だと思ってまちがいない。「系統立った知見の獲得」と「どうにかして自己客観視」は、やりすぎることはない。

◇補足:

「男は/女は」は単純に分類しすぎかもしれないし、多様性を謳う現代には合わないかもしれない。だけどそれが言えるのは、まず男女性別バイアスを理解できてから。自分もバイアスにかかり得ると自覚をもってからだと考えています。


 

◆驚異のクロージング。

初対面から1年半ほど後、ふたたび体験セミナーに参加してすこし経ったある日のこと。携帯電話が鳴りました。知らない番号です。出ると、株式会社新規開拓のスタッフの方でした。

「先日は体験セミナーにご参加頂きありがとうございました。山下さんにぜひご案内したい研修がありお電話しました。5月の3,4,5日、三日間の営業力強化セミナーが開催されます。場所は名古屋です。日本全国がゴールデンウィーク、お休みだ【からこそ】、、、」

前のめり、真剣、迫力のクロージングでした。個人史上でも記憶に残る本題までの速さです。

忠実に『朝倉千恵子式』の手順を踏んで、それに持ち味オリジナリティを上乗せしたパワフルなトーク。(電話口から戦闘モードの荒い鼻息がきこえてきそうな迫力だった)

「こんな弟子(部下)を育てる人の本番セミナーなら、受けてみてもいいかなぁ」と(偉そうに!)考えて、「では申し込みます。よろしくお願いします」と答えた。

初対面での、やわらか・涼やか・まぶしい笑顔を思い出しながらのことです。

「でもどんなプログラムなんだろう。名刺交換とかお辞儀を詳しく教えてもらえるのかなぁ?」ぐらいに思ってたけど、参加して大きな勘違いだったことが判明します。

その後の、大きな人生の変化。

働く会社とは別に場、世界を持っておくことの重要性。

本当に価値のある情報は無料のネットには落ちてないこと。

エネルギーの高い場、純度の高い空気に触れることの意義。

本を読む→短時間セミナー参加→本格研修に参加、のサイクル確立。

自分より社会的評価の高い相手とどう関わるのか(手痛い失敗体験含む)。

そういったことが起こる、最初の分岐点がどこだったかと突き詰めていくと、このときの「Yes」だったと思う。

このとき鬼クロージングをかけてくださった、株式会社新規開拓 現・専務取締役 牧野紀子さんには本当に感謝しています。

(後編へと続く。)




たまたま見つけた記事だったんですが、もうこのFacebookの記事を見てびっくりしました。

山下拓也さんありがとうございます。


本当に初めてお会いした時のことも鮮明に覚えてます。

名古屋営業力強化セミナーで、初めて3日間の検証を受けてくれた時のことも鮮明に覚えてます。それから大阪営業力強化セミナー、名古屋営業力強化セミナー、何回受けてくださったでしょうか。いや、本当に素直な人って言うのは、実践行動に移し、確実に結果成果を出されますね。


私も専務取締役牧野紀子は12年間ソニーさんの役員秘書。営業未経験でありながら、初対面の1分間で相手をその気にさせる技術、その本を、この本だけでテレアポ、飛び込み営業、いろんな学びを経て結果成果は出してきた部下です。

教育業界において8ヶ月で4800万円の数字を上げた人は、後にも先にも牧野しかいないんではないかなと思います。本当にすごいんですよ。

しかも、例えばお客様に「今回のこの研修を受けて結果成果が出なかったら、私が坊主になります!」って言ったこともありましてね、

「坊主になりますって、あなた女性でしょ?」

「はい!それくらい自信があります!」

って言って私の研修、企業研修、講演会を売っていました。

一番、牧野が売ったのは15時間300万円プログラムです。

研修取るしかない!研修取らなければ、社長に会えない!と言うことで、名古屋で一人で頑張ってました。

その歴史があって今の専務取締役なんです。

歴史は嘘をつきません。

努力は裏切らないです。

最終的に何を行ってきたかによって、今が形成されている。

山下拓也さんの記事本当にありがとうございます。

皆様お読みいただけるとありがたいです。





人気の投稿

金髪は許容されるべきか?職場の多様性とビジネスマナーのジレンマ 2024年7月31日

毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容:  朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...

非常に残念で悲しかった「ことがら」。 2024年7月29日

あまり マイナスの話はしたくない私ではありますが、これはどうしてもシェアしておきたいなと思う事柄がありました。Voicyリスナーの皆様にお伝えさせてください。 10時30分ラストオーダーのお寿司屋さんに入った時のことです。 時間は10時10分、夜の10時10分。 そのタイミングに、ほんの少しだけビールを飲んでおつまみを頼んで、そして少しだけお寿司食べたいなと思って入りました。 「ラストオーダー10時半ですがよろしいですか?」 「はい、大丈夫です」 カウンター席に座らせていただきました。そしてビールを1本頼んで、おつまみを取って、そしてお寿司を食べて、気持ちよく最後の1日を振り返りながら非常に一人時間を堪能してたタイミング。 そのタイミング、私はカウンター席にいたということもありまして、厨房の中にいらっしゃる板さんが片付けを始めました。ボックス席にはまだまだたくさんお客様がいらっしゃいました。そしてまた次から次へと海外のお客様が入って来られます。その度にお断りをされていました。 そんな中、板さんが片付けるお姿があまりにも衝撃的だったんです。本当にショーケースの中にあるネタを、きっとそのネタは明日のお寿司に使うネタです。そのお寿司のネタをバットの中にバサ!バサ!バサ!と、まるで物を捨てるようにバットの中に入れ、そして音をガチャガチャと鳴らしながら片付けをするその様。 その時私は最後の締めの巻物を食べてました。冷茶お願いしたところ「有料ですがいいですか?」って言われたので「はい、結構です」ということで、有料で冷茶を頼んで、そして最後の締めの巻物を食べてる時、食べ終わった後にその方が 「今度はゆっくり来てくださいね」 とおっしゃいました。 私はその時、食べ終わった後に一言だけ、本来言うべきことではなかったのかもしれませんが、どうしても気になったがゆえに、そこの胸元にあった名札を見ながら 「〇〇さん、最後の片付けがあまりにも乱暴でびっくりしました。〇〇社長、悲しまれます」って言って、そして席を立ち、21年間通っていたお店っていうこともあって、レジには昔馴染みのお姉さんがいらっしゃったがゆえに 「最後の後片付けがあまりにも乱暴すぎて残念でした」 ていうことは、言葉に出させていただきました。 その店ができる前から知っていて、その店ができてからも社員と共に何回も行き、たくさんのエピ...

夢を持つことができなかった子供が、夢を見れるようになった理由。 2023年5月19日

  「トップセールスレディ育成塾」第3期卒業生に充てた私からのメッセージです。 第 3 期卒業生宛て朝倉千恵子メッセージ  こんにちは。朝倉です。  皆様のご活躍は、本当に目を見張るものがあります。 本当に素晴らしい塾生と会えた事を、私は心から感謝します。  早いもので3期生の皆様は、明日がいよいよ卒業式です。 毎回卒業式が近ずくと、胸がドキドキします。 スタート時の一人一人の表情が鮮明に浮かびます。 一緒に学んだ時間は、20 時間...。 一日にも満たない短い時間なのに、 何故こんなに情が出るのでしょう。  皆さんとの出会い、共に過ごしてきた時間もそのきっかけの一つでしたが、 最近「出会い」についての考えが、少し変わりました。  私は今まで、「出会いには偶然はない」と、ずっと言い切っていました。 しかし、ひょっとしたら出会いは単なる偶然かもしれない。 その偶然を自分の手で、必然にするのか、 或いは出会った後に「あれは偶然ではなかった」と気付くような出会いが、 本当に価値ある出会いなのだ...  そんな風に感じるようになりました。 私は研修や講演を通して、年間 3,000 人以上の方々とお会いします。 しかし、そのほとんどが、一度限りの出会いです。  その中でも、まれにその後に何度も会う人が出てきます。 ある意味、この出会いは自分自身が偶然を必然にかえているのです。 出会いは求める心が引き寄せる...。 そして、偶然と思われたその出会いが運命の出会いになるのが、 必然の出会いなのです。  今回塾生の様々なチャレンジを見て、そして感動的な話を聞いて、 どうしても皆様にお伝えしたいなと思う事がありました。  明確な夢とビジョンをもって走ること、 その夢やビジョンがあるからこそ、今の私がどれだけ支えられているか...。  私は在日韓国人です。 子供の頃の夢は、客室乗務員(スチュワーデス)でしたが、 国籍の問題で「あなたは無理だ」と言われました。 日本で生まれ育った、在日3世... 日本の人と同じように生まれ育ったにもかかわらず、夢も持てないのか......

崔燎平先生のYouTubeを見て思い出したこと。 2024年11月15日

毎朝の日課の中に、YouTube、崔燎平先生のYouTubeを一番最初に見るっていう事が、私の朝の一番のルーティンです。 その中で、今日も崔燎平先生が私の名前を出してくださったんですが、この崔燎平先生のお話を聞きながら、思い出したエピソードがありました。それを今日はお話できたらなと思います。Voicyリスナーの皆さん、崔燎平先生のYouTubeもぜひご覧くださいませ。 よろしくお願いします。 今朝の崔燎平先生のYouTubeを拝見させていただいて、私が感じたことを少しだけまとめさせていただきました。Voicyリスナーの皆様、崔燎平先生のYouTubeもご覧くださいね。 今日は、崔燎平先生の奥様のお誕生日。 奥様のお話をしてくださる崔燎平先生、ありがとうございます。 Happy Birthday to You! 崔燎平先生の奥様、おめでとうございます! 今回の崔先生のお話の中には、女性との関係の重要性について、また家族との時間の見直し、そして最後は浮気のリスクについても、お話をされました。 まず1つ目の、女性との関係の重要性においては、やはりそばにいる、横にいる、隣にいる女性との関係性を大切にすること。 そして女性の意見を聞くことが成功につながる道。 女性を雑に扱う会社はやっぱり伸びない。 女性との関係をなぜ大切にしなくてはならないのか? これは、個人やビジネスが成功するかどうかというのは、女性を大事にしてるかどうかっていうことが非常に重要な要素を占めるということは、私もこれまで人生の大先輩のお姿を見てきたり、様々な企業研修を通していろんな人を見てきたがゆえに、こことっても共感できる部分なんですね。 俺様! 「誰のおかげで飯を食ってると思ってるんだ!」 って言って偉そうにしてる人が、本当に最終的に幸せになれたかというと、そうではなく、ある意味、女性を蔑視したり馬鹿にしたり見下したり。 女性に対して弄んだり、女性を苦しめたり悲しませたり、最終的に、ちょっと言葉は悪いんですが、どこか罰が当たるようになるんですよね。 これ本当に不思議だなと思うのは、恨みを買ってはならないということなんですね。女性の念はやっぱり恐ろしいですよ。 よくある言葉に「男は未練、女は執念」っていう言葉があるんですね。 執念深いっていうのは、やっぱり「今」の「心」って書くじゃないですか。 幸せに丸く執...

大切な報告があります❣️ 2025年1月14日

Voicyリスナーの皆様にまず、お知らせしたいことが3点あります。 まず1つ目に、昨年2024年12月26日、一粒万倍日・天赦日。 昨年2024年の中で最も良い日と言われる日、その日に、わたくし朝倉千恵子は株式会社新規開拓 代表取締役社長から会長に就任をしました。 新社長は、牧野紀子です。 代表取締役社長 牧野紀子、そして、管理取締役 林亜由美、取締役 会長社長室 室長 原ひろみ、常勤監査役 松島 雄一 、5名体制でこれからやっていきます。 新しい株式会社新開拓を皆様、是非ともよろしくお願いします。 もう何よりも嬉しいなと思うのは、新社長 牧野紀子の存在です。 2006年4月1日に入社、そしてそこから18年8ヶ月。もうとにかく仕事を一筋、株式会社新開拓の未来のために、また部下のこと、お客様のこと、もう一番に考え、すべての時間を株式会社新規開拓に費やしてくれました。 そして、39歳で私どもの会社に入社してくれた後は、リーダー、主任、係長、課長、次長、部長、執行役員、取締役、そして2021年には、コロナで最も大変なタイミングに専務取締役に就任し、昨年は副社長、そして、年末には代表取締役社長という形で、自らの努力と、そしてお客様から信頼され、愛され、肩書きを全てゲットしました。 牧野がゲットしてないのは、常務取締役だけですね。 あとは全ての肩書きを見事に自分で手に入れました。 今日久しぶりに3ヶ月ぶりにのび太くんに行きました。 その中で、私の担当である楢崎 頼子さんにそのことを報告したところ、楢崎さん泣いてました。 「牧野社長、すごいです。本当にキャリアウーマンですね。全てのキャリアを自分の手でゲットされていた。もう本当にかっこいいです」っていうことで涙を流されてました。 本当に、お客様からそのように喜んでいただけるということも、何よりもありがたいです。本当に嬉しいことです。 【笑運】倶楽部、 TSL、そして1月12日「夢叶う新年会」でも、参加してくださった受講生の前で、今回の人事のことを報告をさせていただきました。 「臨時株主総会、臨時取締役を経て、12月26日、牧野紀子が新社長に就任することになりました」っていうことを報告した際に。皆さんがとっても喜んでくださることもありがたいなと思います。 「もう後継者は牧野しかない!」もうそう思ってましたので、それを実現することが...