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7月, 2022の投稿を表示しています

ピンチの時こそ❣️その時の判断・決断によって、人生は明らかに変わる! 2022年7月29日

  昔ある人に教わったことがあります。 それは何かと言うと、周りから称賛を得る最良の方法は 「自分を賞賛すること!」 言われる 自己肯定感 が大事であることを教わりました。 自分の美点凝視が出来てこそ、相手の良さに目がいく。 相手を 自分と同じように大事に想い 大事に接することで 必ず運命はよくなる! 私は本当にそう思います。 感謝の気持ちは、言葉と行動の両方で届けないと伝わらないですよね。 何を語るか以上に、何を実践してるのか?これも本当に大事なことです。 人生はたった一度だけ 自分の人生は自分持ち 誰も自分の代わりに人生を生きてはくれません。 自らの計り知れない可能性に気づいていくこと 自分の考え通りに、今の生活は実は成り立っていますよね。 自分が「好む」「好まない」に関わらず、すべては自分の思考通りになるっていうことを、私は60年間の人生を生きてきて、本当にそう思います。 ピンチを恐れず、ピンチが最大のチャンス! 歩みを止めた瞬間に、それまで実現したものも全て無くしてしまいます。 現状維持は衰退を意味します。 常に新たな可能性にチャレンジあるのみ! 懸命に今を生きていると、必ず良きことが起こります。 経済的にも精神的にも豊かになるためには、何よりも 自立すること! 依存は恐怖心を呼びます。私自身がそうでした。 手を離されたくない! 手を離されたらどうしよう? この恐怖心からの脱却は、自らの足で歩いて、自助努力によって、生活を維持出来ることによって、解消されてきました。 人に縋り付き、人を頼ってばかりいると、イザ手を離されたらどうしていいかわからなくなります。 不安からの脱却を! そのために心身ともに強くなること。 弱い人は人を救えないし守れません。 常に自分以外の人を大事にすること! 感情で人を振り回すことなく、相手に優しく接すること! 自分以上に相手を大事にすること、そんなことを過去、私は塾生たちへのメッセージにも伝えました。 一度限りの二度ない人生! やっぱり大事に過ごしたいですよね。相手の時間も自分の時間も大事にしたいです。 出会いが変わると情報が変わります。 1日は一生の縮図です! 誰と一緒に時を共有するかもとても大切ですよね。 どんな時間共有を誰とするのか? これ、これからの未来にとっても、とっても大切ですね。 出逢いの質が人生の質を決める!...

お金に好かれる日常習慣とは⁈ 2022年7月28日

  一万円札をギュッと握りしめた店主 実はこれは、僕自身が実際に体験したことなのです。 だいぶ前の話になりますが、ある日、人気のラーメン屋さんで食事した時のこと。 確かに美味しいラーメンでした。 満足してレジに向かうと店員さんが「細いのはありませんか?」と言います。 財布分けると、生憎小銭も1000円札もありません。仕方ないので一万円札を差し出したところ、その店員さんが「あ〜」と大きなため息をついたのです。 せっかく美味しいラーメンだったのに、とても残念な気持ちになって店を出ました。 それから数日後、待ち合わせをしていた友人が遅れるというので、小腹も減っていたしすぐ近くのお店で食べながら、時間をつぶすことにしました。 入ったのは偶然にもまたラーメン屋さんでしたが、数日前に行ったラーメン屋さんとは違って、店内にお客さんは一人もいません。 ご主人と奥さんが二人でやっている静かな店でした。それでも入ってしまった手前、席に座ってラーメンを注文しました。そして食べ終わってお会計を済ませようとすると、またもや細かいお金を切らしており、1万円札しかありません。 すると店のご主人は、僕が渡した 一万円札をギュッと握って「ありがとうございます!」 と言ってから、お釣りを渡してくれたのです。 それからと言うもの、僕はこの人たちのためにお金を使おうと心に決め、このお店に通いました。 ラーメンはイマイチだったのですが、唯一美味しいと思えた「唐揚げ定食」をいつも注文しました。 僕がこのお店に通ったのは、ご主人の態度に感動したからであって、厄を払う目的ではありませんでした。でも気づいてみると、そのお店に通っていた頃は何かといいことが続いたのです。 ところがある日お店に行くと、ご主人は不在で奥さんだけがいました。 「あれ?今日はやっていないんですか?」と聞くと 「すみません、主人が倒れて店をたたむことになりました...」と言います。 さらには「そうですか。それは悲しいです...」という僕に 「今日最後に来るお客さんに、お前からお礼を言っておいてくれ」と主人に言われてきたのです。 「今まで、本当にありがとうございました...」と涙ながらに言うのです。 同じお金でも、この人たちのために使ったお金は、どれだけ生きていただろうかと改めて思いました。 新しい店や潰れそうな店にお金を落とすという方法...

後悔しない考え方とは⁈ 2022年7月27日

  ペンネーム:匿名希望30代女性からです。 朝倉先生、こんな相談をさせて頂いても良いのか、とても不安ですが相談させて下さい。 結婚はしていますが、30代後半に入り、子供を持つかどうかに未だに迷っています。 今までは自分の存在自体を認められず、そんな私が子供を産むことなんて全く考えられませんでした。 しかし今は色々な学びを得て、やっと自分自身の存在を認められるようになりました。そうなると、少しだけ子供を育ててみたいという思いが芽生えました。ただ年齢のこと、夫婦の収入のこと、力量のことで不安要素もあり、やっぱり自分たちには無理だなあという気持ちになります。 どちらを選択するにしても、後悔しない考え方、あり方をご教授いただけたら幸いです。 はい! ペンネーム:匿名希望を30代女性からの質問です。 あくまでも、私の考えということでお聞きいただければと思います。 子供を産み育てるということは、本当にすごいことなんですね。お子さんが欲しくてもなかなか授かることができなくって、本当にいろんな悩みを抱えながら、もう本当に不妊治療も何年も何年もかかって、45歳で初産に挑戦した私どもの大切な塾生もいます。 そのお子さんが、今すくすくと育ってるんですが、本当に 子供は天からの一番の贈り物 だと思うんですね。 そんな中、例えばこれまでは「お子さんを欲しいなぁ」とかそういう考えも及ばなかったところが、様々な体験経験から、自分自身の存在を認めることが出来て「子供産んでみたいなー...」っていうような思いになれたことも、素晴らしいことだと思うんですね。 その中で、子供は本当に自分の食いぶちを、自分で見つけ出すっていうぐらい、実はですね、子供ってすごい力を持ってるんですね。 またそのお子さんの存在を通して、親が成長していくこと、夫婦の絆が深まること、是非とも旦那様と一緒に話しながら、この先のことも、正直言ってですね、収入は私の経験で、無責任な言い方に聞こえるかもわかりませんが、 お金は何とかなる んです。 ですが 「子供が欲しいな...」 と思ったとしても、もう私のように60歳になりになると、どんなに頑張っても、赤ちゃん産むことは出来ないですよね。 そこも考えてみた時に、もしも本当に天からの授かりものとして、お子さんの存在が、ご夫妻の中に芽生えたとするならば、これは奇跡だと思って、 ...

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金髪は許容されるべきか?職場の多様性とビジネスマナーのジレンマ 2024年7月31日

毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容:  朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...

非常に残念で悲しかった「ことがら」。 2024年7月29日

あまり マイナスの話はしたくない私ではありますが、これはどうしてもシェアしておきたいなと思う事柄がありました。Voicyリスナーの皆様にお伝えさせてください。 10時30分ラストオーダーのお寿司屋さんに入った時のことです。 時間は10時10分、夜の10時10分。 そのタイミングに、ほんの少しだけビールを飲んでおつまみを頼んで、そして少しだけお寿司食べたいなと思って入りました。 「ラストオーダー10時半ですがよろしいですか?」 「はい、大丈夫です」 カウンター席に座らせていただきました。そしてビールを1本頼んで、おつまみを取って、そしてお寿司を食べて、気持ちよく最後の1日を振り返りながら非常に一人時間を堪能してたタイミング。 そのタイミング、私はカウンター席にいたということもありまして、厨房の中にいらっしゃる板さんが片付けを始めました。ボックス席にはまだまだたくさんお客様がいらっしゃいました。そしてまた次から次へと海外のお客様が入って来られます。その度にお断りをされていました。 そんな中、板さんが片付けるお姿があまりにも衝撃的だったんです。本当にショーケースの中にあるネタを、きっとそのネタは明日のお寿司に使うネタです。そのお寿司のネタをバットの中にバサ!バサ!バサ!と、まるで物を捨てるようにバットの中に入れ、そして音をガチャガチャと鳴らしながら片付けをするその様。 その時私は最後の締めの巻物を食べてました。冷茶お願いしたところ「有料ですがいいですか?」って言われたので「はい、結構です」ということで、有料で冷茶を頼んで、そして最後の締めの巻物を食べてる時、食べ終わった後にその方が 「今度はゆっくり来てくださいね」 とおっしゃいました。 私はその時、食べ終わった後に一言だけ、本来言うべきことではなかったのかもしれませんが、どうしても気になったがゆえに、そこの胸元にあった名札を見ながら 「〇〇さん、最後の片付けがあまりにも乱暴でびっくりしました。〇〇社長、悲しまれます」って言って、そして席を立ち、21年間通っていたお店っていうこともあって、レジには昔馴染みのお姉さんがいらっしゃったがゆえに 「最後の後片付けがあまりにも乱暴すぎて残念でした」 ていうことは、言葉に出させていただきました。 その店ができる前から知っていて、その店ができてからも社員と共に何回も行き、たくさんのエピ...

夢を持つことができなかった子供が、夢を見れるようになった理由。 2023年5月19日

  「トップセールスレディ育成塾」第3期卒業生に充てた私からのメッセージです。 第 3 期卒業生宛て朝倉千恵子メッセージ  こんにちは。朝倉です。  皆様のご活躍は、本当に目を見張るものがあります。 本当に素晴らしい塾生と会えた事を、私は心から感謝します。  早いもので3期生の皆様は、明日がいよいよ卒業式です。 毎回卒業式が近ずくと、胸がドキドキします。 スタート時の一人一人の表情が鮮明に浮かびます。 一緒に学んだ時間は、20 時間...。 一日にも満たない短い時間なのに、 何故こんなに情が出るのでしょう。  皆さんとの出会い、共に過ごしてきた時間もそのきっかけの一つでしたが、 最近「出会い」についての考えが、少し変わりました。  私は今まで、「出会いには偶然はない」と、ずっと言い切っていました。 しかし、ひょっとしたら出会いは単なる偶然かもしれない。 その偶然を自分の手で、必然にするのか、 或いは出会った後に「あれは偶然ではなかった」と気付くような出会いが、 本当に価値ある出会いなのだ...  そんな風に感じるようになりました。 私は研修や講演を通して、年間 3,000 人以上の方々とお会いします。 しかし、そのほとんどが、一度限りの出会いです。  その中でも、まれにその後に何度も会う人が出てきます。 ある意味、この出会いは自分自身が偶然を必然にかえているのです。 出会いは求める心が引き寄せる...。 そして、偶然と思われたその出会いが運命の出会いになるのが、 必然の出会いなのです。  今回塾生の様々なチャレンジを見て、そして感動的な話を聞いて、 どうしても皆様にお伝えしたいなと思う事がありました。  明確な夢とビジョンをもって走ること、 その夢やビジョンがあるからこそ、今の私がどれだけ支えられているか...。  私は在日韓国人です。 子供の頃の夢は、客室乗務員(スチュワーデス)でしたが、 国籍の問題で「あなたは無理だ」と言われました。 日本で生まれ育った、在日3世... 日本の人と同じように生まれ育ったにもかかわらず、夢も持てないのか......

崔燎平先生のYouTubeを見て思い出したこと。 2024年11月15日

毎朝の日課の中に、YouTube、崔燎平先生のYouTubeを一番最初に見るっていう事が、私の朝の一番のルーティンです。 その中で、今日も崔燎平先生が私の名前を出してくださったんですが、この崔燎平先生のお話を聞きながら、思い出したエピソードがありました。それを今日はお話できたらなと思います。Voicyリスナーの皆さん、崔燎平先生のYouTubeもぜひご覧くださいませ。 よろしくお願いします。 今朝の崔燎平先生のYouTubeを拝見させていただいて、私が感じたことを少しだけまとめさせていただきました。Voicyリスナーの皆様、崔燎平先生のYouTubeもご覧くださいね。 今日は、崔燎平先生の奥様のお誕生日。 奥様のお話をしてくださる崔燎平先生、ありがとうございます。 Happy Birthday to You! 崔燎平先生の奥様、おめでとうございます! 今回の崔先生のお話の中には、女性との関係の重要性について、また家族との時間の見直し、そして最後は浮気のリスクについても、お話をされました。 まず1つ目の、女性との関係の重要性においては、やはりそばにいる、横にいる、隣にいる女性との関係性を大切にすること。 そして女性の意見を聞くことが成功につながる道。 女性を雑に扱う会社はやっぱり伸びない。 女性との関係をなぜ大切にしなくてはならないのか? これは、個人やビジネスが成功するかどうかというのは、女性を大事にしてるかどうかっていうことが非常に重要な要素を占めるということは、私もこれまで人生の大先輩のお姿を見てきたり、様々な企業研修を通していろんな人を見てきたがゆえに、こことっても共感できる部分なんですね。 俺様! 「誰のおかげで飯を食ってると思ってるんだ!」 って言って偉そうにしてる人が、本当に最終的に幸せになれたかというと、そうではなく、ある意味、女性を蔑視したり馬鹿にしたり見下したり。 女性に対して弄んだり、女性を苦しめたり悲しませたり、最終的に、ちょっと言葉は悪いんですが、どこか罰が当たるようになるんですよね。 これ本当に不思議だなと思うのは、恨みを買ってはならないということなんですね。女性の念はやっぱり恐ろしいですよ。 よくある言葉に「男は未練、女は執念」っていう言葉があるんですね。 執念深いっていうのは、やっぱり「今」の「心」って書くじゃないですか。 幸せに丸く執...

大切な報告があります❣️ 2025年1月14日

Voicyリスナーの皆様にまず、お知らせしたいことが3点あります。 まず1つ目に、昨年2024年12月26日、一粒万倍日・天赦日。 昨年2024年の中で最も良い日と言われる日、その日に、わたくし朝倉千恵子は株式会社新規開拓 代表取締役社長から会長に就任をしました。 新社長は、牧野紀子です。 代表取締役社長 牧野紀子、そして、管理取締役 林亜由美、取締役 会長社長室 室長 原ひろみ、常勤監査役 松島 雄一 、5名体制でこれからやっていきます。 新しい株式会社新開拓を皆様、是非ともよろしくお願いします。 もう何よりも嬉しいなと思うのは、新社長 牧野紀子の存在です。 2006年4月1日に入社、そしてそこから18年8ヶ月。もうとにかく仕事を一筋、株式会社新開拓の未来のために、また部下のこと、お客様のこと、もう一番に考え、すべての時間を株式会社新規開拓に費やしてくれました。 そして、39歳で私どもの会社に入社してくれた後は、リーダー、主任、係長、課長、次長、部長、執行役員、取締役、そして2021年には、コロナで最も大変なタイミングに専務取締役に就任し、昨年は副社長、そして、年末には代表取締役社長という形で、自らの努力と、そしてお客様から信頼され、愛され、肩書きを全てゲットしました。 牧野がゲットしてないのは、常務取締役だけですね。 あとは全ての肩書きを見事に自分で手に入れました。 今日久しぶりに3ヶ月ぶりにのび太くんに行きました。 その中で、私の担当である楢崎 頼子さんにそのことを報告したところ、楢崎さん泣いてました。 「牧野社長、すごいです。本当にキャリアウーマンですね。全てのキャリアを自分の手でゲットされていた。もう本当にかっこいいです」っていうことで涙を流されてました。 本当に、お客様からそのように喜んでいただけるということも、何よりもありがたいです。本当に嬉しいことです。 【笑運】倶楽部、 TSL、そして1月12日「夢叶う新年会」でも、参加してくださった受講生の前で、今回の人事のことを報告をさせていただきました。 「臨時株主総会、臨時取締役を経て、12月26日、牧野紀子が新社長に就任することになりました」っていうことを報告した際に。皆さんがとっても喜んでくださることもありがたいなと思います。 「もう後継者は牧野しかない!」もうそう思ってましたので、それを実現することが...