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朗読 【僕の夢】 2022年3月10日

 


【僕の夢】

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校と全国大会にでて活躍しなければなりません。

活躍できるようになるためには練習が必要です。

僕はその練習には自信があります。

僕は3才の時から練習を始めています。

3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中360日は、激しい練習をしています。

だから1週間中で友達と遊べる時間は5~6時間です。

そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。

そして中学、高校でも活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。

そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西部ライオンズが夢です。

ドラフト入団で、契約金は、1億円以上が目標です。

僕が自信のあるのが投手と打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会にいきました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバーワン選手と確信できるほどです。打撃では県大会4試合のうちホームランを3本打ちました。

そして、全体を通した打率は、5割8分3厘でした。

このように自分でも納得のいく成績でした。

そして僕たちは1年間負け知らずで野球ができました。

だから、この調子でこれからも頑張ります。

そして、私(僕)が一流選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢はプロ野球の選手になることです。



本日、私の声で読ませて頂いたこの作文「夢」これは誰が書いた作品か多くの方はご存知かと思います。小学校6年生にして自分が何が得意で、どのように目標を達成すべきかを明確に書き出している。

他でもないイチローさんのメッセージです。

このイチロー選手の作文は、私は研修の中で何度も読ませて頂きました。

本当にすごいことだなと思います。

明確な「夢」

その夢に具体的な数字まで書き込んで、目標としているその姿、そしてこれが叶ったかどうかは、既にご存知かと思いますが、この夢を実現されるために、どれだけの練習量を重ねてきたのかと思うと、毎回本当にすごいなと思うんです。

今日はVoicyリスナーの皆様に、このイチロー選手が書かれた。

イチローさんが小学校6年生の時に書かれた「夢」

作文を私の声で読ませて頂きました。

色々とお伝えしたいことたくさんあります。

改めてまたタイミング見てお話しさせてください。



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