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2月, 2022の投稿を表示しています

人はなりたい自分に絶対になれる。諦めない限り…  2022年2月28日

  人はなりたい自分に絶対になれる、諦めない限り! 夢は見るものではなく叶えるもの! なぜ今日このテーマでお話をしたいのかって言いますと、実は1月の「夢叶う新年会」新年を楽しもう会にて、2003年そして2004年の手帳を持参しました。 タイミングを見て、私が2003年どんな言葉を手帳に綴っていたのか、2004年どんなメッセージを手帳に書き込んでいたのか、これを機会があったらご紹介したいなと思っていたからです。 まず2003年は、まだ恵比寿のレンタルオフィスで仕事をしてた頃。 1月29日に帝国ホテルタワーリージャスのオフィスを見て「いやここで絶対に女性限定の営業塾「トップセールスレディ育成塾を開講」したいな!」と思いました。 ですが、その時はまだ、塾の構想、塾の具体的な案も全く決まっていないタイミングだったんですが、働く女性を応援したいという思いから「いや!この場所は絶対に譲れないな!」と思いまして、最終的に1月29日に物件を見て、1月30日に悩んで考えて、1月31日に申し込みをし、2月1日から帝国ホテルタワーのリージャスの15階、リージャスのオフィスで、3人部屋からスタートしたっていう経緯があります。 手帳から、1月の状況を自分がどういう状況だったのかっていうことも含めて、全部掲載されてるんですね。 その時データ、 自分自身の報酬・研修がいくらあったのか、研修が何回決まったのかっていうことも含めて、いろんなことが手帳には克明に記載されております。 今回は、この手帳を見ながら、自分自身が感じたこと、そして手帳の中身も少しは紹介したいなと思います。 2004年はまだ「トップセールスレディ育成塾」を開講し、1期生が卒業間もなく迎えるかなっていうタイミングの手帳です。 2004年6月1日に株式会社新規開拓を設立しました。 有限会社朝倉千恵子事務所を作ったのが2003年6月6日。 6月6日から有限会社朝倉千恵子事務所を作り、その時はもう企業研修を私一人が営業し、自分一人で研修を担当したという経緯があります。 大手企業様との守秘義務契約は、まだ有限会社朝倉千恵子事務所がなかった頃は、朝倉千恵子個人名で契約を交わしたって言うタイミングでした。 一冊目の本、不思議と説得力のある「セールストーク」の秘密、この本を読みになっていただいた、大手企業様の教育担当者の方々が訪ねて来て...

【感謝の反対は当たり前。感謝の心をなくすと全てを失う】 2022年2月27日

  Voicyリスナーの皆様にとっての今週は、どのような一週間でしたか? 私にとっての今週、そうですね、何よりもやっぱり印象に残るのは昨日でした。  TSL オンライン版 TSL第5期の最終回。 その前に朝9時30分からオンライン版 TSL 3期の小林美葵さんが、大学生に集ってそして イベントを開催 (激動の時代!自分らしさを見つけて生き抜くには)して下さいました。 限られた時間競技の中ではありましたが、ドキドキ緊張する姿を見せながらも、一生懸命取り組んだ小林美葵さんが、とっても新鮮で且つ愛しいなあと思いました。 もう本当にやると決めてからのあっという間の短い時間の中で、告知をし、そして周知をし、自分自身が司会進行役を務めると決め、きっとものすごい緊張の中で、心臓がバクバクしながら、それでもドキドキワクワクしながら進めてくださってたんだな。 終わった後に、安堵のホットいう表情をされた時、もう涙を見た時に、何とも言えない愛おしい想いがしました。 「学生時代に何を経験できるか!」ってとっても大事です。 私どもの 川池優大 は鹿児島大学の時に、私の講演を3回聞いてくれて、学生さんたちにも聞かせたいって言って、みんなでプロジェクトを立ち上げ、最終的に手弁当でみんなでチケットを売り歩き、300枚の300人呼んだんですね。 そして300人の前で 講演を開催し 、見事自分自身がイベントの挨拶、そして最後のやっぱり感動の涙、美しいなと思います。 大学時代にどんな体験経験ができるかって、これもやっぱりとても意味があります。 これまでは大学生が主催してくださったイベントは、100%って言ってもいいぐらい男性が主でした。 今回小林美葵さんは、初めてファーストペンギンですね。 女性が大学生として初めて企画をしてくださった!これも一生涯忘れられない大切な想い出となりました。 経験に勝る宝なし! プレッシャーこそ最大の成長を意味します。 プレッシャーって大事でしょ! これは頭でわかるではなく、 体験・経験 したからこそ、 体験・経験 を通じて初めて 自分の身になるんです。 力になるんです。 血と肉になるんです。 ここには大きな意味があります。 チャレンジこそ人生!大学時代に経験できて良かったですね。 21歳、ますますこれから素敵に輝いて下さいね! よろしくお願いします。 そし...

【出逢い運こそ人生運】 2022年2月26日

  トップセールスレディ育成塾を開校したのが、2003年9月27日。 14名の塾生と共に、帝国ホテルタワーシオンの研修会場からスタートしました。 7年間帝国ホテルタワーにて、トップセールスレディ育成塾を開講し、第53期の塾生の最終回からは、東京駅前丸ビルにて研修を行わせて頂きました。 丸ビルで10年10ヶ月、リアル版 TSLは第148期まで。 TSL9期生 牧野紀子専務 2020年コロナ禍の影響によって、リアル版 TSLの開催が難しくなり、オンライン版 TSLに切り替えると決め、2020年6月20日からはオンライン版 TSL 0期。 その次の日の6月21日からは、オンライン版 魂に喝を入れる塾 「 魂喝塾 」がスタートしました。 オンライン版 TSL0期、1期、2期、3期、4期、5期。 今日は第5期の最終回です。 毎回最終回の日には、必ずトップセールスレディ育成塾たちへのメッセージをお送りしております。 今朝も6時35分に TSL Facebook グループに投稿させていただきました。 今回は Voicyリスナーの皆様にも、お届けできればと思います。そしてこのVoicyをお聞きくださってる方々の中で、いつかトップセールスレディ育成塾 TSLを受講したいっていう方がいらっしゃれば、是非3月26日から開催します、 オンライン版 TSL6期 を受講してください。 今度 と お化け は出ません。 7期のスケジュールも決めておりません。 「この1回が私の最後の舞台!」 そう思って、研修も講演もセミナーも行っております。 それではこの後、私の声で読ませていただきます。 毎回塾生に対し想いを込めてお届けしております。  親愛なる塾生の皆様、朝倉千恵子です。 本日はオンライン版 TSL第5期の最終回! どんな時間共有となるのか、今からとっても楽しみです。 限られた時間共有の中で、何を学び、どのように実践・行動に移していくか? 人生はたった一度だけ 一度限りの2度ない人生をいかに生きるか? 全ての人に平等に与えられているのが時間です。 ところが、与えられてる時間は平等でも、結果は同じではありません。 「時間をどのように使うか次第で、人生は全く違う方向に進み出す!」 と言っても過言ではありません。 2022年2月19日 TSL塾生である 松田陽子 さんが、私の還暦を祝...

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金髪は許容されるべきか?職場の多様性とビジネスマナーのジレンマ 2024年7月31日

毎週水曜日は、リスナーの皆様からの質問にお答えするコーナーです。 仕事のことや、人生のことで 知りたいこと、悩んでいること お寄せいただいたご質問に、私の考えでお答えさせていただきます。 あくまでも、一つのものの見方、考え方の参考になれば幸せです。 さて、今日はどんな質問が届いてるでしょうか? ちょっと見てまいります。 お待ちください。 ペンネーム 、のんたん、女性からです 質問内容:  朝倉先生、こんにちは。 職場であった事です。朝倉先生のお考えを知りたくてご質問させてください。 ビジネスマナーの中の「多様性」についてです。 私は今生薬ではありますが製薬製造会社に勤めております。 我が社は新入社員教育時に、本社教育として様々な教育の中のひとつとして、ビジネスマナーの中で髪の色についても、色ナンバーを提示しながら教育を行っています。ここまで行うのは、主に営業職があるからだと理解しております。 その後、実際に勤務する各拠点で同じように、おさらいの意味でビジネスマナー教育はしています。(総務課教育担当者に確認) 今回2年前に入社された製造部20代前半女性が、5月連休明けから、突然金髪👱で出社しております。 総務課の教育担当者も認知しておりますが、「困ったものだ」で終わり、本人への注意には至りませんでした。 以前品質管理部所属の方は同様な状態の時は直属の上司がお話しされ、少し栗色気味になりました。 今なお金髪の製造部の方の上司は、「今は多様性の時代だから、そこまで言わなくても良いと思う。仕事は真面目で前向きによくやる子なのだから。製造部であり、社外の方との関わりがないところだし、髪色で仕事の仕方が変わるわけではない。あまり厳しすぎると働き手がいなくなるよ」という意見でした。 確かに、仕事を真面目に前向きに行っていれば、髪の色は問題ない!ということも理解できる部分ではありますが。 社規で決められてるものではなく、あくまでビジネスマナーとしての教育。という意見でしたが。 私は、古い考え方なのでしょうか?表舞台に立たない製造だから、多様性の時代だから、ビジネスマナーでの教育に沿わなくても良いという考えには同意できない自分がいます。 製造であろうと外部の方と接する部署であろうと会社の社員は同じだと考えます。 「多様性」の使い方も受け取り方も違うように思えるのです。 とは...

非常に残念で悲しかった「ことがら」。 2024年7月29日

あまり マイナスの話はしたくない私ではありますが、これはどうしてもシェアしておきたいなと思う事柄がありました。Voicyリスナーの皆様にお伝えさせてください。 10時30分ラストオーダーのお寿司屋さんに入った時のことです。 時間は10時10分、夜の10時10分。 そのタイミングに、ほんの少しだけビールを飲んでおつまみを頼んで、そして少しだけお寿司食べたいなと思って入りました。 「ラストオーダー10時半ですがよろしいですか?」 「はい、大丈夫です」 カウンター席に座らせていただきました。そしてビールを1本頼んで、おつまみを取って、そしてお寿司を食べて、気持ちよく最後の1日を振り返りながら非常に一人時間を堪能してたタイミング。 そのタイミング、私はカウンター席にいたということもありまして、厨房の中にいらっしゃる板さんが片付けを始めました。ボックス席にはまだまだたくさんお客様がいらっしゃいました。そしてまた次から次へと海外のお客様が入って来られます。その度にお断りをされていました。 そんな中、板さんが片付けるお姿があまりにも衝撃的だったんです。本当にショーケースの中にあるネタを、きっとそのネタは明日のお寿司に使うネタです。そのお寿司のネタをバットの中にバサ!バサ!バサ!と、まるで物を捨てるようにバットの中に入れ、そして音をガチャガチャと鳴らしながら片付けをするその様。 その時私は最後の締めの巻物を食べてました。冷茶お願いしたところ「有料ですがいいですか?」って言われたので「はい、結構です」ということで、有料で冷茶を頼んで、そして最後の締めの巻物を食べてる時、食べ終わった後にその方が 「今度はゆっくり来てくださいね」 とおっしゃいました。 私はその時、食べ終わった後に一言だけ、本来言うべきことではなかったのかもしれませんが、どうしても気になったがゆえに、そこの胸元にあった名札を見ながら 「〇〇さん、最後の片付けがあまりにも乱暴でびっくりしました。〇〇社長、悲しまれます」って言って、そして席を立ち、21年間通っていたお店っていうこともあって、レジには昔馴染みのお姉さんがいらっしゃったがゆえに 「最後の後片付けがあまりにも乱暴すぎて残念でした」 ていうことは、言葉に出させていただきました。 その店ができる前から知っていて、その店ができてからも社員と共に何回も行き、たくさんのエピ...

夢を持つことができなかった子供が、夢を見れるようになった理由。 2023年5月19日

  「トップセールスレディ育成塾」第3期卒業生に充てた私からのメッセージです。 第 3 期卒業生宛て朝倉千恵子メッセージ  こんにちは。朝倉です。  皆様のご活躍は、本当に目を見張るものがあります。 本当に素晴らしい塾生と会えた事を、私は心から感謝します。  早いもので3期生の皆様は、明日がいよいよ卒業式です。 毎回卒業式が近ずくと、胸がドキドキします。 スタート時の一人一人の表情が鮮明に浮かびます。 一緒に学んだ時間は、20 時間...。 一日にも満たない短い時間なのに、 何故こんなに情が出るのでしょう。  皆さんとの出会い、共に過ごしてきた時間もそのきっかけの一つでしたが、 最近「出会い」についての考えが、少し変わりました。  私は今まで、「出会いには偶然はない」と、ずっと言い切っていました。 しかし、ひょっとしたら出会いは単なる偶然かもしれない。 その偶然を自分の手で、必然にするのか、 或いは出会った後に「あれは偶然ではなかった」と気付くような出会いが、 本当に価値ある出会いなのだ...  そんな風に感じるようになりました。 私は研修や講演を通して、年間 3,000 人以上の方々とお会いします。 しかし、そのほとんどが、一度限りの出会いです。  その中でも、まれにその後に何度も会う人が出てきます。 ある意味、この出会いは自分自身が偶然を必然にかえているのです。 出会いは求める心が引き寄せる...。 そして、偶然と思われたその出会いが運命の出会いになるのが、 必然の出会いなのです。  今回塾生の様々なチャレンジを見て、そして感動的な話を聞いて、 どうしても皆様にお伝えしたいなと思う事がありました。  明確な夢とビジョンをもって走ること、 その夢やビジョンがあるからこそ、今の私がどれだけ支えられているか...。  私は在日韓国人です。 子供の頃の夢は、客室乗務員(スチュワーデス)でしたが、 国籍の問題で「あなたは無理だ」と言われました。 日本で生まれ育った、在日3世... 日本の人と同じように生まれ育ったにもかかわらず、夢も持てないのか......

崔燎平先生のYouTubeを見て思い出したこと。 2024年11月15日

毎朝の日課の中に、YouTube、崔燎平先生のYouTubeを一番最初に見るっていう事が、私の朝の一番のルーティンです。 その中で、今日も崔燎平先生が私の名前を出してくださったんですが、この崔燎平先生のお話を聞きながら、思い出したエピソードがありました。それを今日はお話できたらなと思います。Voicyリスナーの皆さん、崔燎平先生のYouTubeもぜひご覧くださいませ。 よろしくお願いします。 今朝の崔燎平先生のYouTubeを拝見させていただいて、私が感じたことを少しだけまとめさせていただきました。Voicyリスナーの皆様、崔燎平先生のYouTubeもご覧くださいね。 今日は、崔燎平先生の奥様のお誕生日。 奥様のお話をしてくださる崔燎平先生、ありがとうございます。 Happy Birthday to You! 崔燎平先生の奥様、おめでとうございます! 今回の崔先生のお話の中には、女性との関係の重要性について、また家族との時間の見直し、そして最後は浮気のリスクについても、お話をされました。 まず1つ目の、女性との関係の重要性においては、やはりそばにいる、横にいる、隣にいる女性との関係性を大切にすること。 そして女性の意見を聞くことが成功につながる道。 女性を雑に扱う会社はやっぱり伸びない。 女性との関係をなぜ大切にしなくてはならないのか? これは、個人やビジネスが成功するかどうかというのは、女性を大事にしてるかどうかっていうことが非常に重要な要素を占めるということは、私もこれまで人生の大先輩のお姿を見てきたり、様々な企業研修を通していろんな人を見てきたがゆえに、こことっても共感できる部分なんですね。 俺様! 「誰のおかげで飯を食ってると思ってるんだ!」 って言って偉そうにしてる人が、本当に最終的に幸せになれたかというと、そうではなく、ある意味、女性を蔑視したり馬鹿にしたり見下したり。 女性に対して弄んだり、女性を苦しめたり悲しませたり、最終的に、ちょっと言葉は悪いんですが、どこか罰が当たるようになるんですよね。 これ本当に不思議だなと思うのは、恨みを買ってはならないということなんですね。女性の念はやっぱり恐ろしいですよ。 よくある言葉に「男は未練、女は執念」っていう言葉があるんですね。 執念深いっていうのは、やっぱり「今」の「心」って書くじゃないですか。 幸せに丸く執...

大切な報告があります❣️ 2025年1月14日

Voicyリスナーの皆様にまず、お知らせしたいことが3点あります。 まず1つ目に、昨年2024年12月26日、一粒万倍日・天赦日。 昨年2024年の中で最も良い日と言われる日、その日に、わたくし朝倉千恵子は株式会社新規開拓 代表取締役社長から会長に就任をしました。 新社長は、牧野紀子です。 代表取締役社長 牧野紀子、そして、管理取締役 林亜由美、取締役 会長社長室 室長 原ひろみ、常勤監査役 松島 雄一 、5名体制でこれからやっていきます。 新しい株式会社新開拓を皆様、是非ともよろしくお願いします。 もう何よりも嬉しいなと思うのは、新社長 牧野紀子の存在です。 2006年4月1日に入社、そしてそこから18年8ヶ月。もうとにかく仕事を一筋、株式会社新開拓の未来のために、また部下のこと、お客様のこと、もう一番に考え、すべての時間を株式会社新規開拓に費やしてくれました。 そして、39歳で私どもの会社に入社してくれた後は、リーダー、主任、係長、課長、次長、部長、執行役員、取締役、そして2021年には、コロナで最も大変なタイミングに専務取締役に就任し、昨年は副社長、そして、年末には代表取締役社長という形で、自らの努力と、そしてお客様から信頼され、愛され、肩書きを全てゲットしました。 牧野がゲットしてないのは、常務取締役だけですね。 あとは全ての肩書きを見事に自分で手に入れました。 今日久しぶりに3ヶ月ぶりにのび太くんに行きました。 その中で、私の担当である楢崎 頼子さんにそのことを報告したところ、楢崎さん泣いてました。 「牧野社長、すごいです。本当にキャリアウーマンですね。全てのキャリアを自分の手でゲットされていた。もう本当にかっこいいです」っていうことで涙を流されてました。 本当に、お客様からそのように喜んでいただけるということも、何よりもありがたいです。本当に嬉しいことです。 【笑運】倶楽部、 TSL、そして1月12日「夢叶う新年会」でも、参加してくださった受講生の前で、今回の人事のことを報告をさせていただきました。 「臨時株主総会、臨時取締役を経て、12月26日、牧野紀子が新社長に就任することになりました」っていうことを報告した際に。皆さんがとっても喜んでくださることもありがたいなと思います。 「もう後継者は牧野しかない!」もうそう思ってましたので、それを実現することが...