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時代の節目を感じる感性をどうやって手に入れる⁈ 2022年1月31日

 


初めに

変化の渦中にいると、自分ではなかなかこれが時代の節目だということに、気がつくことが出来ない。そして数年経って後ろを振り返った時、あの時が節目だったと思い知るのです。私は今がまさに後でわかる時代の節目のような気がしてなりません。 


SNS やYouTubeの隆盛と、既存メディアの衰退。

テレワークが当たり前になったビジネスパーソン。

Uber Eatsの自転車。

受付に置かれた消毒用アルコール。

映画館やイベント会場の人数制限。

外飲みからズーム飲み。

街から消えた外国人。

どこでもマスク着用。

環境やエネルギー問題に対する関心の高まり。

実際わずか数年で私たちの日常は激変しています。


恐ろしいのはこれらの変化は決して一時的ではないということです。

確かに新型コロナウイルス流行によって、変わらざるを得なかったのもあります。けれども、それはコロナ禍が収束すれば元に戻るとは限りません。

むしろ、その多くはパンデミックが収まった後も「この方が合理的だ!」と受け入れられ、新たな日常として定着するはずです。ましてや、デジタル化や社会問題に起因する変化が、それ以前の状態に立ち返ることなど、絶対にありえないと言います。

ところが世の多くの経営者は、それに気づいているにも関わらず、行動に移せていないように見えます。

彼らはたいてい目の前の課題を解決し、今を乗り切ることに精一杯になっているので、立ち止まって昨日と今日が違うことを感じ取る余裕がないのかもしれません。

だから危険なのです。


これまでは、このやり方でうまくいった!

こういう時はもっと頑張ればなんとかなる!

そうでしょうか?

変わったのは日常の景色だけではありません。

企業経営を上手に進める方程式も、同じように変わっているのです。

それなのに無自覚に勝手なやり方を繰り返していたら会社は必ず誤った方向に進み、やがて立ち行かなくなります。それだけは何としても避けなければなりません。

なぜなら、会社は継続して利益を出し続けなければならず、その責任は社長にあるからです。

だからこそ、会社を率いる社長は常に正しい方向を見て、適切な判断を下さなければならない。そして過去はこの方法で成功したけれど、もうそれは通用しないと分かったら、すぐさまそれに見切りをつけ、時代に合ったやり方に変えなければならないのです。

私はそんな社長のために、新しい時代を切り開く武器を用意しました。


とこの本ははじめにの中に非常に大事な事がギュッと網羅されてるんですね。

この著者がどのような方なのかっていうことは、私はまだよくわかっていませんが、一冊本を取り出した瞬間、そしてそれを読み始めた瞬間、これは絶対に最後まできちっと読み切ろうと思いました。

そんな本に巡り会えた事も出会いだと思いませんか?

出会いは一瞬、遅からず早からず、最良で最高のタイミングにやって来る。

この書籍を読みながら「本当に変化にいかに対応するべきなのか」ここは本当に大事だと思います。

私がこのVoicyを初めて知ったのが4年前でした。

西野亮廣さんのVoicy(#西野さんの朝礼)を聴きながら「Voicyやってみたいなぁ!」そんなマインドをずっと抱いていました。実際に昨年3月以降にVoicyに何度もチャレンジをし、1回ではなかなか合格できず、何度も何度も何度も申し込みをさせて頂き、最終的に7月に承認がおり、8月5日から募集をスタートすることができました。

音声メディアは、これから本当に重要な要素を占める。

これはなぜそうなのかって言うと、キーマンは忙しくなります。

決裁権者は忙しい!

そんな中のんびりテレビを見るって言う時間も取れない。

YouTube も画像の場合はやはり、なかなかそれを早く見ること、それをゆっくり座って見ることって難しくなる。

ところが音声メディアは

耳で聞ける!

ながらが出来る!

この耳学問、耳学習は非常に意味があるって言うことで「またラジオの時代に戻る」っていうこと、以前からずっと感じてたんですね。


今回、Voicyリスナーの皆様と一緒にコミュニティが出来上がってるって言う事も、本当に不思議な現象ではあるんですが、声を通し、また皆さまからいただくコメントを私の声で読ませていただくことによって、非常に共感が生まれ「あっ!もっと今日も一日懸命に生きていこう。そして今日1日自分が出来ることを精一杯やり切ろう」そんなマインドになる。

そして空間を共有する人たちの共通言語

そして共通マインド

人を思う優しい心

相手の為に時間を使える大切な価値観

これが共有出来ることって、やっぱりすごいと思いませんか。


今回は、たまたま私が品川駅の新幹線乗り場で見つけたkioskで偶然手に取った一冊の本。その初めの部分を読みながら「ここは全く同じ感覚だな」ということを感じさせていただいたんですね。

我々経営者は、私たち経営者だけではなく、この今の時代がどういう方向に進もうとしているのか?

もうコロナ前には戻りません。

2020年2月以降から騒がれたこのコロナ。

私どもも東京駅前、丸ビルに本社を構え10年10ヶ月お世話になりました。

そんな中、5月7日に丸ビルを撤退することを心に誓い、12月23日、2020年12月23日に大好きだった丸ビルから名古屋に本社を構えることを誓い、2021年1月からは名古屋に本社を構え、社員と一緒に全力投球で邁進し「2021年は、2020年の赤字のぶんまでどんなことがあってもこれを盛り返す!」って一致団結全力投球で行った結果、昨年2021年は黒字に転換することができました。

そこも含め大きな変化、色んなことにチャレンジしてきました。


例えば一例ですが、今この2年間経ってるにも関わらず、オンライン講演会のご依頼を受ける時、オンラインでの面談を受ける時、1台のパソコンの横に5人並んで見てるとか、これってやっぱり「経営者は何を考えてるのか?」と。

私はむしろ本当に何が起こっても大丈夫なように、一人一台のパソコンもしくは iPad そして iPhone 。何でも構わないので、何か起こった時に一瞬で社員と繋がれるそんなツールも用意しとかなきゃいけないと思うんです。


1台のパソコンで5人並んでセミナーを受ける。

いやいやもうそんな時代ではないんです。

これから先も何が起こってもおかしくないわけですよね。にも関わらず、自分一人一台の画面を見ながら、それぞれがどのような姿勢態度でオンラインセミナーを受けているのか。

ここすごく大事な部分で、オンラインでの講演会も、オンラインセミナーを受講する立場の方々も「自分の顔、顔を見せないで耳だけで聞いてる」って言うな、その在り方そのものも部下が不信感を抱いたり「この上司はなぜ画面オフにしてるんだ?」っていうことで、違う意味での疑心暗鬼になってるっていう事にも気づかなきゃいけないんですね。


そしてそこに対して矛盾を感じていても、

そこをなぜか言えない管理者

なぜかそれを言葉に出せない経営者が、

本当にこれから先、会社をどのように経営していくのか?

社員の雇用をどのように守っていくのか?

これってやっぱり、我々経営者がとっても考えなきゃいけない重要な要素だと思うんです。


本来Voicyリスナーの皆様に、このようなお話をすることそのものがいいか悪いかはよくは分かりません。

ですが、私はこの書籍を読んで初めて同じ価値観だな、自分自身が丸ビルにながらも東京駅を見ながら

「やがてテレワークが当たり前になったら、駅近のこれだけ立派な物件は要らなくなる」

「仕事が出来る社員は、どこにいても仕事をする」

そう考えると、物件そのものに信用力があった時代から、世の中は大きく変わり始めるって言う事は、もう6年も7年も前から言ってました。

そしてピラミッド組織を壊したのも、

俺様リーダーがこれから先残らないない時代になる

おかげさまリーダー

そしてワイルドで「俺についてこい!」って権限を振りかざして、部下を平伏せたり、部下を所有物扱いしたり、そんなにリーダーは絶対に要らなくなる。

まさにこれがコロナによって前倒しになってるんですね。


特に指導者、リーダー、我々経営者は、これから先の未来

どのように社員と共に

大切なスタッフと共に

「お客様のために切り開いていくのか?」っていうことを真剣に考える、そんなキッカケになればと思って、今日はこのVoicyの発信をさせていただきます。

書籍の続きに関しては、タイミングを見てお話をさせていただきますね。 


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