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「お客様の無茶ぶりを受けすぎて疲弊…」さて、どうすれば良い? 2022年3月2日

 


ペンネーム:一番星60歳以上 女性


こんにちは初めての質問です。

私は会社を40年務め、現在は引き続き同じ会社で給料は半分以下、責任ない仕事をしています。会社には感謝しております。

退職後、仕事のモチベーションが上がらず、どんなものかと思案しておりました。先生のVoicyで元気をもらい、残業なし責任なしを前向きに捉えて、新しくやりたいことに挑戦しようとしています。

新しいことを始めるにあたり、教えてくれる先生やサポート仲間がいるので、長年の夢を叶える一歩手前です。小さいながら事業主となりますので、費用もかかります。そして集客もしないといけません。パソコンでSNS発信もあります。

サラリーマンだったので、大変さをわかっていないところがあります。

ここにあたり主人に反対されております。両親も年なので介護もあるでしょう、孫の面倒もあるでしょう、予想される事柄はたくさんあります。

主人は定年後は孫の面倒見ながら、ゆっくり旅行などしたかったのです。そこへ私が自宅で始めようとしていますので、快く思っておりません。何とか迷惑かけずに始めたいのです。そして、やめようかと迷う自分もいます。

「この歳で今更、ゆっくりしたら...」ともう一人の私が囁きます。

良きアドバイスをお願いいたします。

はい、ありがとうございます。

一番星さん60歳からが本当の意味での勝負ですよ。

これは無責任な言い方ではなく、私も1月に還暦を迎えまして、まさにセカンドステージに入りました。

一番星さんは40年間立派に会社勤めを果たし、そしてそのまま定年延長っていう形で、仮に給料は半分以下になったとしても、そこに努めさせてもらえるって言うことは、会社はすごい制度を取ってらっしゃるなと思うんですね。

定年退職を終えた後、全く仕事もなく、本当に今悩んでる方々がどれだけ多いかなんです。そう考えると、退職後の仕事のモチベーションをどのように上げていくのかっていうのは、一番星さんのマインドひとつだと思うんです。


例えば、これは私の周りに起こった実際の事例ではあるんですが、正直申し上げて、やはり以前と給料が半分以下になるっていう事は、やはり本当に同じような環境の中で、同じように出勤をし、同じような仕事をしてるにもかからず「何でこんなことがっ!」と思って嘆いていた友人がいました。

だけど私はいました。

お仕事があるって言う事が、どれだけ凄い事なのかっていうことです。

例えば60歳を超えて、仮に他社に1から修行に行くとしたら、正社員はなかなか認めてはくれない場合の方が多いです。

例えばパートアルバイトで、時給880円、千円、1200円もらえたとしても、今の給料の保証があるかって言うと、きっと難しいと思います。そう考えるとやはり、定年退職終えた後、仕事のモチベーションは如何に上げていくかって言うことに関しては、やはり自己啓発・能力開発しながら、イキイキ働く姿を見せることが、まさにこれから定年を迎える後輩たちにとっても、より良い影響を与えるんではないかなと思います。

仮に新しいことをやるにしても、何かとことん極めた後に、フツフツ燃え滾る情熱があって、周りがどんなに反対しても、どんなことがあってもなしいると思いがなかったら、簡単に折れてしまいます。

誰が何を言おうと、どんなに反対の言葉があったとしても、

他人の意見よりも自分の信念を貫く勇気があるかどうか?

ここがなければ、私はなかなか独立事業主の道っていうのは大変だと思うんですね。


私も39歳の時、以前の会社、教育会社で結果成果を出し、自分で独立事業主の道を歩みましたが、大変でした。本当に大変でした。

あまりにも無理をしすぎて、腹膜炎になって3週間入院し、そんな中、会社のブランドがあるということが、こんなにありがたいことなのかなっていうことを辞めた後に実感しました。

独立事業化になることは、そんなに簡単ではないんです。

そこを一番旦那様は心配されてるんではないでしょうか?

ある意味一番応援して下さる立場である、パートナーである旦那様と、とことんお話をしていただければなと思います。

そして旦那様に何を言われたとしても、どんなことがあってもなし得たいんであれば、まずは旦那様を説得できるかどうかですね。

それが究極の営業だと思います。

身近の人が最終的には「その情熱に、君のその情熱にはもう僕は何も言えない!」それくらいのマインドがなかったら、対外的なお客様は認めてはくれません。

是非ともパートナーである旦那様と、とことんお話をしていただければなと思います。私はある意味、仕事を終えた後でも、その会社で勤めさせて頂けるって言う事が凄い事だと思います。

だからこそ、その今の環境の中で目一杯の自分力を発揮し、学んだ知識、そしてこれからの未来を後輩たちに語りながら、「いや、この先輩のようになりたいな!」と思うような。理想的なご自身を目指していただければ、ありがたいなと思います。

これはあくまでも私の考えですが、参考になれば嬉しいです。


はい!

これから先の一番星様の未来を、私も真剣に応援しております。


ペンネーム:こうたさん 30代男性からです。


初めまして、いつもVoicyを聞かせて頂いております。

今日はお客様からの無茶ぶりがひどくなってきていることについて、朝倉団長の意見を聞いてみたく投稿してみました。


お客様から短納期での依頼や、標準仕様から大きく外れるご要望などがあった場合、お客様のためにと少し無理を通して受けることがあります。大変ではありますが、結果的に「助かりました!」と言って頂ければ、私もやった甲斐があるなと思います。

しかし次第に、元々は無茶ぶり、ダメ元だった要望で、当たり前のようになってきてしまうことがあります。

当然のように、短納期で発注されたり、無茶の要望を伝えて来られます。

ここで受けられないと「この前はやってくれたの...」にとがっかりされてしまいます。

先方も悪気があるわけではないので、こちらの状況を伝えることと理解してくれて、しばらくは落ち着くのですが、やはりまた無茶ぶりが発生し、受ければそれが当たり前になるを繰り返してしまいます。

計画通りに行くことばかりではないので、突然の対応が必要になることも十分わかりますし、私は個人事業主ですので、自分の裁量で受けられる範囲が大きく、困っているならば助けてあげたい気持ちもあります。しかしどうしても疲弊している自分がいます。

感謝を求めているわけではないですが、当たり前でないことは気付いて欲しいです。

今後は、そうした特別対応する場合には、追加の費用をご請求書をとも考えていますが、困ってる人に対して、追い打ちをかけるようで気兼ねしてしまいます。

朝倉団長であれば、このような時にはどのように対応されますか?

お客様のためにと思い、要望飲んでしまうのは私の弱さでしょうか?

それともお金のことや自分のことは脇において、お客様のご要望であれば喜んでと受けるべきでしょうか?

アドバイスいただければ幸いです。


はい、こうたさんこの質問に関しては、短いメッセージで答えさせてくださいね。


値決めは経営です。

そして最初に例えば安く設定してまったり、最初に過剰なサービスをしてしまったら、お客様から見るとそれは当然になります。

ここまでやってこの価格っていうイメージを、悪気なく人柄・人間性の良いこうたさんは、お客様に与えてしまったことに繋がっていくんですね。

実はこういうエピソードがあるんです。

”24時間いつでも営業”とか、”24時間対応します”、こういうキャッチフレーズを出してしまって、実際にそこに問い合わせをしたら、24時間気持ち良い対応ができなかった。

ところが、24時間絶対対応しないっていうことを明確に謳ってるところが、きちっと困った時にサポートしてくださると別格ってなるんですね。


何を言いたいかって言うと、例えば”24時間年中無休”とか、”24時間対応します”、”お客様の困ったに関してはいつでもお助けします”、”どんなことがあっても、困ったことに対応します”。

これをもし打ち出すんであれば、とことん徹底的にしないと不満になります。

人はしてもらって当たり前、そしてそれがやっぱり最初の一回目は喜びに変わったとしても、それが当たり前基準になってくると、それをやらなければ不満になるんですね。

だから以前、私も以前の会社時代、値引きの交渉があった時に私は「値引きは一切できかねます!」って言うことはっきり言ってました。

大阪に行くと「まけてよ!教育研修にまけてよ!」ということが、しょっちゅうあったんですね。だから私は大阪に行った時は、絶対大阪弁で営業はしませんでした。

「まけて〜!」は「まけへんで!」ってなるとジョークみたいになります。

その際に「研修にまけてよ!」って言われた瞬間

「値引きは一切できかねます!」って言うと

「あんた誰にもまけてないやろ」

「はい私は値引きは一切、私どもでは値引きは一切しておりません!」

そういうこと言うと「まあ、しゃあないなぁ」ということで、正規の金額をお支払いいただきました。

従って最初の値決めをどうするのか?

最初に安くしたり、過剰サービスをしてしまうことによって、当たり前基準を作ってしまうのは他でもない私たち側なんですね。

私どもの会社の社員を見ても「何でもやります!」と感じはいいですが、これが安請け合いとなって、最終的に自分の首を絞めてしまうことってよくあることなんですね。


私は、「NO!をちゃんと言える営業になりなさい!」と、その上で自分が出来る精一杯を「ここまでやってくれるのか!」これが感動に変わるんです。

当たり前にしてはならない事と、やっぱりきちっと断る勇気。

そしてプラスアルファのサービスを提供できることによって、お客様から喜ばれるって事があります。

「半額にするんだったら、値引きは一切しません」って言って、同じサービスを追加でフォローをするっていうことの方が、価値があるって言うことを私は実体験で経験しております。

このようなお話が参考になるか、是非とも参考になれば嬉しいです。

よろしくお願いします。


ペンネーム:匿名希望 20歳以上 女性


私は現在朝倉先生のサイン入りルーキー手帳を使わせて頂いております。

来年度の手帳もご購入させていただきたいのですが、朝倉先生のサイン入りが良いです。

わがままを言って申し訳ないのですが、毎日手帳を開くたびに朝倉先生のサインに勇気と希望を貰っております。

ぜひ来年度も朝倉先生のサイン入りルーキー手帳を使いたいです。

ご案内していただけませんか?とあります。

はい!ありがとうございます。

私のサイン入りの手帳ということは、まさに48時間 特典ではなく、24時間特典でTSLお申し込みくださった方々の特典で、もしかしたらご使用いただいておりますか?

この件に関しては、是非とも私と者を社員と相談させてくださいね。

少し返答待ちくださいませ、よろしくお願いします。


参考になりましたでしょうか?

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